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Denby--- Gourmet Vanilla
凄く欲しいけど、でも欲しいからといって買ってばかりいたら家の中が食器御殿になってしまうので、かなり自分の中で欲しい衝動を抑えていることがあります。
誰か素敵な人に貰われていくんだよと声をかけながら・・・

でも、2回3回と行く度にそこにあるのはなんともこちらも心苦しくて、Denbyっていうのもあって購入したお皿。DenbyはStudioラインのC&Sを持っているので、お初ではないのですが。
e0049603_174640100.jpgイギリスの会社でありながら、ぽってりした素朴な感じがロイヤルダルトンなどのエレガントでロココなボーンチャイナとはまた違うので、好きです。
朝食のプレートにいい感じ。フィロを使ったちょっとしたデニッシュ?を試しに作ってみました。中はホームメードのストロベリープリザーブとサワークリームで。

e0049603_17492740.jpg子供は朝食とおやつにこれをしっかり食べるほど気に入ってくれたようです。


e0049603_1750122.jpgすると、しばらくしてC&Sとスープボウル?も数セット出てきました。
ボウルは特に、和食とも相性がいいです。写真はシーフードのシチューですが・・・
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by retrojunkie | 2009-01-31 17:52 | その他の雑貨(other)
Heath Ceramics mug
e0049603_16265264.jpg群青色、藍色、インディゴ、濃い青に惹かれます。
アラビアのアネモネシリーズだって、実はアネモネと知って手に取ったのではなく、あの色に惹かれて手に取ったらアラビアだったんです。
で、これも何か分からずに手に取ったもの。
Heath Ceramicsのマグです。Heathとは知らずにいつものように藍色に惹かれ、手に取ったら、Heathのものでした。

Heath Ceramicsはカリフォルニアで今でも生産されているなタイルの会社です。アメリカのミッドセンチュリーの歴史に大きな影響力を与え、今でもその影響力は衰えることを知りません。
いつか、リタイヤして暖かいCAに引っ越して、パームビーチとかに家を構えたら、キッチンとバスルームはこの会社のタイルにしたいです。その前にくじに当たらないと。

以前、タイルは無理でも食器ならと思い、お皿の3点セットを売っているセレクトショップを見つけたのですが、ウェディングのプレゼント用のようなお値段。とても手が届かない。


e0049603_1627364.jpgで、このマグは7つあったのですが、何を血迷ったか、7つもいらないしなあと5つ買ったのです。5つのマグはしっかり梱包してもらえなかったため、車の中でひとつ欠けてしまい、もう一つは子供が落として割りました・・・
なので購入した2日後に買わなかった2つを買いに行ったらすでになかった・・・(涙)
残りの3つは大切に使います。

教訓:気に入ったら買い占めるべし。
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by retrojunkie | 2009-01-27 14:35 | その他の雑貨(other)
Orrefors stem glasses
私が小学生だった、とある年のクリスマスの日。
テレビを観ていたら、ワイングラスを響かせてクリスマスの曲を奏でる中継が映し出されていました。
そのままうっとり見とれていた私は、曲が終わるとワイングラスを出して欲しいと側で一緒にテレビを観ていた父にお願い。
何も分からない父はグラスを出すと、私は中に水をいれ、淵をこするのですが・・・音は出ず。
状況を把握した父は、「指を濡らさないと音が出ないんだよ」とアドバイスしてくれ、その通りにしても・・・やっぱり音は出ず。
ちょっと困った顔をした父は、座りなおし、「いいか、retrojunkie、うちのワインガラスはな、そんなに”いいもの”ではないんだ。ああいうのに使うワインガラスはとっても薄くて、値段も張るものなんだ」と告白してくれました。
台所でクリスマスの夕食の準備をしているフリをして側耳を立てていた母は、冷蔵庫の陰でエプロンの端を握り締めて涙をこらえていたのでした・・・


