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2007年の限定モールスキン
先日のモールスキン。
2007年のスケジュール帳には2種類あるらしく、一つはレッドのスペシャルエディション、もう一つは黒だけど表紙がソフトカバー。

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その時は友達もいたので素通りしてしまいましたが、そのあと丸一日頭を離れなかったスケジュール帳。これも何かの縁、こうなったら買いに行くしかないと思い、すぐ側を通りかかった本屋さんに入るとない。最初に見かけたお店と同じ会社で別のお店に入ると、全然理解してない様子(そもそも入荷さえされていない様子)。

最初に見かけたお店に電話してもらい、数少ない在庫のうちの一つをキープしてもらうように懇願。最後は意地でも手に入れなければ!みたいな闘志さえメラメラと・・・手に入らないとなると益々欲しくなるのはいけない癖です。もっとクールにならないと。
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by retrojunkie | 2006-10-31 07:48 | 現行品
下ネタは万国共通??
レトロじゃないんですが、行きつけのドイツのデリで見つけた変なもの。
マジパン(Marzipan)っていう御菓子で、かわいいブタさんや、果物を真似たものをよく目にします。発祥はドイツとか。
日本の結婚式の引き出物に昔からあるような、外はペイントブラシみたいな派手な色で色付けされてて中が餡子、のあれに似ています。
ドイツバージョンのブタさんも「幸福のブタ」として、あちらドイツでは結婚式のお祝いに出されるそうですね。こちらではクリスマス前になると見かけます。

がっ!

これは見たことがない。ちょっと下品だ。なにか意味があるのだろうか?

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アメリカでは「ラッキーペニー」っていう言葉があって、一セントコインを靴のヘラに挿したり、貯金箱を贈るときに予め一つ入れて置いたりします。
でもこれは・・・・


こんなアイテムが好きそうなあんな人やこんな人にいくつか買っておいた。
うちでも一つ買って、初めて食べたんですが・・・・齧っただけで飲み込めませんでした・・・。甘すぎでなんともいえない食感。

やっぱり下ネタは万国共通だった!?

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そんなに見つめちゃイヤン
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by retrojunkie | 2006-10-30 07:30
Moleskineのノート
去年の初めに文具熱が再発。
日本で刺激を受けて、こっちに帰ってもいろいろ探し回りました。
意外とあるんですね、日本で人気の文具が。
でも、文具屋さんにはなく、本屋さんだったり、画材屋さんだったり、収納家具・雑貨専門店だったり、まばらなんです。

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クーポンが使えたので今年は試しにモールスキンの一週間見開きスケジュール帳を購入。
それが気に入ったので、スケッチブックと、メモ帳も。

スケッチは布のサンプルを張ったり、アイデアソースなるものをスケッチ。
メモ帳の一冊は、チェックしたいお店のデータや、洋服、家具、化粧品等のブランドや、おいしかったワインのデータを。
もう一冊のメモ帳は、読んだ本のリストと気に入った一節なんかを書き出す用。

友達の起業家が、物凄いメモ魔で、起業する前からあちこちにいろいろ書き綴っていたのを見て、影響を受けたのがきっかけです。彼はモールスキン派ではないのですが。

ほら、ネットしてて『これ、チェックしてみよう♪』とその辺に書き出して、そのメモが何処かへ行ってしまったとか良くあることなので。

しかし、4冊もあると、表紙がどれも一緒なので混乱します。
ビニールでできたアルファベットや数字のシールを貼ってカスタマイズ。

もうすぐ年の瀬なので、スケジュール帳を買いに行かねば。カレンダー・スケジュール帳売り場は日本ほど徹底した品揃えではありませんが、それでもなんだかソワソワ、ワクワクする場所ではありますね。
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by retrojunkie | 2006-10-27 13:31 | 現行品
Lomo LC-A
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ペンと便箋を出して手紙を書く。切手を貼ってテクテク歩いてポストに投函。
そんなこと、最後にしたの、いつだっけ?
今じゃPC立ち上げてアドレス探して、書きたいこと書いてクリック。おしまい。
世の中便利になりました。

そんなデジタルな世の中、ロモに魅せられたのが6年前。
当時アメリカ国内で買えずに、確かオーストリアに注文したような記憶が。
いつまでたっても来ないので、カスタマーサービスの番号にかけても英語を話す人がいずに、いつもガチャン!って切られてしまう。
泣き寝入りしなくちゃいけないのかと諦め気味で待ちに待って2ヶ月。やっと手にしたときのあの感動は今でも覚えています。そして、値段の割りにちゃっちく、ずっしり重く、機械オンチの夫にでさえ笑われた、アナログバリバリのロモ。

子供が一歳になるまでは、じっとしてくれたのでわざわざお店に行ってフィルムを出しに行ったり取りに行ったりしていたのですが、じっとしていられない歳になるとそれさえも面倒で、PCから写真現像のサイトにアップロードして、一時間後には近所のお店に取りに行く方法をずっととっていました。

このロモ、子供のイベントや遊び場に持って行くと、親達に注目されます。
皆さんデジカメやらカメラ付き携帯で仰け反り気味にカシャカシャ撮っている中、猫背でカメラを固定しながら、この「ジーコジーコ」とフィルムを手動で巻き上げる音や、「ぱち☆」というちゃっちい音に不思議な顔をされます。


