ハロウィンリース
ターゲットのどーも君にびっくりしていたら、目に入ったハロウィンアイテム。
年々ここのホームデコレーションのコーナーは ぱわわっぷ しています。
今回目に入ったのは、ゴスっぽい黒いバラの造花とツタで飾られたリース。
ちょっと美川さんや美輪さんのような妖しい色気を放っています。
もう一つはカラスの羽を思わせる、黒い艶やかな羽のみが飾ってあるゴージャスかつシンプルなリース。
こっちを購入しようと思ったのですが、$19.99の定価にちょっと悩む。しかも最後の二つ。
レジまで持っていって、『ハロウィンの後のセールで買おう。そしてもしなかったら諦めよう』と決心。購入しませんでした。

なので自作してみます。
e0049603_224862.jpgクラフトショップのクーポンが余っているので、一センチほどの厚さのボード(発泡スチロールの表面に紙が張ってある、プレゼン用だと思うのですが)と、2ミリほどの厚さのウレタンフォームのオレンジと黒。裏に両面テープがついているのだと楽ですが、なかったら両面テープ(スクラップブッキングの両面テープはカットしてあるのでそれも便利)で代用。


e0049603_2364028.jpgその辺にあるコップなどで2種類もしくは3種類の円をそれぞれ描いて切り抜きます。
裏に両面テープを必要な場所のみ張ります。
リースになる部分は、ゴミ箱の淵とか、ミキシングボウルのLLサイズを利用して。それに数インチ±します。淵の厚さは2インチ。
リースのスタンダードサイズをお店で確認すると、後で小さすぎたりということが防げます。
これに先ほどのフォームをペタペタと張ります。
子供の年齢に合わせて一緒に作ることも可能ですね。
ただ、最終的に大人が色や大きさのバランスを微調整しなくてはいけませんが・・・



元ネタは、マーサ・スチュワートの今はなき妹雑誌・Blueprintで、去年の冬にテキスタイルデザイナーのAmy Butlerの自宅訪問の記事にあったリースです。
フレンチドアにかかっていた白い大小の丸が連なったリースがシンプルで斬新でした。購入すると60ドルほどするので、そこからアイデアを拝借することにしました。

e0049603_239953.jpgこれが子供とあーだこーだ言いながら仕上げたリース。
更に右下の丸達をバランスよく移動させることにします。

羽のリース、3日後に見に行ったのですが、もう売り切れでした(涙)
これも運です。
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by retrojunkie | 2008-10-20 02:42 | DIY&handmade
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