コレクションを引き継ぐ?
隣町でエステートセールがあるのは知っていた。でも、それどころじゃなかったし、エステートセールやってる人もそれどころじゃないだろう。
住所も調べずに忘れることにしたら、ホームセンターのそばに看板がっ!
これはレトロの女神様が『来なさい』と私へのお告げなんだろうと勝手に解釈。
吸い込まれるように矢印を辿りました。

お約束どおり、おばあちゃんが集めた食器セットやおじいちゃんの趣味の道具がわんかさ・・・を想像していたのですが、入って一瞬息を呑みました。

そこにはカラフルな配色のレトロなものがっ!

キリンさんのコレクターの家でした。
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キリンだったらなんでもあります。
キリンのアニマル柄から、キリンそのものが書いてあるものまで。
キリンのバッグから始まって、キリンの靴、キリンのスリッパ、キリンのマグ多数、キリンの置物、キリンの壁紙、キリンのモービル、キリンのシャツ多数(本当に着たの?!)、キリンのアクセサリー、キリンのシャワーカーテン、キリンのカーテン、キリンのシーツ、キリンの文房具・・・(もうこの辺でいいですか)世界中のキリンが描いてあるもの・置物が集結していました。
リアルキリンからコミカルなキリン、癒し系キリンからセレブな雰囲気のキリン、おしょうゆ顔キリンから、イケメンキリンまで。
キリンじゃないものはないといっていいほど、キリンだらけで、ある意味楽しくもあり怖かったです。

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キリンのクッキーカッターを購入。上も、家に迎えたキリンたち。
このコレクションを一気に引き受けたら楽しいだろうなと思えるほど徹底していました。
彼女(私はコレクターは女だと勝手に推定)とお話がしたかったです。楽しい人なんだろうなぁ。

アメリカ人でも、今まで動物もののコレクターはかなりの数出会いましたが、キリンは初めてだったので心躍りました。
ちなみに人気のコレクションは、犬、猫(この辺は”自分が飼っているから”っていうのもあるかもしれません)、牛、ニワトリ、プードル、そして更に最近ふくろうが何十年ぶりかでブームです。

あ、これは我が家にある唯一のキリン。彼女はこれらの存在を知っていたのかな。
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by retrojunkie | 2007-08-27 14:25 | Baby&Kids
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