Rosti, Copco,Erik Kold Plast

e0049603_3255168.jpg私はカチッとした”入れ物”が好きです。
バッグも、きんちゃく袋とかちょっと前に流行したHoboバッグ(某過剰在庫.COMより頂戴した写真参照)より、底がしっかりと、自立できるバッグの方が好きです。


丸より四角が好きですし、四角い箱を見ると取っておかずにはいられません。
スーツケース収集も、そうかんがえると何となく納得できる・・・というか完全にフェティッシュの世界です。
四角い箱のような家に住みたいですし、レトロな四角いオフィスのビルを見ると、
どうやったら居住地にできるんだろうと考えてしまいます。

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さて、最近見つけた入れ物その1が真ん中の入れ物。
Rostiの入れ物。これはオランダ製。
そのために計算したんじゃないかという程、きっちりティーバッグが入ります。

そして大きなオレンジの筒型のキャ二スターはErik Kold Plast、デンマークのプラスチックのキッチンウェア会社です。きれいな継ぎ目は日本の茶筒のようで、開封していて気持ちがいいです。

そして一番左はCopco。
Tin缶でできているのですが、蓋は木製。
実は同じお店に入れ子になる一番大きな入れ物があったのですが、蓋がないので購入せず(バラ売りでした)。
Copcoはアメリカ製のものがあったり、デンマーク製のものがあったりしますが、日本製もあったとはっ!
おばあちゃんの家の戸棚の中にこれが入っていても驚かないかも。
その位、昭和ジャパンしています。

最近プラスチックやメラミン製品がやたら私の前に現れます。
以前はプラスチックを敬遠していましたが、これだけ私の目の前に現れるなら何かの縁だと思い、集め始めることにしました。
70年代のスペースエイジがマイブームになるか?
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by retrojunkie | 2008-03-26 03:36 | Scandinavian
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