・・・というのはちょっと大げさな脚色でしたが。
実際は、父が告白してくれたのに対して私は「ふ~ん」と反応。
「お母さ~ん、今日はから揚げじゃないよね?」と普通の会話に戻ったのです。
:::
e0049603_1517495.jpgそんな切なく甘酸っぱい思い出を時と国を超えて思い出させてくれた、このグラス。
スウェーデンのOrreforsのものです。
淡いグレーに銀縁がいい感じ。
洗っている最中、きれいな音がするので、シンク脇に置いて淵を擦ると、うるさいくらいに大きな音が家中に響き渡りました。とても素敵な音色です。ああ、あの時出せなかったのはこの音なんだと感動しました。


e0049603_15191062.jpg15脚、一脚1ドル位だったような気がします。
白、赤ワイン、シャンペングラスがいろいろ。
まだシールが付いたままのものもあるのですが、これがなくなるとどこのものか分からなくなるので、シールがはがれているのを普段使いにしたいと思います。
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by retrojunkie | 2009-01-23 11:28 | Scandinavian
すがすがしい朝
e0049603_12514851.jpg就任式にふさわしい爽やかな朝でしたよ。
私は朝型の人間ではないので写真を撮ってないのですが・・・。
あんなに沢山の人がこの目で歴史的瞬間を見ようと詰め掛けたのは近年なかったそうです。

私の車が先週末故障し、パーツが来るまでディーラーからは車を貸してもらえないので、その日まで乗るレンタカーを探しに今朝は走り回っていたのですが、一番安いエコノミーカーで200ドルすると言われました。皆、DCに行くのにレンタカーを借りていったため、値段が跳ね上がったそうです。ここにも就任式の影響が。
なので、私は家に閉じこもる前に雑用を済ませようと走り回っていたのでテレビは観ておらず、後のニュースなどのダイジェストで確認しました。

就任式もよかったけど、前日のマーチンルーサーキングの祝日に社会の役に立つことをしようとオバマは呼びかけ、自ら腕まくりをしてボランティアしていたのに好感が持てました。

ホームレスにランチを配給する人、学校のペンキを塗り替える人、病院でがん患者のために帽子を編む人、オバマのこの呼びかけで、今までにない数のボランティアが集まった団体もあったそうです。大統領に期待させるだけでなく、一般市民の意識も動かしてしまう、新しいやりかたですね。みんなのその思いがずっと続いてくれればなと思います。image::obey
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by retrojunkie | 2009-01-21 12:56
ロシアのレシピブック
e0049603_8542715.jpg配色がレトロちっくすぎているように見えたので現行品かと思ったのですが、そうではなかったようです。
中を開くと二重にびっくり。ロシア語です。
とりあえずアルファベットらしき言語だったら調べる術があるのですが、ロシア語だと解読不可能なので、何が書いてあるのか分かりません。
知り合いにロシア人がいるので、今度聞いてみようかと思います。そういえば彼女は私が「ミトン」のマグを持っているのを見てびっくりしていたっけ。

e0049603_8575100.jpg肉料理、魚料理、保存食、お菓子・・・みたいな分類なんだろうなというのはなんとなく絵で分かります・・・。

個人的に、ブタちゃんの陽気な顔とサカナ君のひょうきんな顔に癒されています。
前の持ち主はページを切り取ってから手放したようですが、一ページだけ、オレンジスポンジケーキのレシピがそのまま(英語)になっていました。他のレシピも残してくれたらよかったのに。

早速リピートしているレシピを書き出すことにします。色々な場所に書き写して、肝心な時に見つからないなんてことがあるので。

インターネットで日本の雑貨本などが世界に発信されているお陰で、アメリカやヨーロッパではロシアのマトリョーシカが人気みたいなのですが、日本のこけしも同じ感覚で(日本人の昭和レトロを愛でるのとは別の次元で)KAWAIIみたいです。不思議ですね。
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by retrojunkie | 2009-01-20 09:00 | その他の雑貨(other)
フィヨルドホテルの・・・
e0049603_1433353.jpgフィヨルドホテルのお土産のお皿?なのか灰皿なのか分からないのですが、珍しいホテルの記念品だな~なんて面白がって数年前に購入したのです。
その時は裏なんか見なかったので、先日引っ張り出してびっくり。
Figgjoじゃないですか。
こういうのも作っていたんですね~
今でも飲食業界などに下ろしているみたいだから、これも実際使われていたものかもしれません。
フィヨルドホテル、行ってみたいです。
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by retrojunkie | 2009-01-18 14:07 | Scandinavian
厳しい寒さです
e0049603_7252493.jpgお天気で、雪も積もっていないのに学校が休校になりました。
物凄く寒いからなんだそうだけど・・・
雪が積もって車が動かない時もあっても学校開いていたのに、どうしたことでしょう・・・と外にゴミを出しに行こうとしたら、あまりに寒いのでゴミを持ったまま家に戻りました。


