Wisconsin Dellsへ
夏も終わりですが、遊び足りないので、ウィスコンシンデルズに遊びに行きました。
シカゴから200マイルほど北上したところにあるこの場所は、町全体が遊園地みたいな場所。
ひっくり返ったホワイトハウスとか、お化け屋敷とか、眉唾なものからどっきりなものまで盛りだくさんです。

外食は、基本的にはピザとパスタのお店ばかりなんですが、そうでないお店を探すのはここでは困難を極めます。
前回行った、デルズのダウンタウンにあるドイツ料理のお店でダークビールでも一杯・・・と思ったら、Taste of New Orleansなんてレストランと見つけたので入ってみることに。
ザリガニのコーンスープとか、生牡蠣、ワニのフライ、クラムチャウダー、ジャンバラヤ、ガンボ、ザリガニ料理まで。
お店のインテリアはそんなに凝っていないのですが、メニューはおもしろそうなものが沢山でした。
味もなかなかで、表通りに面していない隠れ家的なたたずまいも一興。おすすめです。
452 Broadway Street, Wisconsin Dells, WI 53965

e0049603_1210184.jpgあと、イリノイには80年代頃まであったらしいSinclairっていうガソリンスタンドの恐竜がどうにもこうにもかわいい。
キャラクターグッズでも・・・と思ったのですが、Tシャツとか、キャップ(帽子)とか、膨らませるビニール人形(デカすぎ!)、そんな場所をとるものものばかりで、購入せず・・・
ちいさなフィギュアとか消しゴムがあったらいいのにと思ったのですが、その辺の商品企画力は日本にはまだまだ勝てませんな。逆に、日本の何でも商品化にもついていけませんが・・・(笑)


今回は、ホテルのアメニティー施設を十分に利用して、満足できる滞在でした。
e0049603_1214922.jpgこの町のマックもログハウスで、入り口には木彫りの熊がお出迎え(北海道??)。
イリノイでも、市の環境の取り決めで、目だった配色を用いた建物を許可していない場所があるので、緑の屋根Xブラウンの外壁のマックがある場所があるのですが、ログハウスではなかったような・・・
最近、メニュー以外のエリアで他のマックと差をつけたマックが増えて、見てて楽しいです。


そのマックの裏に、スタバがあるのですが、チェーンでない、おいしいコーヒーを出してくれるカフェを捜し求めている私は、スタバに行かず・・・ダウンタウンにあるおもしろそうなお店を発見。
e0049603_12313379.jpgpallse(ポーズ)ってお店です。
真ん中のllは、一時停止ボタンのマークを表しているみたいで、pauseって読むみたいです。

e0049603_12344185.jpg中に入るとモノトーンが心地いい内装。観光客向けに作られた他のお店と違って、わが道を行く、そんなカフェ。
スタバでさえもうしてくれないハンドプレスのエスプレッソを、一杯一杯丁寧に淹れてくれます。
ワインとビール、ちょっとしたおつまみがあるみたいですが、私はこの日はフォーム控えめのラテ。
心地いい音楽と、地元のアーティストの作品が壁を飾るお店でした。

e0049603_12353928.jpg目からうろこの発見は、お店の天井近くにある3つの金魚鉢。
IKEAのBLADETというシリーズの花器の一番大きいものだと思うのですが、IKEAのお店で見るたびに『こんなに巨大な花瓶、何を生けるんだろう』と思っていたんです。しかし、それぞれの花瓶に金魚が一匹ずつ優雅に泳いでいるではないですか。天晴れ!!お見事!と叫びそうになりました。
いやはや、IKEA Hackerがここにもいましたか。
デルズの町に新しい息吹を感じます。
http://www.dellspause.com/
日曜日はお休みです。


このカフェを出ると、15歩ほど先にアンティークモールが2軒、そのまた向かいに1軒あります。

一見、Fudgeやソルトタフィー、味つき色つきポップコーンの専門店か、バーばかりに見えるダウンタウン、よ~く探すと、隠れ家的な一味違うお店が隠れています。コツは、派手な看板に気をとられないこと・・・なのかな。
また行こうっと。
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by retrojunkie | 2009-08-31 12:40
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