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学校始まる
8月の最後の週から学校が始まりました。
朝8時には学校に行きます。
キンダーなのに、お昼寝の時間があるので、枕とブランケット持参らしく、枕とブランケットと巾着袋作成。
ランチとおやつを毎日持たせなくてはいけなくて、朝のスナック(え”?そんなに食べるの?)は月一で順番が回ってくる。
仕事をしていたときも、学生時代も、自分のお昼なんて適当だったので、いつもギリギリまで寝ていました。
こんなにしっかり起きなくてはいけないのは人生はじめて?かも。

学校のお達しで、バックパックでなくて、手提げ袋指定なのでそれも手作り。
ランチバッグとおやつバッグを作って、まるで日本の幼稚園のようです。
手作りのバッグなんて、うちぐらいだろうなと思って、廊下にあるロッカーを見ると、手作りトートの多いこと!
何でも買って済ませるアメリカ人だと勝手に思っていたので(失礼)、嬉しかったです。


e0049603_128660.jpgちょっとした場所にお昼持参できるお弁当を購入しました。Tiffinっていいます。
発祥はインドみたいです。
きっちり重ねられるし、今問題のBPAの心配もなし、リサイクル可能な原料でエコに貢献?今までだったらジップロックにいれて持ち歩くであろうスナックなどを入れたりしています。
ステンレスと留め金のコンビがイカツクていい。
電子レンジには入れられないのですが、食器洗浄機に入れられるし、更に液体を入れても漏れない?らしいです(まだ試していませんが)。

e0049603_12205495.jpgインドでは、お弁当運びの人が、各家庭で回収したお弁当を旦那さんの仕事場まで運ぶサービスがあるそうです。街中も、川の中もこうやって配達しているんですね~インドに100年以上伝わるるお仕事らしいです。朝の9時半から10時半に各家庭に回収に来るらしく、それまでにお弁当ができていなかったら、30秒しか待ってくれないんだとか。

e0049603_122747.jpgすごい数のお弁当を頭に乗せています。
以上の記事と写真はこちらで

最近、Bento Boxがアメリカ人の中で浸透しつつあると聞いて、うれしく思います。
Just Bentoはレシピ以上のお弁当近辺の情報が豊富です。あとこのサイトも初心者にやさしい(おにぎりの作り方まで!)。NY Timesが最近お弁当ムーブメント?について記事を書いています。

明日は何を作ろうかなあ・・・
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by retrojunkie | 2009-09-29 12:42 | 現行品
Marimekko "Tulli" by Maija Isola
e0049603_1303322.jpg目に飛び込んできたモノトーンのテキスタイル。
ファブリックパネルとして完成していたものを発見です。
マリメッコでもテキスタイルデザイナーでは有名というか、マリメッコの顔ともいうべき、マイヤ・イソラさんの1976年のデザインです。
本当は、これをゲットしようかかなり迷いまして、お店の中を34インチX50インチのパネルを抱えてウロウロしていたんです。
第一に、ちょっと汚い。
第二に、この絵、正直いってちょっと不気味じゃないですか?
ベッドリネンもあるみたいなんですが、何だか金縛りにあいそうだ(笑)
でも、ほら、ハロウィーンが近いし、こういうのも異色でいいかなと思いまして・・・

e0049603_1322745.jpgよ~く目を凝らすと、ほら、葉の陰から何かが見えてきそうだ。


第三に、こういう場所にしてはこのパネル、値段が張る。レジのお姉さんも、「この値段なんですが、いいですか?」なんて。
そんなに申し訳なく思う値段だったら最初から付けるな~!と言いたかったのですが、お姉さんのせいではないので、「いいんですよ(にっこり)」と。
マリメッコのファブリックをオンラインで注文して、送料を入れるよりはまだ安いのでいいのです。

e0049603_1313097.jpgでも、フレームがちょっと汚いので、ファブリックを洗うついでに新しいフレームも購入することにしました。
画材屋さんでキャンバス用の木枠を購入。自分で組み立てます。久しぶりのステープルガンの登場です。
木枠の角を裏表補強するようにステープルをはめます。
ファブリックを引っ張りながら、裏でとめて完成です。
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by retrojunkie | 2009-09-24 13:04 | Scandinavian
iittala candy bowl verna
e0049603_11364810.jpg先日の北欧祭りで見つけたボウルです。
どうしても、どうしてもこの色しか目に入らないというか、他の色を一生懸命探していても、結果的にこういう色にたどり着いてしまうというか、生理的なもので、どうしてもこの色に惹かれてしまうので、どうにもできないみたいです。

