::47::木彫りの熊
木彫りの熊といえば、でっかいどう、北海道。
どれも鮭を口に咥えてマッチョなオレをアピールしているものが多いですね。

e0049603_1361464.jpg私が見つけた熊さんは、どちらかといえば、きれいめ草食系なクマさん。
がっついたり、ましてや生き物を噛み付いて食べちゃったりするなんてしそうにない、ひかえめでおとなしそうな風情。

どちらも好きです。
こんな昨今だからこそ、逆に肉食系の熊さんも恋しかったり。
アメリカ生活長くなっちゃって、日本にいたときは気がつかなかった、北海道の木彫りの熊さんの魅力も再発見したり。
父に送ってくれないか相談してみます。
勿論手に入れた暁にはテレビの上に鎮座してもらいます。

この熊はノルウェー製。
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# by retrojunkie | 2012-04-03 01:36 | Scandinavian
::48::うさぎのランプシェード
イースターが近いので、うさぎの話題でも。

インターネットが普及する遥か前の時代に、パイレックスのボウルを集めだしたのですが、そういうものはアンティーク屋さんに行けばもっとあるらしいと知って、初めてアンティーク屋さんへ行った場所で見つけた記念すべきランプシェードです。

e0049603_12363192.jpgでも、当時住んでいた場所は、場所柄なのか天井に照明があるタイプのお宅は、アパートも一軒屋にもなく、
私も当面の使い道に迷ったのですが、きっと将来、このランプシェードが使える家に住めるのではないかとその時の気分で購入してしまいました。
当時は本気でキッチュでポップなお部屋に憧れていたんです。
宇宙百貨とかそんなイメージの。

シカゴに引っ越してきて、天井に照明があるお宅が多いことを知って喜んだのですが、
今の家にはやっぱりどうも合わない。
なんてそうこうしているうちに、購入してから15年ほど経ってしまいました。

恐らく、刺繍は誰か素人がやり、ランプシェードに加工してもらったのだと思います。
かなりきちんと布が骨組みに張ってあり、業者にやってもらったことを証明するように、きちんと裏地も付いています。
そういう布地なのか日焼けなのか、少し黄ばんだようなくすんだ色。うさぎの刺繍も日に焼けて薄くなっている糸があるので、もしかしたら日焼け説が有力かも。
ポンポンの縁取りがいいですね。

e0049603_1431521.jpgアップの写真です。
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# by retrojunkie | 2012-03-30 14:03
::49::bird
e0049603_885013.jpg水鳥です。
スカルプチュアとか置物は「置くだけ」意外の用途はないので買わないとずっと前から決めていたのですが、どうも最近集まってきてしまっています。
Never say neverってやつですね。
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# by retrojunkie | 2012-03-28 08:08 | その他の雑貨(other)
::50::Seal
e0049603_7324514.jpgこれは先日の熊の親子と同じ会社が作ったもの。
動物園に行くと、必ずアシカとペンギンを見に行きます。
小さな社会が形成されていて面白いです。
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# by retrojunkie | 2012-03-28 07:32 | その他の雑貨(other)
::51:: Candle holder
e0049603_6303314.jpgデンマーク製なのですが、会社がとてもマイナーなのか、アルファベットだけなので検索に引っかかりませんでした。
艶がない、ニスを塗っていない状態のものです。
デンマークの木製の小物ってこういうのが多いですね。

で、Rude三兄弟と並べたら、形もテクスチャーも違うので、違和感ありかな~と思いながら並べてみたら・・・

::::More::::
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# by retrojunkie | 2012-03-26 06:32 | Scandinavian
::52::チャーリーハーパーのポスター2点
シカゴ、28度とか29度とか、
まさにアーチーチーアーチ~♪な毎日です。
この時期、普通だったらまだダウンジャケットが離せない極寒のシカゴなので
暑さに慣れていない皆さん、熱湯風呂に飛び込む出川哲郎みたいな顔しています。



