Little Tikes Dollhouseのススメ
リトルタイクスというと、真っ先に思いつくのが、タマゴ型のToddle Totsですが、ドールハウスも忘れてはなりません。
どちらかというと、「今でも子供に安心して遊ばせることのできるレトロ(20年前はレトロなのか?)なおもちゃ」って感じで、FPのリトルピーポーのように、子供の手の届かない場所に保存するコレクタブルの域には達していないような。

e0049603_1234369.jpg昔といっても80年代から90年代に生産されていたものですが、これがまたシンプルなラインで、知り合いのアメリカ人のお宅に招待されたときに、私が釘付けになったものです。

e0049603_12344180.jpgまず、「なんだこりゃ~!」と引き付けられたのは、ポール ヘニングセンがデザインしたph5を髣髴とさせるダイニングのペンダントランプ。ドールハウスにフロア・テーブルランプが付属であるというのはよくあることですが、ドールハウスに直結しているものはまだ見たことがありません。


e0049603_13281152.jpgこの間の兄弟も砂場で遊んでおります。

昔のおもちゃって、性別を選ばないデザインが多くて好きです。
このドールハウスと同じ時期にフィッシャープライスからもドールハウスが出ていますが、ビクトリアンで屋根がピンク、家具も細かく、人形も繊細にできているので、私としてはリトルタイクスのシンプルなラインが好きです。

e0049603_12432297.jpg遊具も、実際子供が登って遊べる遊具やおもちゃのミニチュア版で、親しみやすさを狙ったのもニクイ。

e0049603_12461844.jpg人形も、両腕が上下のみ動き、足をくるっと1回転させると座ったり立ったりのポーズになるのも、足を90度に曲げるタイプの人形と違って面白いんです。

もう遊ばないというご近所さんにドールハウスのみ譲ってもらい、それから少しずつ人と家具を集めました。まだまだ旅は続きます。あなたも一家に一軒、どうですか。
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by retrojunkie | 2008-07-14 14:48 | Baby&Kids
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