Danskの持ち手をリフィニッシュする
tamaさんから譲ってもらったダンスクの鍋。
外の底がかなり焦げ付いていたそうで、ありがたいことに一所懸命に磨いて焦げを落としてくれました。
それ以外は中も外もきれいです。
やっぱりフォンデュ鍋って、あまり使われないのか、きれいなものが多いですね。
e0049603_14314717.jpgでも年の経過のせいなのか、持ち手の塗装がちょっとダメージを受けているのでリフィニッシュします。
日曜大工センターに足を運び、木に使う塗装を探しました。
Minwaxの濃い目のステインを見つけたのですが、少し先にチーク材専用のオイル発見。
木の中から保護するとか。ちょっと眉唾ものだったので両方購入。
サンドペーパーを見たのですが、HomeDepotは目を引くパッケージがご丁寧についていて、そのせいか高い。
なのでAce Hardwareに行きました。ここではHome Depotの半額ほどでサンドペーパーが手に入ります。

e0049603_14411549.jpgこれがサンドペーパーで擦り、粉をふき取った後。チークってこんなに薄い色になっちゃうの?
で、オイルの出番です。オイルであの濃い色が復活しないのなら、シンナー臭いMinwaxにするつもりですが・・・

e0049603_14412261.jpg色が蘇りました!最初の日は手に油が残る感じでしたが、2日もすると油が全く付かないようになりました。
このオイル、おすすめです。

いくらなんでも自分の顔より鍋を丁寧に手入れをするってどうなんでしょ??
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by retrojunkie | 2009-03-12 14:41 | DIY&handmade
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