Upsala Ekebyのc&s<NG編>
学校に上の子を送っていくと、なななななんと2ブロック先でエステートセールが!
素通りするにもできなくて、吸い込まれるように入ってみました。
絵本に出てきそうなお家に住んでいたおばあちゃんは、ラブリーカントリー系がお好みのようです。
e0049603_1652314.jpgなんかないかな~と見回すと、キッチンにウプサラエケビーのソーサーが。
最初小皿と思っていたのですが、地下室に行ってふと手元を見ると、ソーサーではないですか。
カップがありますようにありますように!と祈りながらキッチンに戻ると、戸棚の一番上にありました。この辺で、下の子を片手で抱いているのに限界があったので、ざっと状態を見て、お会計をして終了。一ドルでした。

が!

家に帰ってキッチンのカウンターにカップを置くと、鈍い音が。
ソーサーは「チンッ」という音がするのに、カップは「ゴッ」。
よ~くよ~く見てみると、貫入と思っていたものが、実はヒビでした。
水をいれると漏れてきます。

流石にこれだけは修復できません。
ゴミ箱に捨てるしか・・・ないんですよね。値段の問題ではなく、ちょっと心が痛みます。
ガラスだったら状態を確認するのに慣れていても、陶器になると事情が違ってくるので、まだまだ見る目を鍛えないとです。NG編でした。
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by retrojunkie | 2008-09-26 16:08 | Scandinavian
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