Chicago/ Earth, Wind&Fire
かれこれ2年ほど、私の着信音はシカゴのSaturday in the Parkなんですが、
今年の4th of Julyは土曜日だって知ってましたか?こんな年は滅多にないですぞ。
公園で独立記念日を過ごすことを強くお勧めします。
で、そういえばシカゴ、最近どうしているんだろうと思い、チェックしてみるとなんとシカゴ公演が間近ではないですか。
しかもEarth, Wind& Fireと一緒です。
これってどっちが前座なんだろう?と思い、夫とあーだこーだと議論し、
一粒で二度おいしいこのライブを逃すわけにはいかず、チケットを購入。

子供を預け、近くのホテルで早めの夕食を済ませ、会場の近くでスタバる。

シカゴは、小さい頃から色々ヒット曲を聴いてはいたのですが、それがシカゴの曲と知ったのは大学時代でした。
友達が遠距離のBFを恋しがって、これでもかって位You are the inspirationと Hard to say I'm sorryを交互に流すものだから、それがシカゴなんだって叩き込まれたんです。

Earth,Wind&Fire(以下EWF)との出会いは、中学時代に友達がドリカムのCDを貸してくれて、
受験勉強中にドリカムの中村っちのFMの深夜放送を聴くようになった
→中村っちがEWFの大ファンで、よくEWFを流していた→私もファンに

確かにベースラインに特徴のあるバンドなんで、中村っちが影響を受けるのも想像に難くはないんですけどね。

バンドの歴史のせいか、年齢層がちょっと上な気もしました。
なので、ライブも総立ちっていうより、座っている人が多かったです。
EWFは今年で結成40周年だそうです。(シカゴは42周年。)
始まる前はEWFとシカゴ、どちらが最初に出てくるんだろうととても興味津々だったんですが、いきなり両者が全員でお互いの持ち歌を交互に演奏し始め、ちょっと困惑。
なんていうか、ピザまんを食べたときのような、バブルガムアイスクリームを食べたときのような、『ああ、別々に食べたいな』っていう違和感に似ています。
こんな感じで2時間のコンサートだったら辛いな~と思っていたら、
4、5曲目で、それから先はバラバラで演奏するときいて安心。

EWFはオーディエンスが聴きたかった曲をくまなく盛り込んでくれて、満足でした。
あんなにエネルギッシュなバンド、観た事ないです。
ホーンセクションも、あんなに動かなくてもって位、踊りまくりながら演奏していました。
ビリー隊長も真っ青です。

シカゴは、なぜかIf you leave me nowを演奏してくれませんでした。
それがちょっと残念。

子供連れで行けるRaviniaの芝生席だけでなく、子供を預けてこれからもっと色々なコンサートに行きたいなあ。

8月のエアロスミスとZZ Topも行こうかどうか考え中。
私はエアロスミス>>>>>>ZZ Topなんですが、
夫はZZ Top>>>>>>エアロスミスなんで・・・
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by retrojunkie | 2009-06-28 16:17
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