::3::Creative Playthings
e0049603_456761.jpgCreative Playthingsのヴィンテージのクレーン車を発見。
すんごく素朴なつくりな割りに、非常に操作が難しい。
クレーンのすくう部分の後ろ側が、ちょっと手に力を入れすぎるとパカッと開いてしまって、そこから物が漏れてしまう。
こんなクレーン車で遊ぶ歳ではもうないはずなのに、躍起になっている我が子達。
どうやったらこの後ろの蓋が開かずに持ち上げられるかとか、お互いに研究を重ねている模様。

この会社は1945年設立の夫婦が創めたNYの小さな会社
お客さんが待つ間に木を切っておもちゃを作っていたそうです。
現実的な形にするより、抽象的な素朴な形に作ることで、子供の想像力を鍛えようという信条だったようです。
そのうち、イサムノグチや、ルイスカーンなどと一緒に遊具をデザインするようになったり・・・

しかしパートナーシップや売却を経た今は、庭にある子供用の滑り台やブランコだけを作る会社になってしまったみたいです。


これはアメリカの会社が発注先に選ぶのには珍しいフィンランド製。今ではCPSCの目が光っているので絶対に使われそうでないメタルのパーツや、釘などが使われています。

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最近わが子、特に上の子がヴィンテージとアンティークのものに興味を示すようになり、
何がアンティークで何がそうでないのかいろいろ聞いてきます。
アメリカに輸入されたものは、製造国で大体の製造年代の予想がつくこと(アメリカから日本、日本から台湾や香港、そして中国へと移った過程)、それ以外の諸国で作られたものは今では貴重だということ、いろいろ特訓しています(笑)
最近お気に入りのTV番組はPawn Stars(英語のポルノスターPorn Starを文字っています)、面白いものが次々と運ばれてくる様に興味津々だそう。
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by retrojunkie | 2012-07-21 04:57 | Baby&Kids
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