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The Elves and the Shoemaker
前回の紅茶キノコの記事で、かなり紅茶キノコの印象を悪くしてしまったのですが、発言の一部を撤回します。
私が試したのは、右側のものだったのですが、あれからトラウマで左側の紅茶キノコを飲むことができなかったんですね。
でも、2日ほどして、ちょっと喉が痛くなったので、左側の紅茶キノコを開けて飲んでみました(トラウマにしては短い期間です)。
こちらは、栓抜きがないと開けることができないのですが、シンク、いや屋外で開けたのですが、一滴も吹きこぼれることもなかったです。
しかも、右側の紅茶キノコと違って、甘口で飲みやすい。
飲んでいる間は臭いが気にならないのですが、やっぱり飲むのをやめると、後味というか、酸っぱい臭いがほんのわずかに込み上げてきます。

というわけで、飲むなら断然左側の紅茶キノコをお勧めします。
それで、紅茶キノコの真髄に迫りたい、極上のピュアな味を堪能したい人は右側をお勧めします。

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e0049603_0292929.jpg本日の一品は、グリムの名作、小人と靴屋です。
natsutynさんもこの「ミニチュア人形絵本」シリーズをコレクションしているそうです。
natsutynさ~ん、本を動かすと3Dに見えるあれは、これのことを言っているんです~。ちなみにこれもそうです。
この立体に見える絵、子供にとっては剥がしてしまいたくなるもののようで(笑)、発見された時点で無くなってしまっていることが殆ど。


e0049603_0285889.jpgセレブな顧客に靴のフィッティングをしています。


e0049603_030889.jpgちっちゃいお洋服とちっちゃい帽子が細かくて素敵だ!

率直な感想ですが、HijikataさんとIzawaさんコンビはどちらかといえば、子供と動物を得意としているんじゃないかなと。
こちらもかわいらしいのだけれど、大人となると、ちょっとかわいらしさというより、人形なのにやっぱり「大人」の表情になってしまう。
これらの人形に見られる、布のやさしい質感、見ていて飽きません。
1960年代に出版されたこの絵本、挿絵は日本、印刷も日本、日本の技術が光っています。
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by retrojunkie | 2009-10-31 00:35 | Baby&Kids
Kombucha(紅茶キノコ)をためしてみる
e0049603_14182739.jpg先週末、友達の家に遊びに行く前に、側にあるWholeFoodsに立ち寄ったら、Kombuchaを発見しました。
そういえば、去年あたりにKombuchaの話を聞いたことがあったような。
今は無きCraft Magazineに載っていて、googleの社員食堂に常備しているとかなんとか?
今更思い出したので2本買ってみました。
次の日、買出しに行く際、運転しながら飲もうと思ったら、いきなり吹き出た!
しかも車の天井めがける勢い!(笑)
「ゆっくり振ってください」って書いてあるけど、私全然振らなかったし!
そこら中が濡れてしまったので、服を着替えに家に引き返しました。
車の中は酢のような、いや酢そのもののにおいが充満。
家に着いて、車の外でゆっくりキャップを開けたら、半分以上吹きこぼれました。
発酵しているので、炭酸のような泡があります。
炭酸が入った酢を飲んでいるよう。
全部飲めないので、半分吹きこぼれてもOKでした。
これ、日本で一世風靡した紅茶キノコのことなんですね。
昆布茶のような、ほっと落ち着く飲み物じゃないです。あーびっくりした。


廃刊といえば、Gourmet MagazineもCookieも11月で廃刊だそうです。不況の風を受けたのか、美食もセレブ(日本語での意味で)な子育ても、今のご時勢それどころじゃないってことなんでしょうか。そういえば、万年筆目当てで買っていたラピタもいつの間にか廃刊になってました(涙)。っていうか、万年筆が付録のときだけ買わないでよってことなのかもしれません。
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by retrojunkie | 2009-10-27 14:27 | 現行品
一眼レフのストラップのカスタム
私の携帯電話のストラップはとても貧相なもので、日本のペットボトルのお茶のおまけがぶらさがっています。
無頓着といえばそうなんですが、かわいいストラップをつけて無くすのはもっと悲しい。

