音楽の話
意外な顔をされるのが、私がTM Networkのファンだったということ。
ちょっと前にもpineconeさんにびっくりされて(笑)

TM Networkを知らなかったら、私は洋楽の世界に足を踏み入れていなかったのかもしれないほど、
「きっかけ」を作ってくれたグループなんです。

確かに、哲っちゃんがTKになったavex時代以降、
他の人に似たような、変調ばかりを重ねたダンスミュージックを書いていた頃は好きではないのですが、
初期のころからCarolあたりまでのアルバムは今でもiPodに入っています。

哲っちゃんは高校時代から洋楽に傾倒していて、特にブリティッシュロックが好きだったようで、
ツェッペリンやT Rexの名前が出てきたり、David BowieやDuran Duranの名前を聞くようになったり。
その辺から私も聴き始めて、EL&Pを聴くようになりました。
EL&PのKeith Emersonは彼のキーボード演奏に影響を与えたキーボーディストで、
ムーグ(そういえば、先日のグーグルのトップもムーグ生誕何周年とかバナーが出ていました)を演奏、
当時ヤマハのエレクトーンでは最高峰のGX-1も使用していたとか。
私もエレクトーンを習っていたのもあって、EL&Pはよく聴きました。

中学生の頃は、情報が限られていたので何から聞いたら分からず、とりあえず洋楽の入り口まで哲っちゃんに案内されたらあとは楽なので、そのままズブズブとはまって行ったのです。

実際は、哲ちゃんのアップテンポの曲はさほど好きではなく(ソロも含め)、どちらかといえば木根さんのバラードが好きだったのですが、木根さんは日本のフォークミュージックに詳しかったので、その辺の影響は私は受けず・・・

「きっかけ」を作ってくれた意味では、哲っちゃんに感謝です。

このように、気に入ったミュージシャンやアーティストや俳優がいると、
その人がクリエイトしたものは全て観て、聴いて、読んでみないと気がすまないタチなので、
一向に「聞きたいアルバムリスト」や「読みたい本リスト」が減っていく気配がないです。
しかも、その人達が”お気に入り”なんて紹介した日には、
その映画に出ている俳優とか音楽とか追いかけ始めて・・・泥沼です。
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by retrojunkie | 2012-06-06 04:28
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