Waechtersbach マグ<大漁日記・その4>
ハロウィーンは、10人ほどしか子供が来ませんでしたよ。
丁度裏になる道のとあるお家で、バーベキューパーティーしているんです。
キャンディーの代わりにホットドッグやハンバーガーを振舞っているんです。これじゃあ誰も来ないわ・・・

***
お店を後にし、2件目のアンティーク屋さんへ。
久しぶりに来たら、ちょっとガラガラ気味。
心配になってきました。
高めの値段設定で、北欧の飾り皿があったのですが、諦められる値段だったので、10分で切り上げ。

e0049603_733141.jpg3件目は、Waechtersbachのマグを発見。
ここの会社はイギリスのホーンジー社のような雰囲気のマグが多いんです(マグ自体はアメリカサイズですが)。
コーヒーポット?ティーポット?が沢山並んでいます。飲みながら指でなぞってしまいます。
現行品はスペイン製を見かけますが、これは西ドイツ製。ベルリンの壁が崩壊したのは1989年。それ以前に作られたものです。時代を感じますね。
25セント。
ここで先月、Finelのマグを見つけたのですが、使用するのを拒んでしまうような状態だったので購入せず。子供サイズなのでペン立てにもならないと判断。でも柄はとってもかわいいピーコックでした。

それにしても、これ、アラジンと不思議なランプみたいだ。


大漁日記はまだつづく。
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by retrojunkie | 2008-11-02 07:41 | その他の雑貨(other)
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