Irish Linen
アイリッシュリネンって、日本でしか手に入らないと思っていました。
アメリカではリネンっていえば、どこの産地かなんてどうでもいい感じなので、こだわって使っている人をみたことがありません。
気合入ったガレージセールのサインがあるので、いいものがあるに違いないと思い、寄ってみることに。
折りたたみのタオル掛けに刺繍したアンティークのテーブルクロスなどのリネン。
子供用のロッキングチェア。

見つけました、アイリッシュリネン。
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箱入りで、リボンも解かれていない状態。大判のテーブルクロスとナプキン5枚。
アメリカ人にとっては、”黄ばんだリネン”くらいにしか見えないんでしょう(実際そうなんですが)。
当時のレシートが入ったままなのよっておばあさんが見せてくれました。

e0049603_75556.jpgよく見ると、レシートの日付が1932年になっている。
誰もリボンを解いてなくて、もったいないのですが、遠慮なく使います。
75年にして初出動です。
まだハリがあるので、ガシガシ使ってくたくたにしたいと思います。

彼女の出品物を見ると、アンティークショップで付けられた札がついているものばかり。
尋ねるとこのおばあちゃんは、彼女のコレクションを委託販売していて、
ブースの持ち主がブースを閉めることになったので、在庫が戻ってきたとか。
とても格安でした。
高校生のお孫さんも、
「私達のガレージセールは、今週この辺でやってるガレージセールのなかでも最強よっ!」って自信満々でした(笑)

アンティークショップをやっていた人は、お店で売られている値段が本当の価値だと思っているので、大抵値段の設定が高いんです。
気持ちは分からなくも無いけど、アンティークモールで売っていた15ドルのC&Sはガレージセールで10ドルでは売れないと思いうなあ・・・って心の中でつぶやいていたのですが、このおばあちゃんの値段設定はとっても良心的でした。
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by retrojunkie | 2007-07-14 08:01 | その他の雑貨(other)
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