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Arabia coffee cup Faenza
アラビアのカップ発見。
最近渋い色ばかり集まってきています。
家に帰って大事に洗っていたはずなのに、蛇口に当ててちょっと欠けてしまいました。
値段はセント単位だったのでお財布には痛くなかったのですが、なかなか見かけるものではないものなのでそっちのほうがショックで・・・
e0049603_154691.jpgどうにかこのカップがゴミ箱に行かずに第二の人生を歩んで欲しいと思い、おそろいの色の別珍でピンクッションを作ってみました。
結構、重さがあって文鎮代わりにいいんですよ。
複数あると、ミシンの側に一つ、作業台の上に一つとこれまた便利。
FKとかパイレックスだったらカスタードカップとかかわいいかも。
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by retrojunkie | 2008-08-30 15:04 | Scandinavian
Russel Wright Oval Platter
8月の中旬からめっきり夜は冷え込むようになりました。
虫の声が聞こえたりで、中西部の短い夏が終わってしまうのもなんだか寂しいです。
おまけに来週から学校が始まります。
先生が挨拶と自己紹介代わりに家庭訪問に来ましたよ。
家庭訪問前のお掃除なんて、ずっとうちの母親がやるもんだと思っていたのですが、違うよ私が保護者なんだよ!って自分突っ込み入れました。感慨深いです。

e0049603_15321620.jpgラッセルライトは滅多に見つかるものじゃないのでしばらくアップしていませんでしたが、いきなり私の目の前に現れたので。
アメリカンモダンのグレー、oval platterです。
ダイソープライスでした。
30センチX23センチぐらいの大きめのお皿。
バーベキューで焼いたものをどっさり置くのに役立っています。

にらがあったのでにらせんべいを作りました。
上の子がどうしてもメープルシロップをかけて食べると言って聞きません。
味覚がアメリカンになってきました。切ないです(涙)。
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by retrojunkie | 2008-08-29 15:29 | その他の雑貨(other)
Takefuji Industrial Co.の魔法瓶
e0049603_1235232.jpg私が恋焦がれたSteltonの魔法瓶がSteltonだって知る前にネットで見かけた魔法瓶。
今頃お目にかかれるとは思ってもいませんでした。
ピヨピヨ加減はSteltonにそっくりだけど、なんだかちょっと違う。
何でも真似してのし上がってきた高度成長期の日本の産物なんでしょうか。
70年代って日本は何においても元気だったような気がします。
これはTakefuji Industrial Co.としか書かれてないし、ネットで調べても殆ど出てこない、なぞの多い会社です。
その代わり、出てくるのはサラ金の武富士の情報ばかり。
せっかくなのでYoutubeで武富士のCMを観てみよう。

全く使用された後が見当たらないアイスバケツもセットで発見。トングとかの付属品もとてもきれい。
でも、この二つ、セットで使うことはなさそうです・・・


e0049603_1236670.jpg上から見てもかっこいい。
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by retrojunkie | 2008-08-26 12:57 | Japanese Retro
ゴミ箱じゃないドラム缶
売り物じゃないものが欲しくなる私です。
売り物じゃないって分かってても、駄目もとで聞いてみると売ってくれた、なんてことは数回あったのですが、Expressというアメリカ全土のどこのモールにもある女の子用の洋服屋さんにディスプレイされていたミロのヴィーナスをかたどった姿見、13年ほど前に友達がお店の人に猛烈アタックしたんですが、ディスプレイだと言われてしまいました。あれは手強かった。
今もあの鏡、あるんでしょうか。ここ数年、年齢的にちょっと入るのに勇気がいるので分かりません。

e0049603_16403833.jpgで、最近フリマで見つけたドラム缶?
中に中古のタッパーが沢山入っていたのですが、タッパーよりチューリップが気になる!
店番のおねえちゃんに「これも売っているの?」と聞いたら、一瞬びっくりした顔をして、「欲しいなら売りますよ」と。
ヤッター!
びっくりしたということは、これが欲しいって言ってきた人は私が始めてだったんでしょう。
それから店員総がかりで中のタッパーを出す作業に。
一つ一つ取っていたおねえちゃんも最後は皆でひっくり返す始末。

掃除しようとキッチンに置いておいたら、早速夫にゴミを入れられてしまいました。
ゴミ箱じゃないんだってば!(笑)

