::58::Pen 2月号
e0049603_3493796.jpg去年とおととしと、ストライプの洋服ばかり目に付いて、気がついたらストライプの洋服ばかり買っていたのですが、今年はやっと水玉が巷にあふれるようになりました。
去年、新聞の文化欄で「次は水玉!」とプラダだったかmiu miuの全身水玉でランウェイを歩くモデルのスナップを見て『いや、これは・・・』と思ったのですが、強迫観念のように水玉が押し寄せてきています。

そんなわけで、ちまさんのブログで知った、Pen2月号
一冊まるごとコムデギャルソンですって。
毎月チェックしているわけではないので、スタンドで見て興味がなかったら手に取ることはないのですが、
それにしても随分薄くなりました・・・かつての厚さから半分ぐらいになってしまいました。


そういえば、もう廃刊になってしまったHigh Fashionの最後の号(2010年4月号)は、ギャルソン特集でしたっけ。

村上春樹氏のエッセイ本「日出る国の工場」にも取材嫌いなギャルソンの工場に取材依頼、
すったもんだで許可を取り、タモリクラブ的な視点で潜入レポートしています。
このエッセイ本を選んだきっかけは、ギャルソン目的だったわけではなく、軽いエッセイ本を読みたくて手にしたので、ギャルソンの町工場の話しが出てきた時には驚きました。
他にもオモシロイ工場見学の様子が読めます。



e0049603_4464722.jpg水玉といえば草間彌生さん。
2004年5月号。彼女の水玉と歩く人生の話から、彼女の水玉に影響を受けたデザイナーの話まで。
ミナ・ペルホネンの皆川さんとの対談も(!?)二人が並ぶ姿はなんとも不思議な光景です。
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by retrojunkie | 2012-03-07 04:48 | Books
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