そんな私でも、カメラのストラップはどうしても納得いかない。
特に一眼レフのストラップ。
何故あんなに派手な黄色でメーカーの名前が入っているんでしょうか。
いかにも「持ってますよ~」、な感じで好きではないです。
色々カラフルなストラップが売られていますが、ここは自分で作れるなら自分でやってみましょう。
デコ電よろしくラインストーンをはりつけようかと思ったのですが、根気が要りそうなので(しかもポロポロ取れそうだ)、カバーすることにしました。
ストラップの見かけはダサくても、素材やサイズはメーカー規格のものが一番最適なはず。分解せずにそのままの状態にして布で覆うことにします。

e0049603_23593281.jpgまず、ストラップの太さX2に2センチの縫い代、ストラップの肩に掛かる部分の長さ+3センチ縫い代の布を用意します。
地直しをしないとよれてしまうので注意。


e0049603_14172119.jpg中表で中心線で折り曲げ、端一センチを直線に縫います。そのまま表に返します。


e0049603_14491563.jpgストラップに通し、両端を中に押し入れ、四方を隅から5ミリほどの間隔で縫います。


e0049603_14495428.jpgおしまい。

ストラップの幅ぎりぎりになる位きつめに縫ったほうがピシッと決まるかも。ハギレを繋げてパッチワークにしてもかわいいですね。

試してみてください。

日本のサイトだと、一から作っている人が多いんですねぇ。作り方、参考になります。
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by retrojunkie | 2009-10-26 14:51 | DIY&handmade
Playskool Richard Scarry Lowry worm
e0049603_7405463.jpgりんご車発見です。

e0049603_744552.jpg樽から抜け出せないLowry Worm君は恐らくこれとセットになっていると思うのですが、どうやって遊ぶんだろう。

e0049603_7442441.jpg車の前に小さなスペースがあって、何かと接続するようになっているような気もする。
後ろにも何かを入れるスペースが。
車自体はソフトボールよりもう少し大きいです。


マクドナルドのハッピーミールについてくるものしか見つけられなかったのですが、これは、Playskoolのもので1976と書いてあります。
気になる気になる~10セント。
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by retrojunkie | 2009-10-21 07:45 | Baby&Kids
SQ Tag
e0049603_23295549.jpg特にレトロでもコレクタブルの類でもないんですが・・・
ギターケースについていたコワレモノのタグです。
9・11以前にギターを日本から持ってきたのですが、LAXで空港の従業員に「よう、中に機関銃でも入っているのかい?ハハハ」とジョークを飛ばされたのが懐かしいです。
丁度アントニオ・バンデラス主演のデスペラードという映画が公開された頃でした。
この映画、アントニオがギターケースの中に機関銃を忍ばせて、ケースを持ったまま射撃するウェスタンっぽい映画だったと記憶しているのですが・・・(予告で観ただけなのでそんな印象)
あの頃はとても平和でしたね。


e0049603_23302237.jpgここ数ヶ月、またベースを弾き始めました。
でも、随分ご無沙汰だったので、チューニングした瞬間に音が狂う。
ギターで有名な某GCに持っていったら、「これは、ネックの中の軸が折れているから、このギターと同じ年式の同じモデルのネックが手に入らない限り、修理できない」と言われました。
そんな10年以上も前のモデルで、全く同じ仕様のベースなんて見つかりませんよ。

藁にもすがる思いで、SamAshに持っていくと、「まかせとけ、2日後には戻って来い」なんて頼もしい返事が返ってきた。
眉唾もので戻ると、あっさり修理されているではないですか。腰が抜けました。
GCは新しいベースを買わせたかったんじゃないの?なんて言われて帰ってきました。
修理のおじさんによると、たまには触ってあげないと、音が狂うみたいです。

もうちょっと上手になったら、「バンドやろうぜ!」でメンバー募集して、イカ天目指します。
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by retrojunkie | 2009-10-19 23:31 | その他の雑貨(other)
Casalino Chair
小児科などの待合室でたまに遭遇できるこの椅子
カッコいいから置いたというより、そこにずっとあるからそのままにしている風な、この椅子。
欲しいなと思っていたのですが、オークションで探しても、いつも争奪戦のようになって、脱力。
しばらく遠ざかっていました。

先週、突然この椅子のことを思い出して、探したら、地元で一脚だけ売っている人発見だ!
メールしたけど、次の日になってもメールこないし・・・
半ば諦めたら、午後に2通もメールが来ていました。
2通目は1通目から6時間後に「で、見に来るの、来ないの?」
急かすなよ。15分で家出るからそこで待っててちょうだいよ。

e0049603_9531151.jpgで、ゲットです。
子供の椅子なので、擦り傷などが随所にありますが、それだけ子供に愛されて40年の歳月が流れたってものでしょう。椅子冥利に尽きます。
早速子供がブルドーザーごっこしたりするので目が離せませんが、すでに傷があるのでそんなに神経質にもなりません。


e0049603_103474.jpgパントンの椅子に似ていますが、Casalinoという椅子で、Alexander Beggeデザイン。彼は唯一Casalaのラインしかデザインしなかったそう。
西ドイツ製。

