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Rosenthal Raymond Loewy の入れ物
e0049603_130578.jpg形が只者ならぬ風格を醸し出している(ように私には見える)ので手に取ったこれ。
ひっくりかえして見たけどRの文字と冠がブランドの刻印らしく、何のブランドか分からない。
形がいいのは勿論、2ドルなのが2度も値段が下がって75セントだったというのもあり、買ってみることにしました。

家に着いて調べてみると、これはローゼンタールなんですね。
ローゼンタールっていうと、バラの花とか金縁とかヒラヒラでロココなイメージで、
名前は聞いたことはあるけど私とは全くの別世界と思い込んでいたのに、
こんなところでお会いしましたかこんにちはってペコリと頭を下げてしまった出会いです。

写真ではちょっとしみが目立ちますが、艶のない表面なので、汚れやすいのが難点。
洗えばいいのですが、指紋がついてしまう。

自分はロック一辺倒だって信じていたのに、お店で聴いた音楽が気に入って、
お店の人に聞いてみたら全然自分の興味の反対側にあるジャンルのミュージシャンが、
ロック風味にアレンジした曲で、これも悪くないじゃんって、
そこからまた世界が広がったってことがあるように、
こんな偶然な出会いも勉強になって、世界が広がり、中々いいものです。

ラスベガスにて。
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by retrojunkie | 2008-04-29 13:04 | その他の雑貨(other)
マグ Unknown
ラスベガスなので今頃暑いだろうと思って軽装で行ったら、風がビュンビュン吹いていて寒かったです。こんな風は今までないとか。

レトロなものを探して15件ほど見て周ったのですが、あまりヒットせず。
当たりが悪いですなぁ。
それでも見つけたあんなものこんなものを紹介第一弾です。

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このマグ、お店に入って一番最初に目が行くテーブルに目玉商品(セール)としてあったもの。
どこ製か分からないのですが、キッチュでいいなあと思って。

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2回も値下げされているのに、このキッチュさが誰も理解できないなんて!っと勝手に憤慨、購入。

このお店はコレクタブルを別の部屋に移しているので、アンティーク商がつけるような値段がついているものも。
一方で本当のコレクタブルが普通のコーナーで、もってけドロボー値段がついていたり、なんだか微妙なお店・・・
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by retrojunkie | 2008-04-29 12:32 | Japanese Retro
ラスベガスで遊ぶ
ラスベガスといえば、オールドベガス。
初日の夜は、ミッドセンチュリーな古い家が立ち並ぶエリアを勝手にドライブ。
とはいっても、普通の住宅地ですが。
ミッドセンチュリー云々ともてはやされても、そんなことも気にせずに「ずっと住んでいたら周りが騒いでいる」みたいなお年寄りが住んでいそうな雰囲気でした。
夜なのに家の中をライトアップして丸見えにしている、レストアしながら住んでいるカッコいいお家も見つかってうれしかったです。
袋小路になっている一角はもう当に私のイメージする家そのもので。
個人のお家なので写真はお見せできませんが、ランドスケープとか中西部の庭に目が慣れた私には新鮮でした。

e0049603_1452126.jpg運転していたら見つけた車。
配管工の会社の車がこんなにキッチュだと思わず電話したくなります。


e0049603_1473897.jpgあと引っ越し会社の車も。
Cheep(ヒヨコの鳴く声)とCheap(安い)をかけています。
駄洒落は寒いけど、かーわーいい~(笑)
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by retrojunkie | 2008-04-27 14:10
ラスベガスから帰りました
ご無沙汰でした。戻ってきました。
飛行機に乗るなり、機体の不都合があって、
それが解決されるまでシートベルトに1時間ほど縛り付けられ、
子供が愚図リはじめたり大変でした。
やっと離陸したと思ったら、10分後に窓際に座っていた上の子が、
「ママ~!これ!」

窓でした。
窓が抜けたんです。
FAさんを急いで呼ぶと、顔面蒼白。
「急いでそこどいて!」と言われ、急いで移動。
私はあのプラスチックは強化プラスチックで、外のガラスの窓の間の空気圧が機体の壁を守っていると思っていたので、
てっきり緊急着陸するんだと思っていました。
FAさんがインターホンで機長と何か話している。
それでも飛び続けると聞いてパニックになりそうに・・・
他のお客さんは気がついてないので、大騒ぎしないようにと思ったのですが、発狂しそうでした。
FAさんによると、「その窓はあくまでも装飾的な役割をしている」んだそうだ。
昔、スチュワーデス物語で、乗客をパニックにしないように、
スチュワーデスの卵の堀ちえみがくどくどとドアの構造と安全性を説明して教官に注意されるシーンがあったのを思い出しました。

ってことは、全然OKじゃないんじゃん!