=====

以前紹介したチャーリーハーパーのこの絵この絵、やっと飾ることができました。

::::::じゃ~ん::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-22 06:03 | その他の雑貨(other)
何か作ろうと腰を上げました
e0049603_1238392.jpg教授のメールで春休みだと知った先先週。
これを書いている今、春休みは終わりですが、
先週、春休みの間に何か作ろうと腰を上げました。

:::::::More:::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-20 12:41 | DIY&handmade
Googleのトップがマリメッコ
e0049603_13122660.jpgいいですね~
一番左から、言うまでもなくウニッコ、次は不明、その次はKARKUTEILLA(軽く行ってらじゃなくてカルクテイッラです)、そしてKESATORI、脇阪克二さんのBo Boo、その上に乗っているドットはRasymatto、karkulaiset・・・

二番目だけどうしても分かりません・・・
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# by retrojunkie | 2012-03-20 10:58 | Scandinavian
::53::シェブロン柄
うちの夫、もの凄くおばあちゃんっ子で、お母さんの話より頻繁に話題に上がります。
思い出がそれだけ沢山あったんでしょう。
私もおばあちゃんが大好きだったので、分かります。
そして、自分達の母親がおばあちゃんと余り仲良くなかったのも共通(笑)

e0049603_4244680.jpg数年前に、そんなおばあちゃんの形見のブランケットを譲り受けました。おばあちゃんが編んだそうです。
もう目が詰まっちゃって、フエルト化しているのでゴワゴワしています。
そして、何となく、デザインが・・・・・なんといえばいいのでしょう、
ストライプだったらいいのになぜジグザグ?
まあ、大好きだったおばあちゃんだから、デザインが、とかそんな理由で却下するほど鬼嫁になるつもりはないのですが、もっと細かいインターバルのジグザグで編んでいたらどうだったろうとかいろいろ考えてしまいます。

::::::More::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-20 04:26 | Textile
::54::Mom bear and cubs
e0049603_2272172.jpg動物のフィギュア、見かけると手に取ってしまいます。
そしてなぜか顔のないものばかりに惹かれます。
顔や色や毛並みの細かい描写をせずに、いかにしてその”動物”だと理解して貰えるかというデザインする人の熱意がそこにあるんじゃないかと思って。
柳宋理さんの本に、単純に、簡単にできたように見えるものに限って、そこに何度となく繰り返された試作があったと記されていました。

このクマの親子も、遠目から見ると、シルバーの塊にしか見えないのですが、
近くに寄ると、すっと物語が見えてきませんか。

::::::::More::::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-18 02:32 | その他の雑貨(other)
::55::Dansk Cast Iron Candle holder JHQ
tamaさんに誘われて久しぶりにチャリティーショップめぐりをしました。

もう以前のように自由な時間もそう沢山ないのでハシゴすることもなくなってしまったので、嬉しかったです。
連れて行ってもらったお店で「埋もれているから、ちゃんと商品の下まで見たほうがいいよ」と言われたので、そうしたら、なるほど、棚から一回商品を手に取ってしまうと、戻す場所がなくなってしまうという怪奇現象が(笑)

e0049603_34396.jpgそうじゃないかな~と思って手に取ったキャンドルホルダー。
ダンスクのJens H.Quistgaardのデザインです。
これこれに次ぐ三つ目のキャンドルホルダーでした。

::::::::::そういえば!::::::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-16 05:11 | Scandinavian
::56::これな~んだ?
e0049603_554334.jpgこれはなんでしょう。

ヒント:
ねずみの胴体は人差し指の先に乗るほどの大きさ。
素材は金属。
しっぽの長さは5センチほどでしょうか。

::::::::答え:::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-14 06:00 | その他の雑貨(other)
ー再びジェイクー
e0049603_625379.jpgJake Shimabukuroのライブへまた行ってきました。
2日前に気がついたのですが、ライブの日は3月10日、日本では丁度11日にあたる日。

