残り物には・・・【その2】
<続き>
本好きなんですが、子供がいたらゆっくり本なんか選んでいられないので、本の部屋はパス。
おもちゃの部屋に。
大分大きなものや、いいものは売れてしまったのか、
残ったものは、細々としたもの、ジグソーパズルの山ばかりでした。
ジグソーパズルはその場で全部のパーツが揃っているか確認できないので、
皆手を出さないんでしょう。
細々としたものは、おまけ類や、セットになっているはずなのにその一部しかないもの、
そんなものがわんさか。

少し前、アメリカ人の知り合いから80年代に作られたフィッシャープライスを譲り受けたのですが、
それ以来息子は、行く先々でセットを完成させるべくいろいろな小物を探しています。
そして、バービーやプレイモービルやらいろんなおもちゃの色んな家具がごちゃごちゃと入った衣装ケースを見ていたのですが、お目当てのものがないので諦めていたところ・・・

いきなりレジ係のおばさん、
「一袋1ドルよおっ!」と。
キッチン用の大きなゴミ袋一袋いっぱいで一ドルですかっ。
とりあえず目の前のおばさんに押し付けられるように”買わされた”ゴミ袋を手に、物色。
でもやっぱり欲しいのがない~

息子に「好きなおもちゃを好きなだけ入れてもいいよ」というと、大喜び。
ゲットしたおもちゃでこんなディスプレイをしてみました。
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そして、その衣装ケースの中をろくに見ずにゴミ袋に開けていくおばさんにびっくり・・・
息子は「リトルピープルが隅っこで昼ねしてたよ!」と持ってきたものは
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ラッキー君じゃないか!しかも左は笑福亭 鶴瓶?(笑)

他にもバラバラな場所で発見したピープル、後頭部にはイニシャルが。
誰かに大事に大事にされたんだなあ。
トイ ストーリーのウッディーのように、「持ち主の名前を書いてあるのが愛情のしるし」みたいでかわいいです。
さらに傷だらけの体もその愛の深さを物語ってます。
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by retrojunkie | 2007-10-13 12:28 | Baby&Kids
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