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サボる日
2月29日は4年に一度のことなので、サボる日なんだそうです。

ほぼ日より

さぼれ、さぼれ、今日は気持ちよくさぼってみたまえ。
映画館に行け。脂っこいものを食え。人に迷惑をかけろ。
約束を破れ。変な服を着ろ。大事なものを捨ててしまえ。
帳尻合わせのような2月29日を、
いつもと違う何かでいっぱいにしよう。
──2008年2月29日の『今日のダーリン』より


だそうです。
家族や友達に会うのはサボりじゃないんだそうで。
そうか、早速変な服を着よう。
あとは何をしてサボろうか。

そうそう、この記事によると、サボるの語源はサボタージュなんだそうだ。
そんなことも知らなかった26歳になったばかりの私。

サボタージュといえば、この曲。


サボタージュはフランス語が語源で、木靴のサボで機械を破損するところから来ているのだとか。
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by retrojunkie | 2012-02-29 01:19
::61::Monoqlo 2月号
e0049603_9341333.jpg書評ブログを読んでいて、気になった雑誌があったので、読んでみました。
Monoqloの2月号。
広告一切なしで辛口採点をする雑誌だそうで、バックナンバーを見ると、
家電だったり、PC関連や携帯関連の特集が多いのですが、アメリカにいると手に入るものが限られてくるし、電気を使うものは尚更制約があるわけで、雑誌の存在は知っていたけれど、きちんと読んだのは今回が初めてです。

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by retrojunkie | 2012-02-28 09:41 | Books
さっぱり
丁度テストもひと段落したので、髪を切りに行き、
先日お話したとおり、作業部屋を少々整頓、
とっても気になっていた汚いランプシェードのお掃除をしました。

e0049603_11303196.jpgキッチンから少し離れていて、揚げ物をほとんどしないのに、
このランプシェード、結構ベタベタしています。
しかも、床から吹き上げるエアコンや温風のせいで(これは中西部独特なんでしょうか。西海岸に住んでいたときは天井近くに通気口があったのですが)、ほこりが溜まりやすい。


e0049603_1130445.jpgなので、シンクでジャバジャバ洗います。


e0049603_11311137.jpgこのランプシェードを選ぶとき、Ray Powerの nutというランプシェードとどちらにしようか相当悩んだのですが、
これがベタベタしたり、埃がついたりしたらジャブジャブ洗えなかったなと思うと(しかも温風で木が割れることもあったかも)、こちらで正解でした。重曹でこするだけで汚れが落ちます。


e0049603_11305917.jpgスッキリ。
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by retrojunkie | 2012-02-27 11:31 | Scandinavian
::62::martha stewart + avery = awesome
まず最初に、マーサ教の日本語・日本人宣教師のmarikoさんが、
エキサイトブログの「今週のピックアップブロガー」に選ばれました。
おめでとうございます~
マーサの商品を知り尽くし、色あわせに研究に研究を重ねた渾身のクラフトブロガーさんです。

私だったら、クラフトの道具をお店で見ても、『何に使うんでしょうねぇ』と素通りするところを、
しっかり研究、何に使うと良くて、何に使うと良くないのかを照会しながら解説しています。
私だったら「くっつかない~なんだこれ~プンプン(怒)」と捨ててしまう糊を、
なら何に使えばいいのか解決策まで探す粘り強さは、素晴らしい。

しかも、私のブログの紹介までしていただいて、もう西に足を向けて眠れません。
そういう肝心な時に限って、私ったら、「金ピカ招き猫」とか、「きっちゃない鍋」とか「だっさい観光地土産」みたいなおちゃらけた記事を書いてしまい、申し訳ないです。

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そのmarikoさんと先日マーサの話をしていたのですが、
あのマーサ姐さんがまたやってくれました。