e0049603_11384523.jpgtamaさんから里帰りみやげに頂いたキャンディーを入れてみました。かわいい。
我が子は、この金太郎飴の柄の精巧さに、「これ、食べて・・・いいんだよね?」と自信なさげ(笑)
このボウルは1998年デザインのiittalaのvernaシリーズ。


e0049603_9334323.jpgその北欧祭りの通り道に見つけた鉄道博物館。
アクセス抜群で、駅から博物館までのテンションの上げ方が上手い、魅せる工夫が随所になされている大宮のあれとは比較にならないほど地味で、何もない場所で、雨ざらしにされた電車が数台あるだけで、説明のボードもなにもない。お世辞にも、っていうか、お世辞さえ思いつかないほどの”博物館”なのですが、その位の適当さ、B級さがいい感じで、吸い込まれるように入ってしまいました。


e0049603_9342168.jpg入り口とか全然ないので、適当に売店で切符を買うと、シカゴでかつて走っていた路面電車に乗せてくれます。車掌さんがガイド代わりにいろいろなお話をしてくれます。中も外もサビだらけです。壁のペイントが剥がれまくっていて、くしゃみがでそうです。アシナガバチが、錆びて裂けた壁から出入りしているんですけど~!!

e0049603_9351392.jpg途中、民家の裏庭が丸見えな場所などもあるのですが、わざわざ鉄道にまつわるサインでデコレーションをした民家を発見。筋金入りの鉄道ファンです。

そして、ツアーの終点に展示物があるのかと期待すると、車掌さん、「ここで下車して頂くと、遊歩道がありますので、ランチ持参の方はベンチに座ってランチもいいですね。そのまま戻る方は5分後に出発するので、席でお待ちください」・・・それだけ?たこ焼き売ってる売店とか、イカの串焼きとか、焼きとうもろこしとかあってもいいのになあ。商売っ気がなさすぎ。しかも、4時半の最終便を逃すと、3マイルほど自力で歩かなきゃいけないそうで・・・誰も降りる人はいませんでした(笑)

e0049603_9353125.jpg電車の中で見つけたもの。
電灯の笠がミルクグラス!
車掌さんが切符を切るハサミでこの笠をカンカン♪と叩くと、運転手さんが警笛で呼応するのが微笑ましかったです。
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by retrojunkie | 2009-09-18 11:44 | Scandinavian
北欧祭り
9月はお祭りが多いです。
ドイツや北欧、ギリシャの移民は特に9月にフェストをしているのを見かけます。
9月はオクトーバーフェストが毎週のように開催されています。
オクトーバーフェストだから10月まで待つと、後の祭り、いや祭りの後なんてことになってます。

e0049603_1242423.jpg今回はシカゴに住んで初めて北欧祭りに行ってきました。今までそんなお祭りがあったなんてことも知らずにいましたよ。
ブルーが目を引く場所でした。出店から雑貨のブースまで、ブルー!ゴミ箱から簡易トイレ(これは偶然なのか)までブルー!皆さん、デンマークやらフィンランドやらの国旗のシールを胸に貼ったり、国旗モチーフのTシャツを着ている人が沢山いました。


e0049603_125818.jpg北欧各国の代表料理があったのですが、我々は、スウェディッシュミートボールにこけもものジャムとエッグヌードル&グレービーのセットを選択。
会場は、グリークラブのおじさま達の合唱や、フォークダンスが絶え間なくスケジュールされていて、常に音楽にあふれていて非常に楽しい。


e0049603_1263123.jpgブースも、歴史資料保存や文化伝承のためのNPOやら、北欧の手作り雑貨屋さんがひしめいていました。

e0049603_1224571.jpgバイキングの船を守ろうのNPOだそうです。

NPOでも北欧雑貨(イッタラやマリメッコ)をついでに売っている場所もあったりして。そういうブースはかなりお買い得価格でした。ゲットしたのに写真を撮り忘れたので、次回をお楽しみに。