ネットオークションの落札戦争を目撃して、ヒップでメトロセクシュアルが沢山いるナウなレトロモダンな家具ばかり集めたアンティーク屋ですんごい値段が付いているのに目を光らせたのかどうか分かりませんが、2007年にCasalaがオリジナルの型で復刻させています。でも私の10ドルには勝てまい!(笑)
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by retrojunkie | 2009-10-17 10:05 | Space Age
Eric Kold Plast
e0049603_12354822.jpgEric Kold Plastを大量に発見しました。
しかも、ハーブを入れる入れ物に至ってはパッケージから出されていない状態。
でも、パッケージはあまりきれいではないので、捨てます。
いつのものか分からないのですが、当時の値札$4なんてのが貼ってありました。
ハーブの容器で$4は当時では(今でも)高いですよね。
ハーブの入れ物だけ、透明な部分がアンバーです。
日本のヴィンテージショップだと花柄のものしか見かけないのですが、私が見つけるのはいつも暖色系の無地です。
四角い入れ物もあるなんて知りませんでした。
一番左側にあるのは、同じデンマークでもVIASという会社のもの。密封性はこっちのほうが上かも。
何を入れようかな。収納場所が決まったらまたUPします。
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by retrojunkie | 2009-10-14 12:35 | Scandinavian
DOMO君、再び現る
今年はドーモ君、セブンイレブンに就職が決まっていたみたいです。
ターゲットでも去年に引き続き、ハロウィーン用にフィギュアなどが売られていますが、待遇はセブンイレブンの方が断然いいです。なんといっても、お店の外から、中一面、どこをみてもドーモ君。
まず、お店の中を入って、入り口のドアでキョロキョロ。不審に思われても仕方が無いです。
コーヒーの紙コップがドーモ君で99セントなんですが、写真を撮ろうと思ったら、夫に捨てられていたので、GoDeMiSanさんのところで堪能してください。
ターゲットのお菓子に対抗してか、グッズがありました。(価格は目安)
レジの奥にはDVD(15ドル)
棚には・・・

キーホルダー(4ドル位?)
缶ジュースの保冷ホルダー(5ドル)
スラーピーのストロー(フィギュア付き)1.99ドル
スラーピーのコップ(コーヒー買ったので値段は不明)
手のひらサイズのぬいぐるみ
フィギュア
Tシャツ(12ドル)
キャップ(10ドル)
あとは・・・なんだっけ?覚えていません。
缶ジュースのホルダーはあるのに、コーヒーの保温マグ(スタバみたいなあれ)がないのは納得がいかないなあ。多分、コーヒーよりスラーピーが好きな年齢層をターゲットにしているんでしょうけど。

e0049603_443114.jpgで、猛烈に寒かったので、ニットキャップを購入。
リバーシブルです。
外はドーモ君のワンポイント。

e0049603_4432916.jpg中はドーモ君100面相。
私が被ると耳が隠れないので、子供用?早速取り合いになっています。
Tシャツもワンポイントにしてくれたら売れるはずなのに、茶色のTシャツ一面に目と口。紙コップそのままTシャツにしちゃったみたいなデザインです。大人が着るのにはちょっと(いやかなり)勇気がいります。


でも、ドーモ君、ハロウィーンの時期にしか出現しないというのは、なんとも寂しいですな。季節労働者扱いです。ターゲットでキティーちゃんがフルタイムの正社員扱いなんだから、ドーモ君も是非!
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by retrojunkie | 2009-10-13 04:46 | 現行品
The International Museum of Surgical Science
家族でお買い物を済ませ、飲茶で一息ついてから、ずっとずっと行ってみたかった博物館に行ってきました。
Field Museumとか、科学博物館でなく、その名も国際外科学博物館です。
タモリ倶楽部が取材すること間違いなしな、ちょっとマイナーな博物館。
ミシガン湖沿いにある1917年に建築家Howard Van Doren Shawによって建てられたお屋敷、2軒分のスペースを使っているのですが(そのうち一軒は博物館、もう一軒は多分専門の研究室?)、思わず通り過ぎてしまいそうなほど博物館らしくない趣です。博物館として建てられたものではないので、レジデンスビルディングとしての建築物そのものも一見の価値ありです。近辺にもランドマークとして指定された家が数件あるので、散歩がてらにそれらを観察するのもおすすめ。

サイトはここ。
1524 N Lake Shore Dr
Chicago, IL 60610

日曜日はお休みです。

ちょっと怖い(グロい?)話かもしれない
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by retrojunkie | 2009-10-12 10:56
Orrefors Vase
e0049603_14103551.jpg先週、自分だけの時間ができたので、サクサクと仕事と雑用を済ませて家路に急ぐ途中で少し寄り道。
あまり期待しないで入ったのですが、なんとOrreforsの花瓶を発見です。
刻印がハンドエッチングのヴィンテージなので、よく見えないのですが、窓際でなんとか解読しました。

去年見つけたOrreforsの花瓶の子分が仲間入りです。感激。

骨董商や宝石商が持っているちっちゃなルーペが欲しくなってきました。


e0049603_1411517.jpgこのぽってりがいい!

楽しい週末を!
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by retrojunkie | 2009-10-10 06:59 | Scandinavian