ボルトに巻きついた布とか、定規、トレーシングペーパーとかを入れています。
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by retrojunkie | 2008-08-23 16:42 | その他の雑貨(other)
Corning Museum of Glass
前回行ったときからずっと気になっていたCorning Museum of Glass
特設会場での期間限定の展示で別料金だったので、一般の展示を見るだけに終わってしまい・・・
でも今回はそれだけのために行ってきました。
e0049603_0201495.jpg入り口には12個のバカラのシャンデリアが。
ルパンの登場を挑発的に待っているかのような艶かしい光を放っています。

e0049603_021331.jpg写真だとダイニングに似合いそうな大きさですが、実際は吹き抜けの玄関、いやボールルームに合う位の大きなものです。
全部で5000万円ほどするそうな。よ~く見ると一つ一つ微妙に違います。


e0049603_0274076.jpg中では吹きガラスのデモンストレーションを(YouTubeで他のデモンストレーターのものが観ることができます)。
水あめのように溶けたガラスをクルクルと手際よく回すのを間近に見ることが出来ました。
デモンストレーター曰く「デモで作ったものをわざわざ取っておくことは出来ないので」最後は水の中に。一瞬にして熱を持ったガラスはこっぱ微塵に。


e0049603_0282778.jpgそこらじゅうに飾ってあるのは、チビッコのお絵かきをガラス職人が作品にするというもの。


ティファニーガラス、様々な手法のガラスが展示されていました。
e0049603_0295465.jpgこのガラス、確かラスベガスのべラージオのフロントデスクにあるものと同じ作家?ただ手法が同じだけ?


e0049603_031937.jpg私が以前紹介したイエナガラスのティーポット、蓋と中身はこんな感じなんです。

Pyrexもありましたが、透明のレフが3つくらいのみ。
後は瓶を作る鋳型や、車のフロントガラスの技術的進化の歴史についての説明とか。

e0049603_0341661.jpgこれ全部バカラ・・・ボケてますが。


Corningのガラス博物館なのに、バカラがパイレックスより多いていうのがちょっと?でしたが。私がキュレーターなら壁一面、床から天井までカラフルなオールドパイレックスを飾ると思うのになあ。


Museum of Science and Industryで8月いっぱいやっているそうです。
更に八月は子供の入場料が無料だそうです。
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by retrojunkie | 2008-08-21 00:40
Design from Scandinavia
北欧デザインを取り上げた日本の雑誌や本を見ますが、定番、いやクラシック、色あせない名作ばかりでどうもそこから踏み込んだものが少ないです。
そんなわけでちょと物足りなくなってきたんですが、アメリカの本も似たり寄ったりで目新しいものがないんです。
意外な場所で発見した本。
Design from Scandinaviaって本です。
e0049603_13213919.jpgカタログのような本ですが、プロダクトデザインを取り上げているんです。2冊しかなかったので他はどんな感じなのか分かりませんが、一冊は家具、もう一冊は雑貨系(食器やテキスタイル)に焦点を当てています。
発見したのは図書館の古書コーナー。
こんなにしっかりした本なので、5ドルとかするのかなと思ったら、50セントでした。
これらは70年代出版のものですが、今でも現役で出版されています。ただ送料込みで一部28ドルもします。

e0049603_13222179.jpg家の中のインテリアは勿論、公共施設やオフィスでのデザインも紹介されてます。
このころの印刷技術がそういうものなのか、この頃の写真は日本もアメリカもどこもちょっとカーキ色がかっているんですね。
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by retrojunkie | 2008-08-19 13:32 | Scandinavian
ザリガニフェスティバル
ザリガニの旬は8月から3月までだそうで、スウェーデンではちょっとしたお祭りのような感じ?みたいです。一年中何でも食べられる今の世の中、旬のものを祝って食すのはとても大切なことです。
で、お酒があったらサイコー!ってのが本音だけど(笑)

IKEAであったザリガニフェスト、4時間限りのイベントで、$9.99で食べ放題、パンやチーズ、リンゴンベリーが入ったブレッドプディングに飲み物付き、しかも大人一人の食事代で子供の食事はフリー(お酒類は別料金)。
e0049603_7563852.jpgIKEAも色々なものが値上がりしているし、おまけに$9.99なんて出血大サービスで大丈夫?って感じですが。

e0049603_7542580.jpg
あまり期待しないで、激混みを覚悟していましたが、全然!
アットホームなイベントで、人もそれなりに沢山だけど、そんなに混んではいませんでした。

e0049603_7554972.jpgスウェーデンの民謡をバックに民族衣装に身を包んだ男女4人がダンス。
・・・ズンチャ、ズンチャ♪のリズムがドイツの民謡と重なって区別つかなくてごめんなさいです。
ザリガニ、カニより食べる部位が少なくて、そのくせ同じくらい食べるのが大変なので、大抵の食べ放題ではパスしていたのですが、今回を機に難関をクリア。
でもあのザリガニの殻、スープにしたら美味しそうだなと捨てるのが後ろめたかったです。

