バッグを再生する
e0049603_1024615.jpg今の季節に丁度いい、大きすぎず、小さすぎないバッグを発見したのですが、底に染みが~!
中にはシミがないのでセーフでしたが、底の大きなバッグなので目立つかも。

同じ色に染めることができないか靴の修理屋さんに持っていくと、同じ色に染め直すのは難しいとのこと。
濃いブラウンに染めて隠すことはできるけど、しみが見えなくなるかはわからない。しみになった液体によっては逆に滲みだしてくることもあるとか。
濃い色だったら目立たない程度にはできるよと言われて、お願いしました。

この靴の修理屋さん、ビルケンに使われている正規の材料で修理をしてくれるビルケン認定のお店でもあります。ここで去年、夫のビルケンの底を張りなおしてもらいました。


e0049603_12415397.jpg3週間後に取りに行って、思わず「なんじゃこりゃああああああ」
ここまできれいに艶を出して仕上がると思っていませんでした。
底だけまるまる張り替えたようです。

ここまできたら他の持ち手やトリムのレザーまで染め直して欲しくなったほどの仕上がり。
「この水色の色褪せがきれいだから、無理に染めないでそのままの方がいいよ。」とおじさん。




e0049603_1236986.jpgこれも修理をお願いしました。パイピングが飛び出していたバッグ。

寄付に出すにはダメージがあるし、かといって捨てるのは勿体無い。


e0049603_12381117.jpgこんな風に修繕してくれました。直せる人がいる限り、直して使いたいです。
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by retrojunkie | 2011-07-19 12:42
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