WIへ
e0049603_10192359.jpg州をまたいでウィスコンシンに行ってました。
場所は人口400人の田舎町で、小さな湖を一望できるのはいいのですが、一歩外に出ると待ってましたとばかり巨大な蚊の大群が押し寄せてくるし、
湖周辺は30世帯ほどあるはずなのですが、誰もワイヤレスインターネット使ってないし、ケーブルは映らない、携帯電話も繋がらない、信号もない、スターバックスまで20マイル、オラこんな村嫌だ~♪と歌に出てくるような場所で。

その人口400人の町のダウンタウンは、店らしきものが10件ほど、その半分は地元民が常連客のようなバーで、一軒アンティークショップ発見!

帰る日の土砂降りの雨の朝、立ち寄ったのですが、あちらもお客さんが来ることを期待していなかったのか、びっくりした顔。

ざっと見渡すと、アンティークとそうでもないものが混在している模様。

其の中でもFKは金縁スワール位しかなく、パイレックスもちょっとだけ。
マッコブのお皿は安かったけど、使用感ありすぎなのでパス。
土地柄かお酒関連のジョッキやマグが豊富でしたが(笑)、まあカテゴリー別にきれいに分かれているのは良かったです。

オーナー夫婦に「隣はスリフトだから寄って行ってね」と声を掛けられたのです。
なんと一軒の中にスリフトとアンティーク屋があるんです。
これはconflict of interestなのでは?(笑)
名刺を見たら、表はアンティーク屋、裏はスリフト、しかも"Donation accepted"って、なんだかおいしいとこ取りでずるいな~と苦笑いしてしまいました。








e0049603_1016423.jpgラストロウェアのS&P!まだパッケージの中にあるという希少なもの。

e0049603_10171719.jpgしかも50セント。
Nobukoさんのブログを知らなかったら一生気が付かなかったであろうラストロウェア。

それにしてもアンティーク屋をしているのに、これをスリフトの方で売ってしまうこの夫婦が愛おしくなってきました。


e0049603_10202223.jpgもうひとつは、お皿。

e0049603_10204251.jpg日本っぽいなと思ったのですが、どこ製で誰の作品か解読できず。
素人っぽくもあるけど、お皿自体はきちんとした作りなので、益々気になります。
デザイン自体は気に入ったので、和風の盛り付けをしてみたいと思います。

そういえば、野菜を売っている直売所の納屋が見えたので寄ってみたのですが、おじいちゃんひとりで経営しており、やけに元気のいいシュナウザーがお出迎えしてくれました。
このおじいちゃんも面白い人で、手で破ったダンボールに手書きで”Brown eggsあります(冷蔵庫の中)”って書いてあるから冷蔵庫を見るとそれらしきものはなく、おじいさんに聞くと「ああ、タマゴはいろいろ難しくってねェ、やめちゃった」とか、そんな”札で消費者の購買意欲をかきたてておいて実はもう扱っていない”商品ばかりで、「怒るでしかしっ!」と突っ込みたくなるチャーミングなおじいさんでした。

今回ウォーターパークに寄るつもりだったので、カメラを持参しなかったのですが、次回(っていつなんだろう)はカメラ持参でレポートします。
[PR]
by retrojunkie | 2011-07-13 10:25 | その他の雑貨(other)
<< マリメッコとニラメッコ Stelton Jug Eri... >>