今までミートボールやサーモンに目が行って気がつきませんでしたが、IKEAで売っているんですね、冷凍ザリガニ。今度家で作ってみたいと思います。
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by retrojunkie | 2008-08-18 07:32
ふくろうのプランターカバー(仮名)
e0049603_22562636.jpgとてもずっしりくるプランターカバーを発見。
鉄製です。
多分プランターカバーだと思うのですが、鉄なので用途はいろいろ。
そういえば、ふくろうの次のトレンドはクジャクだそうです。
早速いくつかのインテリア雑誌で取り上げられていましたが、どうもピンときません。
ふくろうのほうがぽっちゃりしててカワイイのに。
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by retrojunkie | 2008-08-16 22:56 | その他の雑貨(other)
チラリズム公園
チラリズムというものは、あからさまな露出よりも目を惹き、人の想像力を掻き立てる立派な芸術ともいえるテクニックだと思います。

去年でしたかタモリ倶楽部で、首都圏の大学の鉄道サークルがいくつか集まり、それぞれの鉄道チラリズムスポットを発表してその美を競うという企画がありました。
シカゴはそういう意味では電車チラリズムの宝庫です。
地下鉄でも路上でもない、ビルの間を縫うように頭上を走るので、チラリもチラリ、うちの子にはちょっと物足りないようです。まだまだ青いですね(フフ)。


そのチラリズムですが、チラリズム公園を発見。
大通りを車で走っていると一瞬だけ見えるその公園は、大通りから繋がる道路が見つからない、どうやってたどり着いたらいいのか分からない不思議な公園です。
その公園の遊具は、シンプルなフォルムを描くもので、遊具にありがちな原色が多用されていないものでした。


e0049603_140135.jpg先日、その公園に繋がる道を発見。
サブディビジョンなのか、住宅街の隅に位置するこの公園、住人以外遊ぶ人はいなさそうです。
我が子を遊ばせながら製造会社を見るとKOMPANとあります。


e0049603_141425.jpg家に帰って調べると、デンマーク発祥の会社とあります。やっぱり!
カタログの他の遊具を見ると、ああ、あの公園もこの公園もここの遊具だったのかと新たな発見。
早速欲しくなってきた私。
アメリカの家庭の裏庭にある遊具はどれも似たようなデザインで、杉が使われていますが、杉ってアシナガバチを誘き寄せるんですね。
これだったら素材もOK、子供が遊ばなくなってもカッコいいじゃん?と短絡的な私は早速問い合わせ。
普通の家庭用遊具よりは値段が張ることは予想していましたが、普通に車が一台買える値段でびっくり。工費も入れたら高級車が一台買えそうです。
公園で使われる目的で耐久性もあるそうで・・・
思わず「じゃあ、公園に行ったほうがいいですね(笑)」、電話口のおばさんも「・・・だよね(大笑)」

というわけで、予定は振り出しに戻り、おとなしく公園に行くことにします。
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by retrojunkie | 2008-08-16 01:29 | 現行品
7UPの木箱
LambsFarmっていう場所に行ってきました。
家畜がいて、その外をミニ機関車が走るというだけの小さい子供向けの場所なのです。
行ったことがないという私をアメリカ人の知り合いが引きずり出し、あまり乗り気でない私を半強制して行ってきました。
レストランで昼食を済ませてウロウロしていると・・・
ななななんと、そこにはリサイクル屋さんがあるではないですか。
子供を男性陣に預けて、女性陣でお買い物。
ちょっと高めな値段設定でした。
彼女はクラフトのマテリアルをゲット。
e0049603_5324771.jpg私は7UPの木箱を発見。
4ドルでした。
今の7UPと違い、ドットの字がいい感じ。
庭に出して、雨風に晒してどんな風合いになるか楽しみにしています。
中にはプランター・・・無難すぎますかね。
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by retrojunkie | 2008-08-14 05:34 | その他の雑貨(other)