<   2005年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧
スウェーデンのトレイ
e0049603_1330686.jpg今まで散々目にしてもときめかないアイテムだったのですが、今の自分にはしっくりくるというか、好きなラインを描いているななんて思って手に入れました。友達と入ったアンティークと雑貨やさんを二で割ったようなお店で、別に目的も何もなかったので、余計に嬉しい。
このトレイを手に入れたその日から、やたら北欧のステンレスものが目に付きます。キッチンアイテムが多いので、このトレイも恐らく前菜なんか盛るのに使われるべきなんでしょうけど、私はバスルームで使っています。

同じ理屈で、いつ他のページがその時の自分にしっくりくるか分からないという理由で、昔の雑誌がいつまでも処分できません。いい加減スクラップして残りを処分したいのですが・・・
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by retrojunkie | 2005-10-28 13:35 | Scandinavian
ことり柄のタブリエ
e0049603_722413.jpg欲しくて狙っているのに、いつも人気で手に入らなかったりなんてこと、よくあります。この小鳥柄の布もそのひとつ。最近のアンティーク屋さんもイーベイにいいもの、人気のものを出品していて、特定のものを探していると尋ねると、その人のイーベイIDを渡されたりします。
そんなわけで、この柄の布は手に入らないだろうと諦めかけていたのですが、やっと手に入りました。しかもこの布、エプロンのキットになっていたんですね。更に完成されていないそのままの姿で!
こんなかわいいエプロンになるんですよと見本と説明書が・・・(Moreをクリック)

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by retrojunkie | 2005-10-25 07:41 | DIY&handmade
マリメッコのレトロ柄バッグ
e0049603_13533218.jpg貧乏学生だった頃、ガラクタ屋さんとかを友達とワイワイ言いながら探検するのが好きでした。
古着が大好きで、学生時代はポリエステルのド派手なシャツにジーンズなんて格好で学校へ行っていました。クラスメートからは「Groovy(死語)」なんて言われたり。
その頃大量に集めた、かちっとしたバッグ(ジャッキーOとかが持っていそうなあれです)は、もう今の私の生活スタイルには合わないと、少し前に処分してしまいました。なので、もうグルーヴィーなバッグは買わない、持たないと決めたのに・・・

見つけてしまいました。
目が釘付けになってしまいました。
手に取らずにはいられなくて、手に取ったら買わずにはいられなくて。
アメリカの家庭に一つはあるというくらい浸透している旅行カバンのメーカーのものです。家に帰って調べてみると・・・これ、マリメッコじゃないですか!
こんなに昔からダブルネーム、コラボ、やってたんですね。2重にびっくり。
更に調べたら、かなりレアらしく、心が揺れる値段がついていました。
中にも共布でポーチがついていて、ボトルが中で倒れないように工夫までしてあって、嗚呼、私は降参です。今までで最強にグルーヴィーなバッグです。
でもものすごく重いので、普段使いには向かなそうです・・・
+++
ハンドメイドのカテゴリーに引っ越し分を追加しました。
お暇だったら見てください。
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by retrojunkie | 2005-10-22 14:07 | Scandinavian
へーゼルアトラスの小ぶりのボウル
e0049603_7593843.jpg近所で見つけたアンティークショップ・・・というよりは、おばあちゃんが趣味でやっている風のお店。へーゼルアトラスもなにも知らなかった頃に買ったボウルです。ヴィンテージの洋服やバッグも沢山!おばあちゃんと雑談しながら買い物するのがとても楽しかったのですが、最近行ったらお店が工務店に変わっていました。残念。
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by retrojunkie | 2005-10-18 08:03 | Glass Collectible
レトロなサーカス柄の布
レトロでポップな柄の布を探していたのですが、オークションのフィードサックはとんでもない値段がついているし、インテリアのセレクトショップじゃフィードサックごときにもっととんでもない値段が付いていたり、探すのも疲れてヘトヘトになってもう諦めようかと思った矢先に出会った布です。なんだか恋愛に似ていますね(笑)。
バッグかなにか作ろうと思ったのですが、かわいすぎて鋏を入れられません。
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by retrojunkie | 2005-10-16 10:08 | Textile
ソーイング&キルトエクスポで見つけたアンティークの布
ちょっと不満があったコンベンションでしたが、そのなかでもドキドキするようなものに遭遇。
アンティークの布・リボンを売っているベンダーさんを発見!
箱に入ったままのビンテージのミシンの部品などは、誰がどういう目的で使うのか分かりませんが、布やリボンだったら私でも使える!
アメリカでかわいいチロリアンテープを見つけることはそうはないのですが、このお店にはたくさんありました。しかもとっても保存状態と保管の仕方が綺麗。
布はサッカー地なので来年の夏用に買っておきます。早速来年の夏が楽しみだ~。
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by retrojunkie | 2005-10-13 10:14 | Textile
ソーイングエクスポに行って来ました
先週末はキルト&ソーイングエクスポがあり、どの日に行こうか決めかねていたので、シッターさんを雇うこともなく、仕方なく子供と二人で出発。
ワクワクしていたわりには規模がとても小さく、セミナーを受講しない人には物足りなかったのでは?というほどでした。
商業用ミシンが見たかったのですが、ミシンを展示していた企業は刺繍ミシンばかりでがっかり。他に生地やリボンを専門に扱った企業に期待していたのですが、数えるほどしか無かったです。
ロックミシンに使う付属品を見つけようとしたのですが、唯一扱っているディーラーは、郵送することができない契約になっているとか。しかも行ったことのない田舎町にお店があるとかで、断念。他はキルトのパターンの販売をしているブースや、他にも作品の展示をしているギャラリーばかりでした。
帰り道、目の前を歩くちょっとおしゃれな男性二人組みも想像と違ったのか、残念そうに見えたのは気のせいではなかったはず。