子供たちも一日家にいるので、お絵かきやら粘土遊びをしつつ、
普段時間がかかってできない箇所の掃除などを精力的に済ませました。

重曹と酢で掃除をしても、どうしてもきれいにならない汚れってあるので、市販の洗剤に頼る事があるのですが、面白いパッケージの洗剤があったので購入。それ以来ずっとリピートしています。
e0049603_1211508.jpg色がポップで派手だし、名前がHoly Cowなんて名前だし、絵もちょっと信憑性に欠けるのですが、やっぱりこういうパッケージは大企業のおなじみのパッケージより好奇心を煽られます。
使ってみると、まあまあ普通に汚れが落ちます。
香りもないことはないのですが、微香料です。
大手の洗剤よりちょっと値段が高めなのですが、この間在庫処分していたので買い占めてしまいました。

化学薬品が入っていない、きつい香料もない、環境・体に優しいとあるのですが、肝心の原材料表示がないという矛盾かつミステリアスなところもいい・・・のか?(笑)
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by retrojunkie | 2009-01-16 12:12 | 現行品
FiggjoのデミタスC&S
e0049603_10105281.jpg柄は他のFiggjoのものより北欧っぽくないんだけど、でもパイレックスを集めだした時のように、「いい状態で見つけたら買う」みたいになってきちゃいました。50セントでした。

ノルウェー語のFarってなんていう意味かと思ったら、Fatherって意味だそうです。
この柄、オトンって感じじゃないんだけど。
デミタスのC&Sも集まってきたのでいつか集合写真にしてみたいです。
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by retrojunkie | 2009-01-15 10:10 | Scandinavian
Arabia Finland Pomona Plum Pitcher
e0049603_11262992.jpg以前紹介したジャーがありましたが、あれからあの子が呼び寄せてくれたのは!大きなピッチャーでした。
小さなクリーマー二つは紹介していなかったので、この機会に揃って記念撮影です。
このピッチャーを見つけた時、店内に、お皿やマグをひっくり返しては銘柄を確認しているバイヤー・業者っぽいおじさんがいたんです。
私の手元を見てからか、やたら私がいる通路をウロウロ。
そのうち「ハロー」とか「ハウ アー ユー?」とか、通りかかるたびに話しかけてきて・・・
更に、もう一人のひょろっとしたイーベイヤー(勝手に想像)おじさん、色々な通路の真ん中にあるメインの通路をガシガシ歩いていたのですが、私と手に持っているものを見たとたん、引き返してきた・・・(笑)
段々この店で追いかけられているような気がして、被害妄想でチキンな私はお勘定を済ませて出てきましたよ。
多分、私が棚に戻すのを待っていたんでしょう。
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by retrojunkie | 2009-01-11 11:33 | Scandinavian
Glass Ornament
このブログに遊びに来て下さる皆さんにはご存知の通り、私はガラスが好きでいろいろ集めていました。
しかし、ついに欲がでてしまい、自分でも作ってみたくなってきました。

一年越しの願いがやっと叶い、オーナメントに初挑戦!
私の中で作りたいもののイメージがあったのですが、何せ初心者のワークショップだったので、言われるがままに全員同じものを作るというものだと知らされ、ショック!
「オーナメントって聞いたから、球体のものかと思ったのに~」と残念がると、「吹きガラスは手馴れた人でも成功率は80%だ」とか。あっさり納得。

なので仕方なく言われるがままにやってみました。
これが結構難しい。
3種類ほどの色が混ざったガラスの粒の中にガラスをつけ、クルクル回すんです。
水あめのように垂れてくるガラスを落とさないように回すのですが、グニャグニャと曲がるガラスにパニック。
一人で「落ちる~垂れるよ~助けて~」「どどど、どうするのどうするの??」うるさい人になってました。

更に大きく膨張させるための熱を加え、少し冷まし、更に熱を加えで表面に艶を与えるという作業。
ガラスの粒は、クリスマスカラーの赤&緑のグループと、濃い青や緑のグループなどがあったのですが、淡い色のグループを選びました。クリスマスというよりイースターカラー?
本当は色や柄のイメージが頭の中にあったのですが、隣で言われたことをこなすだけで、それどころじゃなかったです。

e0049603_15261514.jpg結構重いオーナメントのできあがりです。
ツリーに飾ったら落ちそうなので、ペーパーウェイトにしようかな。
色が混ざりすぎていない、ちょうどいい感じの柄が出ましたよ(自画自賛)

灼熱の中から生まれる、ひんやりとしたガラス。
顔が燃えるんじゃないかって位熱い作業場と外の冬景色(この日はマイナス20℃)。
自分の中にも両極端なものがあるから、ガラスが好きなのかもしれません。
またガラスに挑戦したいと思います。
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by retrojunkie | 2009-01-06 15:26 | DIY&handmade