プリンを比較
日本のプリンを期待してアメリカで呼ばれているプリンを買うと、とんでもないカルチャーショックを受けます。
日本のプリンはFlanというのだと、学生時代に日本人の先輩に教えてもらったのを思い出します。誰もが一回は通る道だそうで・・・

e0049603_16122100.jpgプリンも既成だととんでもなく高いので、ミックスを購入して作ってみようと計画。
メキシコ系マーケットで手に入れます。フランだけで数種類ありました。
全種類買うと「ハポネのセニョリータは大食いだ」と思われると困るので、そのうちの2種類を比較。
ミルクを入れて火にかけて混ぜるだけです。



しまった。カスタードカップが3つしかない!(ちなみにFKのピーチラスター)
そこで思いついたのはRussell Wrightのカップ。
浅いのでコーヒーが冷めやすく、量があまり入らないので出番が少ないのでした。

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今まで”使えなかったヤツ”が、重ねて冷蔵庫で保存できるという”デキルヤツ”に昇格。
左のCongelliっていうのが、パッケージがちょっと子供っぽいけど、
なめらかでプッチンプリンのよう。
右のD'gariはちょっと固めです。
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by retrojunkie | 2008-01-28 16:07 | その他の雑貨(other)
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