::16:: 映画
学校のある学期中は、腰を落ち着けて映画を観るということができなかったのですが、
リストがたまってきたので、子供の学校が終わるまでの間や、夜夫と一緒にに見ています。

アメリカでも日本映画が観られるのはうれしいですね。
30マイルとか離れている図書館からも取り寄せてくれます。
アメリカの図書館にある日本映画って、昔は「七人の侍」とか黒澤映画だったりするのですが、
アニメ人気のお陰か、最近NANAとか下妻物語が観られたりします。

e0049603_23192222.jpgBootleg Filmとゴジラ Final Warを観ました。
Bootleg Filmは椎名桔平と北村一輝(若い!)が。
椎名桔平は化粧師に出ているのを見て好きになったのですが、この映画はまた違った役柄で。
ほとんど話の進展のないフランス映画のようでした。

ゴジラは北村一輝のX星人と、TOKIOの松岡君の夜王コンビが観られたり。
キャストも豪華で(シノラー時代の篠原ともえが出ていたり)、なんといっても音楽がキース・エマーソンっていうのが凄い。

tamaさんに貸してもらった「TAROの塔」も良かったです。
ああいう変わった両親がいたからこそ、太郎が形成されたんだなと。
このドラマに出ている、岡本太郎のお母さん役、wikiを見たら
アキハバラ@DEEPに出ていたみたいなんだけど、誰だか記憶にない・・・

アキハバラ@DEEPといえば、カーネーションに出ていた周防さん役の俳優さん、ボックスさんの役だったのですね。
映画やドラマの出演者を見ると、いろいろ繋がっていたり枝分かれしていて面白いです。

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それと、Downfallというナチス最後の数日間を描いた映画も観ました。
去年、津波と震災で、関東のコンビニが品切れになる騒ぎが記憶に新しいのですが、
その騒ぎをパロディーを交えながら痛烈に批判する動画が話題になったのですが、皆を物凄い剣幕で罵倒するヒットラーの緊迫した1シーン、どの映画なんだろうと気になっていたんです。
Downfallっていう映画と知って、早速借りてみました。
ドイツ語で英語字幕なので、読むのが大変ですが(字が小さい、白くて読みにくい、流れるのが早いの3重苦)、ナチスの内部で困惑と裏切りがまかり通る後期を中心に描いた映画です。


昔から歴史が苦手なのもあって、恐らくヒストリーチャンネルで流れていても観なかったと思うのですが、こういう『どの映画の1シーンなんだろう?』というきっかけがあったからこそ、今回は最初から最後まで興味深く見ることができました。
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by retrojunkie | 2012-05-25 23:21
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