生きた心地がしませんでした。
窓が外気圧に耐えられずに割れると思ってビクビクしてました。
エアライン物は好きですが、実は乗るのは苦手です。

あれほど怖い思いをしたことはありませんでした。
本当に墜落するかと思ったんです。

でも無事着陸しましたが。

帰りの便は何事もなく帰りました。

旅慣れていない私が一週間も家を空けると現実に戻るのに時間がかかります。
もう少し頻繁に旅をしないといけないなと反省。

とりあえず近況報告まで。

これからしばらくは旅で見つけたものを紹介しますね。
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by retrojunkie | 2008-04-27 07:58
Lucky Girl
e0049603_325133.jpgツイてるね ノッてるねが頭の中で響いています。
ベガスにGO?なんて言ってる場合じゃないです。
一週間ラスベガスに遊びに行きます。
ベガスで運を試します。

TWAは2001年にAAに吸収されてしまいましたが、格好良さは永久に不滅です。
PanAmグッズも欲しいなあ。
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by retrojunkie | 2008-04-20 03:25 | その他の雑貨(other)
Dysonのハンドドライヤー
e0049603_11421192.jpgDysonがハンドドライヤーを出したのはTVCMで知ったのですが、どこで体験できるか分からずウズウズ。
先日、Museum Science and Industryに行ってきたら、遭遇!思わず携帯でパチリ。
大げさでなく、実に3秒で手が乾きます。感動。
でもちょっと大変なのが、風力が凄いので、機械の間に手を挟む力がかなりいるということ。
コツは、下から上へゆっくり手を動かすこと。
間違えて機械を触っちゃったら、もう一度手を洗わなくちゃいけないという欠点を除けば、とても画期的な商品だと思います。


でも、去年だったかおととしだったか、WholeFoodsで三菱のジェットタオルを体験したのですが、その時の感動ほどではなかったなあ。やっぱり使いづらいのが難点だからかなあ。
(因みにトイレ自体は自動にトイレのカバーが入れ替わるTOTOでした。アメリカでTOTOは中々見ないです)

博物館の話をしないでトイレの話になっちゃいました。
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by retrojunkie | 2008-04-15 11:43 | 現行品
スタバのカップのデザインがレトロ
e0049603_11102494.jpgスタバのカップのデザインがとてもレトロです。
30分おきに淹れかえられるコーヒー、ブレンドはPikePlaceが今イチ押しだとか。
最近は自分の家でコーヒー淹れてますが、ギフトカードをもらうと、カフェインジャンキーになってしまいます。
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by retrojunkie | 2008-04-15 11:14 | 現行品
Ingrid Chicago Picnic Basket
e0049603_11221590.jpgこれな~んだ?って言いたくなっちゃうものが好きです。
アメリカ人には「なんでこんなの持っているんだ??」って言わせたり、
そうでない人には「何、これ?」って言わせたらしめしめ心の中で小躍りです。

これはピクニックバスケットです。

e0049603_11341669.jpgプラスチックの入れ物で、中にはコンパクトに、紺、黄色、オレンジ、赤、白、緑のスタッキングカップが6客、大皿が6枚、サラダ皿6枚、デザート皿が6枚、飲み物を乗せるお盆が一枚収納されています。
Ingridというシカゴにあった会社です。スペースエイジな時代のものでしょうか。ネットで調べましたが、やっぱり今はない会社のようです。
地元の会社が過去のものになってしまうのは寂しいですが、オークションなどで今でも根強い人気があると、とっても誇らしく、でも人気なのはもう存在しない、製造されてないが故なのかと思うとやっぱり寂しく思います。
3年ほど前に手に入れたのですが、やっと紹介することになりました。やれやれ。
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by retrojunkie | 2008-04-12 11:37 | Space Age
Arrow Napkin Holder
e0049603_104241100.jpg最初に手に入れたのが、一番奥の茶色がかった黄色いバスケット。
何も刻印がないのですが、そのまま小物入れに使うことに。
そしたら数ヵ月後、別の場所で見つけた青と白を発見。
全く同じ形のものです。
それらにはシールが貼ってありました。どうやらナプキンホルダーらしい。

しかもそのシールによると、シカゴ郊外のElkGroveVillageが本社だそうで。
Arrow社は、レストラン関係のテーブルウェアを製造・販売している会社。
こんなラブリーな花柄を作っていたとは知りませんでした。
勿論アメリカ製。
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by retrojunkie | 2008-04-12 10:43 | Space Age
Krups Scale
e0049603_11234131.jpgキッチンで使う秤が欲しかったんです。
デジタル表示のものは、オフィスにひとつあるのですが、それを持ってキッチンを行ったり来たりは面倒になってきました。
アマゾンや、過剰在庫.comとか、ウィリアムソノマとか、ターゲットとか、Bed,Bath&Beyondとか、それはありとあらゆる場所を探しました。
最近はデジタル表示で、ステンレスとかそんな感じのものが沢山。
ボタン一つで表示され、ボタン一つで表示が消えるものばかり。

まあいいやって諦めて忘れかけていたんですが、そんなときに見つけました。
Krupsの秤です。
多分70年代のもの。
なんといっても白地に黒の数字が気になって。
フォントも私好み。
上の秤になる部分が外せて洗えます。

e0049603_11242356.jpgしかも四角!フェイスが丸だったら多分ここまで愛を感じなかったことでしょう。
横から見ると薄型ボディー。
下にダイヤルがあって、微調整できます。

やっぱり私はアナログに弱いのかもしれません。
良く考えたら、最近レトロな電話器(シンデレラフォンとか)で、プッシュフォンに改良してあるリプロが出回っているのを見かけます。
どこかで今の人達はアナログ回帰になっているのでしょうか。

珍しいアイルランド製。
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by retrojunkie | 2008-04-10 11:39 | Space Age