次回はそんな中でもしっかり見つけた勝利品を紹介します。e0049603_8164049.jpg作品の展示ブースはこんな感じ。ちょっとブースにカメラを向ける勇気がなかった小心な私。となりのペットコンベンションの方が、華やかさがあったなあ。
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by retrojunkie | 2005-10-12 08:18
Pyrex お子様マグ
ガレージセールをするにはだんだん寒さが厳しくなってきました。
ついこの間金曜日に見つけたガレージセールの何件かは、お年寄りのお家ばかりでとても目の保養になりました。
そしてついに見つけてしまいました、お子様マグ!
お皿とセットのものをアンティークショップで見つけても、お皿の方が欠けていたり、それなのに高かったり。オークションではありえない金額で取引されているし・・・
これはおばあちゃんのお家で見つけました。
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色が艶やかではないのですが、25セントだからOKとしましょう。
そのおばあちゃんのお家には、おばあちゃんの子供達(恐らく今ではおじさんおばさんの年齢であろう)が使ったと思われるレトロな玩具が沢山ありました。電車の形をしたおもちゃ箱が一番かわいかったです。
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by retrojunkie | 2005-10-09 05:55 | Old Pyrex
Pyrex Blue Refregiarator dish
パイレックスばっかりだからしばらくは他のアンティークを紹介していましたが、その間にも着々とパイレックスは集まっています。
このリフのセットも、「もういらないや~」と思っていたところを目撃!
店員さんが棚に並べているのをドキドキしながら「あの、その色でおそろいの・・・」と接近、振り向いた店員さんの手にはリフのMサイズがっ!!!
棚に鎮座する前に買ってしまいました。
三つで10ドルもしなかったと思います。しかも新品同様でした。
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同じ店員さんに「もしかしてもしかして、色違いとかって・・・」と言ったら、即座、
「ないですねぇ」と言われてしまいました。
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by retrojunkie | 2005-10-07 12:31 | Old Pyrex
卓上カレンダー
e0049603_9482519.jpg他の人のブログを見ていると、「そうか!こんなものもあるんだ!」と開眼させられることがしばしばあります。momoさんの真鍮のカレンダーを見ていたら、私も欲しくなりました。実は、パタパタカレンダーが数年前から欲しくて、東京タワーのパタパタカレンダーを手に入れるべく、今年の春の里帰り中にあの坂道をひたすら歩き、わざわざ東京タワーまで行ったのにもう売っていないそうなんです。10年ほど前に行った時は「いかにも」なおみやげっぽくて好きではなかったのですが、思い出せば思い出すほど欲しくなってしまい・・・あのとき買っておくべきでした。

このダイヤル式のカレンダー、アンティークモールに行ってもなかなかない。30キロ運転した先のアンティークモールにもない。
オークションではいつも負けてしまうし、負ける相手はいつもいつも日本人だし。日本で人気なのでしょうか(涙)。
手に取らないと状態がわからないのでもう諦めようとしたところ、やっと手に入りました。真鍮ではないのですが、この真鍮カレンダーを作っている会社のものです。土台の木は胡桃の木で、ペンホルダーがあります。
昔の白黒映画に出てくるような、うるさくてきたない小さな出版社の社長室の机の上にありそうな風貌です。
このカレンダーのお陰で(?)、パソコンが置いてあるデスク周りを思い切って生理整頓、すっきりさせることができました。感謝感謝。
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by retrojunkie | 2005-10-05 06:23 | Space Age