Little Benny Wanted A Pony 【ビンテージの本】
e0049603_15391148.jpg古い絵本を買っても子供用でなく、自分用であることが多いです。床に投げつけられ、ペンで書きなぐられ、ビリビリと破かれるのに5分もかからないからです。子供に与えるのはもう少し待とうと思います。
そんなわけで、自分が好きで買った古い絵本は、家でゆっくり開くと、50年代から60年代に出版されたものばかり・・・自分が生まれるほんの少し前の時代の絵。キャンドルとかアロマオイルなんてない我が家ですが、自分のどこかで癒しを求めているんでしょうか。
この本も1950年初版。ベニー君がポニーを探していたのにペニー(1セント硬貨)を手に入れてしまい、そのペニーでしかめっ面を買おうと町のお店やお役所を訪ねるという、真面目な人にはちょっと酔っ払った時でないと物語の内容を素直に把握できないような(笑)話になっています。しかし韻の踏み方が何ともすばらしい。
この本に出会ったのは、とあるご近所さんのガレージセール。
やっぱり主催者はおばあちゃんとおじいちゃんでした。
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by retrojunkie | 2005-11-19 15:53 | Baby&Kids
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