資生堂 オイデルミン
私は偏屈者なのかもしれませんが、ドラッグストアでレトロなパッケージを見つけると買わずにはいられません。
たとえばCorn Huskars http://www.elydrugs.com/personal_care_36.htmとか、大手のボディーローションの優等生のようなパッケージの中で、棚の一番下でわが道を行く的なパッケージが好きです。

今回日本のドラッグストアで出会った衝撃的なパッケージ。昔の装苑で資生堂のパッケージの歴史を特集した際にちらっと見たのですが、まさか遭遇するとは思いませんでした。やっと見つけたと思ったら棚の一番下で埃をかぶっていました。回転が良くないのかな、良くないのなら廃盤になっているはず・・・な不思議な存在です。100年以上売られているこの商品、とても魅力的です。


まず、落としても割れそうにない厚いガラスで、バラが中のピンクの液体を引き立てて麗しいイメージです。本当は使わずに眺めていたいのですが、どうしても使用感が気になったので蓋を開けてみました。
香りはバラではなく、昔ノエOアが出していた拭き取り化粧水と同じ香りでした。ちょっと刺激が強いのですが、眺めているだけで満足なので観賞用にします。

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by retrojunkie | 2005-04-07 11:01 | その他の雑貨(other)
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