Mikrus
・・・前回のアースデーのイベントの帰り道、隣の車線の車の流れが恐ろしいほど遅いことに気がつきました。
なぜだろうと走っていると、渋滞の原因はこの子だった!
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Mikrus君です。
オリジナルのミニクーパーより更に小さいと思います。形もかわいいし、色もいい!

ポーランドで1957年から1960年の3年だけ製造されたこの車、家族4人が乗れるそうで(!)15hpで54mphまで走行が可能だとか。どう見たって今のアメリカ人の平均からすると4人も乗るのは難しそうなんですけど。

こんなに遅かったら、普通クラクション鳴らしながら皆さん怒って走り去っていくのですが、この時は文句も言わずに、Mikrus君の後を運転しています。Mikrus君の人徳ですかね。憎めないカワイイ子は大目に見てくれるって万国共通なんでしょうか。



このおじさんがオーナーだそうで、このサイトによると、2000年にポーランド航空で空輸された、アメリカで唯一のMikrus君らしいです。そんな車に遭遇したとは、いいことありそうだ!

シカゴも暖かくなって、バイカーが増えました。
冬の間はみることのなかった車も、新車もアンティークカー共に走っています。
この日丁度Mikrusを発見する前にいたガソリンスタンドで、XKR-Sに給油している紳士が「このガソリンの値段、家のローン並みだね」なんて私にぼやいていましたが、その前にその車が家のローン並みですから。ガソリンの値段が懐に痛いだなんて、ぜっんぜん説得力無し。

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by retrojunkie | 2011-04-28 06:14 | その他の雑貨(other)
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