Jakeは、一年前のこの日の出来事について触れ、
震災があった2ヶ月後に、石巻を訪問した時の経験を話してくれました。
日本には琴という素晴らしい伝統的な楽器があることを紹介、13弦の琴にウクレレが勝てるわけがないけどと会場の笑いを取りながら、
日本を代表する曲、さくらさくらを演奏。
途中、鼓のような打楽器の細かい再現があったり。
日本のことを思い出してくれてありがとう。

=========
ウクレレって、ギターよりフレットの数も弦の数も少ないのに、その限界の中で
その楽器の枠を超えた演奏とテクニックを持っている所が彼の凄さなんじゃないかと思います。

今回はボヘミアン・ラプソディーに加え、JourneyのDon't Stop Believin'のgleeバージョンと
AdeleのRolling in the Deepなど新しいカバーも増えていました。

前座のチェロ奏者のHelen Moneyも、チェロにエフェクターでディストーションかけてみたり、
シーケンサーで同じフレーズをループさせながら演奏してみたり、かなり前衛的。
服装もNanaにチェロを弾かせたみたいな服装で、ロックでした。
ジェイクも彼女もその楽器の世界ではかなりの異端児だと思います。
持つ楽器の限界に挑戦していく姿にインスピレーションをもらいました。
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# by retrojunkie | 2012-03-12 06:29
::57:: Rude Osolnik
e0049603_583059.jpg昔購入したこの3本のキャンドルホルダー。
どこを見ても誰が作ったのかわからない。
本当はどこかのブランドだと凄く期待して手に取ったのですが、そうではなくて、がっかりして棚に戻そうか悩んでいました。
自分もミーハーですから、誰が作ったかということは一応気にします。
でも、ブランドじゃなくたっていいじゃないかと思えるほど、このキャンドルホルダーの精巧さに惚れて、購入することに。
この細い首、素人が見ても、なかなか簡単に彫れるもんじゃないのではないかと思いました。

しばらく飾っていたのですが、どうしても気になって、作者を尋ねて先日検索の旅に出ました。

::::::::::::More:::::::::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-09 05:09 | その他の雑貨(other)
::58::Pen 2月号
e0049603_3493796.jpg去年とおととしと、ストライプの洋服ばかり目に付いて、気がついたらストライプの洋服ばかり買っていたのですが、今年はやっと水玉が巷にあふれるようになりました。
去年、新聞の文化欄で「次は水玉!」とプラダだったかmiu miuの全身水玉でランウェイを歩くモデルのスナップを見て『いや、これは・・・』と思ったのですが、強迫観念のように水玉が押し寄せてきています。

そんなわけで、ちまさんのブログで知った、Pen2月号
一冊まるごとコムデギャルソンですって。
毎月チェックしているわけではないので、スタンドで見て興味がなかったら手に取ることはないのですが、
それにしても随分薄くなりました・・・かつての厚さから半分ぐらいになってしまいました。


そういえば、もう廃刊になってしまったHigh Fashionの最後の号(2010年4月号)は、ギャルソン特集でしたっけ。

村上春樹氏のエッセイ本「日出る国の工場」にも取材嫌いなギャルソンの工場に取材依頼、
すったもんだで許可を取り、タモリクラブ的な視点で潜入レポートしています。
このエッセイ本を選んだきっかけは、ギャルソン目的だったわけではなく、軽いエッセイ本を読みたくて手にしたので、ギャルソンの町工場の話しが出てきた時には驚きました。
他にもオモシロイ工場見学の様子が読めます。

:::::::::水玉といえば:::::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-07 04:48 | Books
::59::iittala Festivo
e0049603_1653164.jpgイッタラのFestivo、一個だけ捕獲です。
他に仲間はいないのかな~なんて思ったのですが、これしかありませんでした。
9本目です。
他の8本はダンボール箱に丁寧に保管されているので、今度全部出してみたいと思います。

北欧のガラスって、無駄にガラスを使ってやたら重いものと、
職人の技なのか、猛烈に薄いものと両極端なような気がします。

そして、ガラスのものに刻印があるものが少なく、シールなどは剥げていることが多いので判別が難しいのですが、
類似品は本家と逆に重かったり軽かったりするので大体目安になります。
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# by retrojunkie | 2012-03-04 11:46
::60::i bought a stairway to heaven.
There's a lady who's sure all that glitters is gold
And she's buying a stairway to heaven