先日、プリンターのカートリッジのリフィル(ドラッグストアで格安にできるあれです)の限界で、ついにインクが入っているのに印刷できないという事態が起き、仕方なくStaplesに行ったら・・・

e0049603_57087.jpgあの見慣れたマーサと水色のポスターが窓を占領華やかに飾っているではないですか。
どうやらラベルのAveryと手を組んでラベルを発売しているそう。
ホームオフィスのデスク周りに置きたくなるノート、ホワイトボードになるステッカー、
そして瓶や箱などをおしゃれに飾るラベル、スケジュール帳とそのリフィル、忙しい奥様仕様の文房具ラインです。


e0049603_562389.jpg作業部屋の引き出しのラベルを、今までオフィス用の白いものにしていましたが、これを機に新調しよう!
赤は強すぎる色なので、水色にしました。


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by retrojunkie | 2012-02-24 05:27 | 現行品
::63::Jean- Vier made in France
e0049603_334530.jpg我が家のダイニングテーブルの表面の傷が
いよいよひどいことになってきているので、
いいテーブルが見つかるまではテーブルクロスをかけることにしました。
ところでこのテーブルはデンマーク製なのですが、小ぶりで、古いので表面は艶を失っています。
更に、子供が小さい頃はいろいろな物をこぼしたり、物で叩いたり、それでもまめにオイルを塗ったりして保護していましたが、もうそろそろ限界です。
子供も、テーブルクロスをいきなり引っ張ったりというイタズラはしない歳になったので、使ってみました。

以前行った北欧・ミッドセンチュリーを集めたエステートセールで発見したテーブルクロス。
この青が大好きなのと、大きなチェックが珍しいなと思ったので。
フランス製のもので、バスク織りがまたきれいです。
バスク織りのリネンって、よく見るとひし形の織りが入っているものが特徴のよう。
使うにつれて、くたっとやわらかくなるのがいいそうで、
アイロンをかけなくてもいいのか少々気になりながら、眺めています。
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by retrojunkie | 2012-02-20 10:22 | Textile
::64:: プラスチックの入れ物
e0049603_254599.jpgErik Kold Plastかなと思って手にしたら、あらまあ、嬉しい驚きの日本製でした。
そしたら急に懐かしい、子供だった昭和の時代がテクニカラーで目の前に広がり、
夏休み前の家庭訪問前のあの妙にきれいな実家の部屋と、
まだ暑くないのに手に汗かきながら
先生を待っている自分を思い出してはっと我にかえりました(笑)。

醤油せんべいというより、油っこさが罪悪感を助長するハッピーターンの方が似合いそうです。

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by retrojunkie | 2012-02-20 02:55 | Japanese Retro
::65::Extreme Bird
e0049603_14193324.jpg小児歯科医に定期的なチェックアップに行った時のこと。
待合室で雑誌を探していたら、In StyleとかEsquireとかEntertainmentとか、ミーハーな雑誌ばかりなので、これという読み物を探せないでいたのですが、

Birds & Bloomsという雑誌をしぶしぶ手に取りました。
野鳥の会、みたいな変なイメージしかなくて、まあIn Styleよりはましかと思いつつ読んでいたのですが、
これ、意外と面白いじゃないですか。

皆さんの投稿も、家の庭にやってくる野鳥に対する愛がひしひしと伝わってくる内容で、
まるで別世界に踏み込んだようです。

この「今月のお勧めの一冊」のページで見つけたこの本。
Extreme Birdっていいます。

この本の表紙は私が愛してやまないハシビロコウちゃん。
上野動物園で異色を放っていた、ペリカン科のハシビロコウ。
横顔は筋金入りの悪い目つきでありながら、正面から見ると愛くるしく、くちばしの太さと、胴体の大きさと華奢な足のアンバランスが大好きです。

ハシビロコウを追いかけているフォトグラファーさんのブログであのハシビロコウ達を観察できます。
英名はShoebill、訳して「靴のくちばし」・・・そのまんまですね。

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by retrojunkie | 2012-02-18 00:21 | Books
::66::自分お土産
e0049603_1344445.jpgお土産って、人にあげるものなのだけど、
私は時に、自分にお土産を買います。
しかも、その土地ならではのコッテコテ、時にダッサいものを。