e0049603_1274244.jpg伝統衣装を纏った人たちにもちらほら遭遇。刺繍が素敵~


e0049603_1294792.jpg雑貨屋さんのほとんどは、伝統的なトールペイントのようなものから、クロシェのお店が多かったのですが、中には、かわいいノームたちを売っているお店も発見。

e0049603_12101145.jpgかわええ~

食事をしているときに相席になったおばあちゃんは、スウェーデン系の3世。私が日本人だと聞いて、北欧に興味を持ったきっかけはなんなのだと興味津々に尋ねてきました。私にその質問は禁句です(笑)。

e0049603_12202827.jpgとてもいい天気に恵まれて、子供たちもポニーに2回も乗れたし、公園を走り回ったし、幸せな日曜日の昼下がりでした。


e0049603_12175799.jpgおまけだけど、かなり気に入っているもの。
木に打ち付けられたお手洗いの看板。雨に晒されて年季が入った感じがいい!
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by retrojunkie | 2009-09-15 12:25 | Scandinavian
ヴィンテージメダイ マリア様のチャーム
e0049603_12562840.jpg古いものが好きだと知ってもらえると、いろいろいただくことがあります。
この間も、信仰心深いアメリカ人の人に「古いのが好きなんだって?」と渡されて。
中にペンダントヘッドのようなものが沢山。
イタリア製が多いのですが、表だけでなく、裏にもメッセージが入っていたりします。
でも、この大半はとても軽い(アルミ?)ので、自分で購入するというより、教会が何かの機会(コミュニオンとか?)配っているもののような・・・本人に会ったら訊いてみます。

日本だったら、単体より、レースと革素材を合わせたアクセサリーにこのチャームが組み合わされていますね。これがチャームとして付いているブックマークを作るのもいいかも。
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by retrojunkie | 2009-09-12 12:57 | その他の雑貨(other)
Kastehelmi bowl L
e0049603_827161.jpgカステヘルミちゃんの大きなボウルを見つけました。
この下に大きな平皿もあったのですが、どういうわけか、その時8ドルしかもっていなくて・・・
エステートセールしているおじさんに聞くと、50ドル以上だったらクレジットカードを使えるとか。
50ドルにするほど特に目ぼしいものもないし、ボウルとお皿を両方買えないので、ボウルのみ購入。
次の日にお皿を買いに戻ろうと思ったら・・・すっかり忘れていました。気がついたのは日曜日の寝る前。

だめだこりゃ。

この大きなボウルにキリリと冷えたソウメンを、小さなボウルにはつゆと薬味をたんまり入れて食べたい!
しかし、シカゴは既に秋・・・紅葉が始まっている木もちらほら見かけます。
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by retrojunkie | 2009-09-09 08:27 | Scandinavian
Arabia Bowl
アラビアのRuskaのコーヒーポットに遭遇。
蓋がないのでとても嫌~な予感がしたのですが、底に穴が開いていました。
ティーポットの蓋だけっていうのは中々売られているものではないので、これでよかったのだと。そのまま棚に戻してきました。

e0049603_1047355.jpgtamaさんからいただきもの。
Arabiaの無地のボウルです。無地だからガシガシ使えそうですが、シール以外のマーキングがないので、一人娘のように丁重に扱うことにします。
夫がこれを見て、「この間”マーキングがないから”って買わなかったボウルと瓜二つだね~」と。
はっ!そうだった。
白の無地のボウルで、Finelのキノコと同じサイズだったのですが、買わずにいたあれと同じでした。
正にあの時のあのボウルだったのか、それとも瓜二つの赤の他ボウルだったのか、どちらにしても私の手に届く運命だったのね・・・tamaさんありがとう。

隣に並べると、全く同じ形です。
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by retrojunkie | 2009-09-05 10:47 | Scandinavian
トマト豊作
e0049603_546694.jpgトマトが豊作で、収穫が追いつきません。
水も頻繁にやらずに放置気味だったのに、大きなボウルに沢山採れます。
今年は、去年のように呑気にトマトの大食いもできないので、トマトソースを作りました。
他は、収穫を逃して割れてしまったものとかありますが、それでも毎日収穫があります。
残りのトマトはサルサにしたり、そのままジップロックに入れて冷凍保存しました。

このほかに採れたナス(日本の品種でIchibanらしい)はカレーに投入。
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by retrojunkie | 2009-09-02 05:47