        天国への階段、買いました。

e0049603_047637.jpg去年のホリデーあたりから、ファッション誌だけでなく、著名人からこれから注目の人まで世界規模からローカルまでカバーするメディアで皆さんお気に入りに挙げているのが、Deborah Lippmannのマニキュア。

服装が定番好みの人からお堅い職業の人まで、なぜか彼女のラメ入りマニキュアを絶賛しています。

そしたら気になって気になって仕方がない私はいろいろリサーチ、デザイナーやミュージシャンと一緒に開発した商品もあるそうで、色の名前に曲のタイトルがついていたりします(ガガのBad Romanceとか)。


そうだ、3年ほど前から使っていないデパートの商品券があったっけ。

除光液さえここ10年は購入していない私が、ポチってみました。


Stairway to Heavenは乳白色ベースがかわいいと思ったけど、乳白色が出ません。
インターネットではベースの色の上に重ね付けしている人も。

Boom Powは24金を使っているのだそうです。


暗くて寒いこの季節、気分が盛り上がります。
赤のマニキュアはいつの歳になっても抵抗があるのですが、ラメはベースカラーが派手でなければ今も大好き(笑)。
しかもラメって他のフラットな色やパールな色と違い、
爪の先のマニキュアが剥げてもそんなに目立たず、そこだけ塗りなおし・タッチアップも楽です。

::::::::More::::::::
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# by retrojunkie | 2012-03-03 00:52 | 現行品
サボり報告
皆さんは2月29日、どんな風にサボりましたか?
サボろう!なんて記事を書いた後に気がついたのですが、
私の普段の生活、サボりもいいところだということ。

なので、一日ブログをサボりました。
でもブログ毎日書いていないので、サボっても影響ないし・・・
tamaさんとご飯食べに行ったけど、「家族や友達に会うのは含まない」んでしたっけ。


サボりといえば、Bruno MarsのLazy Song。
歌詞を見てびっくり。子供から滝汗級の質問されそうです。
といいつつ、小学生の頃、平気でチェッカーズ聴いていたんですけど。




で、日本の曲でサボりといえばRCサクセションの”トランジスタラジオ”。
やっぱりサボるなら屋上でサボらなきゃだめだ。
今日のシカゴは強風だったので叶いませんでしたけれど。風がなかったら完璧な陽気でした。



でも子門'zバージョンのトランジスタラジオも捨てがたい。電気グルーヴの1993年の単発リリースです。


こちらは子門 真人風に歌っているバージョン
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# by retrojunkie | 2012-03-02 05:56
サボる日
2月29日は4年に一度のことなので、サボる日なんだそうです。

ほぼ日より

さぼれ、さぼれ、今日は気持ちよくさぼってみたまえ。
映画館に行け。脂っこいものを食え。人に迷惑をかけろ。
約束を破れ。変な服を着ろ。大事なものを捨ててしまえ。
帳尻合わせのような2月29日を、
いつもと違う何かでいっぱいにしよう。
──2008年2月29日の『今日のダーリン』より


だそうです。
家族や友達に会うのはサボりじゃないんだそうで。
そうか、早速変な服を着よう。
あとは何をしてサボろうか。

そうそう、この記事によると、サボるの語源はサボタージュなんだそうだ。
そんなことも知らなかった26歳になったばかりの私。

サボタージュといえば、この曲。


サボタージュはフランス語が語源で、木靴のサボで機械を破損するところから来ているのだとか。
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# by retrojunkie | 2012-02-29 01:19
::61::Monoqlo 2月号
e0049603_9341333.jpg書評ブログを読んでいて、気になった雑誌があったので、読んでみました。
Monoqloの2月号。
広告一切なしで辛口採点をする雑誌だそうで、バックナンバーを見ると、
家電だったり、PC関連や携帯関連の特集が多いのですが、アメリカにいると手に入るものが限られてくるし、電気を使うものは尚更制約があるわけで、雑誌の存在は知っていたけれど、きちんと読んだのは今回が初めてです。

