ヴィンテージのランバン
昔昔のその昔、貧乏学生だったころ、友達に連れて行かれてハマった古着。
今考えるとファンキーな奴だったなと他人事のように思えるのですが、こういうのを平気で着ていた頃もありました。今考えると顔が赤くなります。

日本に住んでいた頃は、あの古着屋独特の、なんだかむっとするような汗というかカビというか、なんともいえない匂いが好きではなかったのですが・・・多分こっちに来てから値段の安さに抵抗が薄れたのでしょうか。
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服飾の歴史は良く分からないのですが、素材がポリエステルなので恐らく70年代前後だと思います。ランバンのカジュアルラインのワンピース。ポリエステルって肩は寒いのに、脇は汗だくになるのであまり好きな素材ではないです。でも当時は流行っていたんでしょうね。

ヴィンテージは若い子だったら若さでカッコよく着こなせるのですが、本人がヴィンテージになりつつある場合、どうしたら良いものやら困惑します。正真正銘のヴィンテージ、すなわちおばあさんになってこれを着たら、お茶目なおばあちゃんって思ってくれるかしら?!その日までキープです。
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by retrojunkie | 2006-05-20 06:31 | Textile
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