ウィスコンシンに遠征日記
先週末、ウィスコンシンに行っていました。
人口500人にも満たない小さな村だったので、そこ周辺にあるアンティークモールにはなにかモノスゴイモノがまだ残っているような気がして。
ところが、思い切り商売っ気満々な値段設定で萎えた私は早々退散。
でもFKなどのガラス物をはじめ、コッテージスタイルなシャビーな物は豊富でした。
夫がもう一軒行こうと勇気付けてくれたのですが、諦めが付いたというか、風が”こっち向き”でないので気分を切り替えることに。

食材を買いにちょっと大きな町のスーパーに車を飛ばしたのですが、流石ウィスコンシン、捕った鹿を持ち込めば、そこでさばいてくれるみたいです。猟からそのまま直行してきたみたいな迷彩服着たおじさんがちらほら店内でお買い物してます。
このスーパー、それだけじゃない。スーパーオリジナル商品が豊富で、ご当地もの、オリジナルものに弱い私は、今日食べる物でないものまで買い込み。
ワインセラーのようなチーズ専用の冷蔵部屋まであって感動。
牛の大たい骨をそのままスモーク?したであろう犬のおやつがそのままごっそり山積みで、ひとつ2ドル50セントもしないなんてびっくり!!うちの犬はその晩、自分の頭ほどの大きさの骨をしゃぶって夢心地でした。

で、一見、ホールフーズのような普通のスーパーなのですが、冷蔵の棚の上を見ると、隅から隅までアンティークショップのような飾りつけ。これらは売り物ではないようなのですが、ずっと上ばかり見てしまいました。
e0049603_1683195.jpg売り物ではないようですが、リプロダクションでもなさそうな古いtin缶がずらり。

e0049603_1694936.jpg
古いストーブもディスプレイ棚に生まれ変わっています。

調理器具とか農場にあったような木の道具も。

e0049603_16121249.jpgおまけで、かわいい牛乳瓶発見。同じタイプでイリノイはOberweis社が瓶入り牛乳を出していますが、こんなにかわいいデザインではないかな。
携帯で写真を撮って、すっかり妖しい人になった私ですが、フレンドリーな店員さん達とステキな店内にまた来たくなりました。上ばっかり見て他の人と衝突しないように要注意です。
[PR]
by retrojunkie | 2008-11-22 16:13
<< Henny Penny Melitta creamer >>