::::::More:::::::
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# by retrojunkie | 2012-02-28 09:41 | Books
さっぱり
丁度テストもひと段落したので、髪を切りに行き、
先日お話したとおり、作業部屋を少々整頓、
とっても気になっていた汚いランプシェードのお掃除をしました。

e0049603_11303196.jpgキッチンから少し離れていて、揚げ物をほとんどしないのに、
このランプシェード、結構ベタベタしています。
しかも、床から吹き上げるエアコンや温風のせいで(これは中西部独特なんでしょうか。西海岸に住んでいたときは天井近くに通気口があったのですが)、ほこりが溜まりやすい。


e0049603_1130445.jpgなので、シンクでジャバジャバ洗います。


e0049603_11311137.jpgこのランプシェードを選ぶとき、Ray Powerの nutというランプシェードとどちらにしようか相当悩んだのですが、
これがベタベタしたり、埃がついたりしたらジャブジャブ洗えなかったなと思うと(しかも温風で木が割れることもあったかも)、こちらで正解でした。重曹でこするだけで汚れが落ちます。


e0049603_11305917.jpgスッキリ。
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# by retrojunkie | 2012-02-27 11:31 | Scandinavian
::62::martha stewart + avery = awesome
まず最初に、マーサ教の日本語・日本人宣教師のmarikoさんが、
エキサイトブログの「今週のピックアップブロガー」に選ばれました。
おめでとうございます~
マーサの商品を知り尽くし、色あわせに研究に研究を重ねた渾身のクラフトブロガーさんです。

私だったら、クラフトの道具をお店で見ても、『何に使うんでしょうねぇ』と素通りするところを、
しっかり研究、何に使うと良くて、何に使うと良くないのかを照会しながら解説しています。
私だったら「くっつかない~なんだこれ~プンプン(怒)」と捨ててしまう糊を、
なら何に使えばいいのか解決策まで探す粘り強さは、素晴らしい。

しかも、私のブログの紹介までしていただいて、もう西に足を向けて眠れません。
そういう肝心な時に限って、私ったら、「金ピカ招き猫」とか、「きっちゃない鍋」とか「だっさい観光地土産」みたいなおちゃらけた記事を書いてしまい、申し訳ないです。

======
そのmarikoさんと先日マーサの話をしていたのですが、
あのマーサ姐さんがまたやってくれました。

先日、プリンターのカートリッジのリフィル(ドラッグストアで格安にできるあれです)の限界で、ついにインクが入っているのに印刷できないという事態が起き、仕方なくStaplesに行ったら・・・

e0049603_57087.jpgあの見慣れたマーサと水色のポスターが窓を占領華やかに飾っているではないですか。
どうやらラベルのAveryと手を組んでラベルを発売しているそう。
ホームオフィスのデスク周りに置きたくなるノート、ホワイトボードになるステッカー、
そして瓶や箱などをおしゃれに飾るラベル、スケジュール帳とそのリフィル、忙しい奥様仕様の文房具ラインです。


e0049603_562389.jpg作業部屋の引き出しのラベルを、今までオフィス用の白いものにしていましたが、これを機に新調しよう!
赤は強すぎる色なので、水色にしました。


::::::More:::::::
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# by retrojunkie | 2012-02-24 05:27 | 現行品
::63::Jean- Vier made in France
e0049603_334530.jpg我が家のダイニングテーブルの表面の傷が
いよいよひどいことになってきているので、
いいテーブルが見つかるまではテーブルクロスをかけることにしました。
ところでこのテーブルはデンマーク製なのですが、小ぶりで、古いので表面は艶を失っています。
更に、子供が小さい頃はいろいろな物をこぼしたり、物で叩いたり、それでもまめにオイルを塗ったりして保護していましたが、もうそろそろ限界です。
子供も、テーブルクロスをいきなり引っ張ったりというイタズラはしない歳になったので、使ってみました。