アナログの写真を復活させようかな。
もうすぐLC-Aも生産中止になっちゃうんですね。なんだか寂しいです。
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by retrojunkie | 2006-10-25 12:52 | 現行品
Pyrex Cereal Bowl
昨日に引き続きパイレックス第二弾。
シリアルボウルです。
小さな手のひらサイズのボウル。e0049603_1148159.jpgやっぱり佃煮とか、煮豆とか和風なものが頭に浮かんでしまいます。
Terraをなぜか大量放出していた人から譲り受けたもの。
こう集まってきちゃうとディナープレートが欲しくなってきて・・・おっといけないいけない、パイレックスは打ち止めでした。
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by retrojunkie | 2006-10-25 12:09 | Old Pyrex
Pyrex Terra Mixing Bowl
更新がとっても遅いです。
写真を撮れるようないい天気ではないので、溜め撮りしないといけない状況。
これは最近(といっても4ヶ月ほど前)購入したパイレックス。
もうコレクションもいっぱいいっぱいです。
ですが、Terraシリーズを持っていなかったので、レトロジャンキーのパイレックスコレクションの〆はTerraで。

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抜けているサイズのものもありますが、これだけあれば十分でしょう。
一番小さいものは、ミニ丼やシリアルを。一番大きいのはBBQパーティーや餃子用にひき肉を捏ねる専用にしています。

艶がないのが特徴とはいえ、ちょっと気になるマットさではありますが、北欧ミッドセンチュリーとも和風ともいろいろ見える不思議なボウルです。
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by retrojunkie | 2006-10-24 07:57 | Old Pyrex
Emilio Pucciのスリップ
20歳になったばかりかそこそこの時に、古着にはまっている友達に紹介されて、教会のバザーやチャリティーのお店に足繁く通った頃がありました。
友達はアメカジで、ヨレヨレTシャツにビンテージスニーカーなんて子が多く、東京の古着屋さんの10分の1以下で全てが揃えられる、貧乏学生には嬉しいお店が多かったです。私はビンテージスニーカーには疎かったのですが、ポリエステルの派手な柄シャツが大好きでした。

当時は日本でも古着ブームで、西海岸の大都市に住む日本人の友人は、日本から押し寄せてはお店ごと買い占める勢いで洋服を買っていくバイヤーに閉口していましたが、私の住む町はそんな気配は当時それほどなかったです。

日本で10年ほど前に流行っていた、スリップワンピ、覚えてますか?
スリップワンピに色タイツなんか合わせたりが平気でOKな時代でしたね。
ギャル系の雑誌(JJとかあの辺ですね)をはじめ、一時期ブームでした。
そんな時期に見つけたプッチのスリップ。
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初め、プッチ柄を真似たコピーかと思いましたが、どうやらプッチがフォームフィットロジャースという下着ブランド用にデザインした物らしいです。
見つけたときは、呼吸困難になって、値段を見て、更に呼吸困難になり、カードで支払うのもバカバカしいと思い、お店の人にこれをとって置くように頼んで銀行にダッシュしました。一ドルだったんです。お店の人も、教会の運営基金になればいい、ぐらいにしか思っていなかったんでしょう。

それにしても、こんなカッコいい柄をインナーにするのは勿体無い!と勘違いした私、スリップワンピブームに乗って外に着ていったことがあります。このスリップ、丈は股下20センチなんていう、今じゃ想像できない(笑)度胸を当時の私は持っていました。


スリップワンピのブームが去って暫くは、「若かりし頃の汚点」なんて思っていましたが、最近ようやく「若いっていいなあ」と遠い目で微笑む位の余裕が出てきました。歳を重ねたからでしょうか。

今は眺めるだけのコレクションになりました。孫娘のためにとっておきます。何年先のことになるやら。
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by retrojunkie | 2006-10-15 01:23 | Textile
インドの山奥でっ・・・
ここに引っ越してきたばかりの時に仮住まいをしていたエリアに良く繰り出します。
下北沢とも自由が丘ともつかない、ちょっと人間臭いこだわりのお店やおしゃれなショップがある雑多なエリアなのですが、今回もブラブラと散策。

アメフトのシーズンなので、点在するバーからは、まだお昼なのに元気のいい男の歓声や野次が聞こえてきます。

冷やかしながら入ったセレクトショップはイマイチだったのですが、ふとお隣をのぞくと面白いウィンドーディスプレイが。
中に入ったら、文房具屋さんでした。
主に紙(カードや包装紙)を扱っている店なのですが、私が知っているお店の2号店らしく、日本の中高生が好きそうな癒しキャラのレターセットなんかもある。
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アピカのメモ帳と、インドのチラシやカレンダーをリサイクルしたメモパッドを購入。
インドのメモは、裏が白地なので、レターパッドにしてもいいし、小さなプレゼントを包むのもかわいい。
でもしっかりお値段はトウキョウプライスでした。きっと現地だと2円とかで買えるんだろうな・・・
バッタ物○ティーちゃんとか、得体の知れない製品の広告も。
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店長さんに、私が日本に住んでいたこと、日本の文具の話をするととても興味津々に話を聞いてくれました。
更に、私が小学生時代にレターセットを集めていたこと、クラスの友達と交換し合ったことを話すと更に目が輝いて。
あの便箋の膨大なコレクション、どこにあるのだろう・・・と言うと、店長さん、とっても残念そうな顔をしていました。絶対レトロでかっこいいに違いない!
日本の文具に対するこだわり、セレクションはアメリカの比ではないです。
毎回伊東屋やハンズに行くと失神しそうになります。
今だから私も日本の文具には目を見張りますが、昔は、書き心地の良すぎる日本の文具に飽きて、わざとソニプラで不良品とも欠陥品とも言われかねないアメリカの三穴バインダーを使ったりしていました。

最近、やっとアメリカの個人のお店でも日本の感覚を持ち合わせたセレクトをする場所が増えたので、とても嬉しい。

こういうこだわりのお店の店長とのお話は、郊外の大衆向け大型モールでは味わえないのでわざわざ足を伸ばす価値アリです。(夫よ、お守りご苦労様でした。)
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by retrojunkie | 2006-10-06 07:04 | 現行品