シカゴに旅行として何年か前に来たときに、空港でスノーグローブを購入しました。
シカゴの町並みがプラスチックで型押しされたものがバックグラウンドになっているものです。
そのあと、家に帰って冷静になって『こりゃいかん』と思い、処分してしまったのを今でも後悔しています。
だってあんなふうにご丁寧にプラスチックの型押しのものなんて(安っぽくはありますが)今は作られてないから。
リンク先の記事の真ん中辺りに観光地スノーグローブのディスプレイがありますが、少し前はこんな感じのものだったんです。

ラスベガスで、一生懸命探したベタなスノーグローブも、背景が写真ばかりで、イメージしていたものほどベタではないのですが、とりあえず購入。
某国生産なのも、尚更残念なのですが。

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by retrojunkie | 2012-02-15 14:01 | その他の雑貨(other)
::67::にゃ~
e0049603_41511.jpg我が家に、金ピカ先生もびっくりな金ピカな招き猫がいます。
高さは25センチほど。

アメリカ人は意外と理解してくれるので、絡んでこないのですが、
日本人が見ると、最初、ど肝を抜かれたように凝視、
しかし質問できずにとっても気になっている様子が面白いです。
だから
「『やっぱりアメリカ生活長いとセンスが・・・・』とか思ってない?」というと、皆さん結構うろたえます(笑)

私の父が持ってきたというと、
皆さん「やっぱりお父様は日本人でなくて・・・」とか
「じゃあ、お父様も海外生活が長かったとか?」とか、
想像力たくましいのですが(笑)、
日本生まれで、海外なんてこの方40代になるまで行ったことのない日本人ですと言うと、
「じゃあなぜ?」と逆に心配されます。

彼がアメリカ人に「オ~!ディス イズ ジャパニーズ キャット コールド マネキネコ。 
ヒー ブリングス マネー アンド フォーチュン」とか言いながら渡せばいいのですが、私にですよ。
そんなふうに思われてもおかしくないです。

私の結婚祝いで渡されました。
どこで買ったのか聞いても「そんなこと聞いてどうすんだ」と教えてくれません。

アメリカに遊びに来たときも、誰も買わないような大量の動物の置物を親戚のお土産に買って行きました。


ギンギラギンにさりげなく、自分のモットーにしたいと思います。
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by retrojunkie | 2012-02-12 04:11 | Japanese Retro
ダンスクの鍋は買わない宣言
e0049603_3143456.jpg君がいないと 何もできないわけじゃないと
イチゴを砂糖に漬けたけど 鍋のありかがわからない
ほら市販のジャムも 買ったもんね
だけど あまりおいしくない
君が作ったのなら 文句も思い切り言えたのに


e0049603_3144917.jpg一緒にいる時は
きゅうくつに思えたけど
やっとスペースを手に入れた
僕はもっと淋しくなった


(中略)

e0049603_31534.jpgもしきみに ひとつだけ 強がりを言えるのなら
もうダンスクの鍋なんて 買わないよ絶対


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言い訳がましいですが

いちごジャムを作るのに、鉄鍋だと酸でさびてしまうので、エナメル鍋が好ましいと読んで
早速ダンスクの鍋を使ったら、真黄色(マッキー色じゃないです)になっちゃいました。
重曹で煮ても、こすっても黄ばみは落ちず、
パスタを茹でるだけに限定してもこの有様。

私にはこの鍋は向かないのでしょう。
既にだめにしたダンスクはこれで二つ目です。
こんなに歴史の長い鍋を私の代でだめにしてしまうとは、かたじけない。
これを最後にダンスクの鍋を料理に使うのを止めます。

言うまでもなく、元歌はこれ



ついでにColdplayのクリスが世界にひとつだけの花を歌っているのでこれもマッキー繋がりで。



ちょっと音がはずれているけど、彼の声がそうさせるのか、素朴で味があっていいですね。
スティングやブルースホーンズビー風にも聞こえます。
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by retrojunkie | 2012-02-11 03:17 | Scandinavian