以前行った北欧・ミッドセンチュリーを集めたエステートセールで発見したテーブルクロス。
この青が大好きなのと、大きなチェックが珍しいなと思ったので。
フランス製のもので、バスク織りがまたきれいです。
バスク織りのリネンって、よく見るとひし形の織りが入っているものが特徴のよう。
使うにつれて、くたっとやわらかくなるのがいいそうで、
アイロンをかけなくてもいいのか少々気になりながら、眺めています。
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# by retrojunkie | 2012-02-20 10:22 | Textile
::64:: プラスチックの入れ物
e0049603_254599.jpgErik Kold Plastかなと思って手にしたら、あらまあ、嬉しい驚きの日本製でした。
そしたら急に懐かしい、子供だった昭和の時代がテクニカラーで目の前に広がり、
夏休み前の家庭訪問前のあの妙にきれいな実家の部屋と、
まだ暑くないのに手に汗かきながら
先生を待っている自分を思い出してはっと我にかえりました(笑)。

醤油せんべいというより、油っこさが罪悪感を助長するハッピーターンの方が似合いそうです。

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# by retrojunkie | 2012-02-20 02:55 | Japanese Retro
::65::Extreme Bird
e0049603_14193324.jpg小児歯科医に定期的なチェックアップに行った時のこと。
待合室で雑誌を探していたら、In StyleとかEsquireとかEntertainmentとか、ミーハーな雑誌ばかりなので、これという読み物を探せないでいたのですが、

Birds & Bloomsという雑誌をしぶしぶ手に取りました。
野鳥の会、みたいな変なイメージしかなくて、まあIn Styleよりはましかと思いつつ読んでいたのですが、
これ、意外と面白いじゃないですか。

皆さんの投稿も、家の庭にやってくる野鳥に対する愛がひしひしと伝わってくる内容で、
まるで別世界に踏み込んだようです。

この「今月のお勧めの一冊」のページで見つけたこの本。
Extreme Birdっていいます。

この本の表紙は私が愛してやまないハシビロコウちゃん。
上野動物園で異色を放っていた、ペリカン科のハシビロコウ。
横顔は筋金入りの悪い目つきでありながら、正面から見ると愛くるしく、くちばしの太さと、胴体の大きさと華奢な足のアンバランスが大好きです。

ハシビロコウを追いかけているフォトグラファーさんのブログであのハシビロコウ達を観察できます。
英名はShoebill、訳して「靴のくちばし」・・・そのまんまですね。

More
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# by retrojunkie | 2012-02-18 00:21 | Books
::66::自分お土産
e0049603_1344445.jpgお土産って、人にあげるものなのだけど、
私は時に、自分にお土産を買います。
しかも、その土地ならではのコッテコテ、時にダッサいものを。

シカゴに旅行として何年か前に来たときに、空港でスノーグローブを購入しました。
シカゴの町並みがプラスチックで型押しされたものがバックグラウンドになっているものです。
そのあと、家に帰って冷静になって『こりゃいかん』と思い、処分してしまったのを今でも後悔しています。
だってあんなふうにご丁寧にプラスチックの型押しのものなんて(安っぽくはありますが)今は作られてないから。
リンク先の記事の真ん中辺りに観光地スノーグローブのディスプレイがありますが、少し前はこんな感じのものだったんです。

ラスベガスで、一生懸命探したベタなスノーグローブも、背景が写真ばかりで、イメージしていたものほどベタではないのですが、とりあえず購入。
某国生産なのも、尚更残念なのですが。

::::More:::::
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# by retrojunkie | 2012-02-15 14:01 | その他の雑貨(other)
::67::にゃ~
e0049603_41511.jpg我が家に、金ピカ先生もびっくりな金ピカな招き猫がいます。
高さは25センチほど。

アメリカ人は意外と理解してくれるので、絡んでこないのですが、
日本人が見ると、最初、ど肝を抜かれたように凝視、
しかし質問できずにとっても気になっている様子が面白いです。
だから
「『やっぱりアメリカ生活長いとセンスが・・・・』とか思ってない?」というと、皆さん結構うろたえます(笑)

