::46::STUDIO M wall clock
粉引きの器が好きです。
日本に帰国してしまった友達が数年前に私に譲ってくれたお皿、
作家さんが作ったそうなのですが、ちょっと不恰好で、それがまたなんでもない料理を創作料理の域に引き上げてくれるのですが、
電子レンジに入れるという、とんでもない失敗をしてしまい、割ってしまいました。
まあ、そんなわけで、粉引きの器を見ると、なんとも懐かしい気分になってしまいます。
そういえば、Bennington Potteryもそんなテイストの食器を作っています。

e0049603_1402427.jpgそんな粉引きの素朴な風合いが気になって見つけた時計。
なんとSTUDIO Mのものです。
アメリカでSTUDIO Mのものを見つけるなんて思っても見なかったのでびっくり。
他に、日本にしかないキャラクターものがちらほらあったので、これも日本人の方が処分したんだと思います。

手のひらに入るほど小さい時計。

どこに掛けようか。

そうだ、寝室に時計がないし、朝、何時だろうと携帯の時計を見ると、ディスプレイでまぶしい。
これだったらあまり目立たないし、朝の薄い暗闇でもしっかり仕事してくれるかな・・・。


が!

壁にかけて2mも離れると、時計の針が見えなくなってしまうということが判明(笑)
土の色と、時計の針の白が馴染んで分からなくなってしまうんですね。だめだこりゃ(長さん風に)

日本だとまだ3000円ほどで購入できるみたいです。
でも、大きさゆえ、こちらでは1ドルの値段がついていました。
前の持ち主がこれを読んでいるか分かりませんが、あなたの時計、大事にしますからね~。

器も出てこないかな~なんて欲張ってみたり。
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by retrojunkie | 2012-04-05 14:03 | 現行品
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