Alarm Clock
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レトロな置時計にはコンセントに差し込む式と、ねじ式があります。
未だにコンセントに差し込む目覚まし時計は普通に売られています。電池式とコンセント式のマーケットシェアは半々でしょうか。

私の中で、ねじ式の時計にはあまりいい評判がなく、友達が、こちらに来てすぐWoolworthという今はなきデパート(Kマートみたいなところ?)でねじ式の目覚ましを買ったんです。しかし彼曰く「毎日ねじを巻かないといけないから、忘れると次の日の朝、とんでもないことになる」と。

彼はもともと遅刻とサボりの常習犯だったので、その話が本当だったのか、どれとも遅刻・サボりの言い訳だったのかは未だに分かりません(言い訳だった節濃厚)。でも、『ねじ式の目覚ましだけは買うまい』と心に誓っていました。

アンティークモールのおばあちゃんのブースで発見。このブースの人は、儲けようとかそんな感じは一切ないような料金設定で、たまにビックリ(そして要らぬ心配)するのですが、この時計もその一つ。
いつも「うちにあったから持って来た」みたいな品物がたくさんあります。

外装はステンレスなので、60年から70年代にかけてのものなのかなと勝手に推測。
文字盤はシンプル。日付が変わります。そして、しっかり巻けば5日くらいは動いてくれます。

せわしなく一秒でカチカチカチカチ鳴りますが、一秒のカチ、カチよりは気にならないかな。

アラームクロックなのに、アラームのスイッチがどこにも見つからずに、アンティークモールにいた人を全員総動員してあーだこーだと探していたのですが、「ま、起きたいときに起きるからいいや」と諦めて購入。

裏もいたってミニマル。




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by retrojunkie | 2006-07-27 07:10 | その他の雑貨(other)
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