Bodumの電気ケトルをテストする
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3年ほど前に左の電気ケトルを購入しました。Curlって名前です。
注ぎ口の網が劣化して取れてしまったので、本社に問い合わせると、その網だけ売ることはできないと。
なので、もともと欲しかったけど、当時売り切れだった右のIbisを購入しました。

どちらも一長一短なので、どなたかの参考になれば・・・

Curlの長所
☆ケトルを持ち上げると、電極のあるベースから簡単に離れてくれる。
☆電源のスイッチが軽い
☆ベースに簡単にはまってくれる


短所
★中が掃除できない
★注がれるお湯がチョロチョロさせすことができず、ドボドボという感じ
★ボタンで口が斜め45度に開くんだけど、いずれそれが壊れてしまう

Ibisの長所
☆完全にふたが開くので中が掃除できる
☆お湯をチョロチョロとさせながら注ぎいれることが容易
☆Curlよりちょっとだけ容積が大きい

Ibisの短所
★ふとケトルをベースに戻しても、きちんと電極と接触してないことが多い。いちいち確認するのが面倒。
★スイッチのボタンがエルゴノミックでなく、指のカーブと逆
★ケトルを持ち上げると、ベースが付いてくることがあり、側に割れ物があったりするとその上に突然落ちたりするので危ない。

形はIbisの方が好きなのに、使い勝手はCurlの方が断然いいように思います。
因みに保温はできません。
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by retrojunkie | 2007-11-15 14:25 | 現行品
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