私の父が持ってきたというと、
皆さん「やっぱりお父様は日本人でなくて・・・」とか
「じゃあ、お父様も海外生活が長かったとか?」とか、
想像力たくましいのですが(笑)、
日本生まれで、海外なんてこの方40代になるまで行ったことのない日本人ですと言うと、
「じゃあなぜ?」と逆に心配されます。

彼がアメリカ人に「オ~!ディス イズ ジャパニーズ キャット コールド マネキネコ。 
ヒー ブリングス マネー アンド フォーチュン」とか言いながら渡せばいいのですが、私にですよ。
そんなふうに思われてもおかしくないです。

私の結婚祝いで渡されました。
どこで買ったのか聞いても「そんなこと聞いてどうすんだ」と教えてくれません。

アメリカに遊びに来たときも、誰も買わないような大量の動物の置物を親戚のお土産に買って行きました。


ギンギラギンにさりげなく、自分のモットーにしたいと思います。
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# by retrojunkie | 2012-02-12 04:11 | Japanese Retro
ダンスクの鍋は買わない宣言
e0049603_3143456.jpg君がいないと 何もできないわけじゃないと
イチゴを砂糖に漬けたけど 鍋のありかがわからない
ほら市販のジャムも 買ったもんね
だけど あまりおいしくない
君が作ったのなら 文句も思い切り言えたのに


e0049603_3144917.jpg一緒にいる時は
きゅうくつに思えたけど
やっとスペースを手に入れた
僕はもっと淋しくなった


(中略)

e0049603_31534.jpgもしきみに ひとつだけ 強がりを言えるのなら
もうダンスクの鍋なんて 買わないよ絶対


=======
言い訳がましいですが

いちごジャムを作るのに、鉄鍋だと酸でさびてしまうので、エナメル鍋が好ましいと読んで
早速ダンスクの鍋を使ったら、真黄色(マッキー色じゃないです)になっちゃいました。
重曹で煮ても、こすっても黄ばみは落ちず、
パスタを茹でるだけに限定してもこの有様。

私にはこの鍋は向かないのでしょう。
既にだめにしたダンスクはこれで二つ目です。
こんなに歴史の長い鍋を私の代でだめにしてしまうとは、かたじけない。
これを最後にダンスクの鍋を料理に使うのを止めます。

言うまでもなく、元歌はこれ



ついでにColdplayのクリスが世界にひとつだけの花を歌っているのでこれもマッキー繋がりで。



ちょっと音がはずれているけど、彼の声がそうさせるのか、素朴で味があっていいですね。
スティングやブルースホーンズビー風にも聞こえます。
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# by retrojunkie | 2012-02-11 03:17 | Scandinavian
::68::Marimekko
子供のお友達の誕生日会に持たせるプレゼントを選びに行ったら、いいな~と思うものが見つからなかったので、生地屋さんへ行きました。いや、子供の誕生会と何の関連もないのですが、ただなんとなく通りかかったので(笑)。

ここはずっと前にツ○リチ○トの布を発見したお店なんですが、
e0049603_0461652.jpgすんごく気になる布が!

:::::More:::::
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# by retrojunkie | 2012-02-09 00:50 | Textile
洋服の修繕
e0049603_1423955.jpgアンソロポロジーで去年購入したセーター、一回着ただけで穴が開いてしまいました。
薄いニットなので、手にささくれでもあったら破いてしまいそうなほどデリケートなんです。
あのお店の洋服って薄い生地を使っている服が多いのであまり長持ちしないし、
チャリティーショップで見かけても、ヨレヨレで着倒されたようなものが多いです。
カッティングの繊細さ等、他のブランド(とこの価格帯)ではなかなか見かけないので好きなのですが・・・・

これがせめて1シーズンでも着たら諦めて処分できるのですが、一回しか着ていないと、非常に悔しい!

なので直します。

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# by retrojunkie | 2012-02-04 05:20 | DIY&handmade