予想しない場所に別の利用方法を見つける<Tool Box>
e0049603_3485865.jpgフリーマーケットにて。
ブルーハワイみたいな鮮明なブルーに引き寄せられました。

e0049603_8152313.jpg気が付いたら、そこは古びた工具をやたら大量に売っているおじさんのブースでした。
私も工具を売っているブースは素通りしていたのですが、向こうも滅多に来ない女性客が珍しく思ったんでしょう。私の「これは何の箱ですか?」の質問に、どんな道具が入っていたのか説明してくれました。
(せっかく説明してくれたのに、どんな種類の電動のこぎりだったか忘れた)
ギターケースのように長く、奥行きがあります。
BOSCHのハンドツールって、もっと鈍い緑とも青ともつかない色を使ってたんじゃ?
かなり頑丈で、座ってもびくともしません。それが故、車まで持っていくのに一苦労でした。中が空でこれだけ重いのだから、中身が入っていたら・・・持てるのか??

ハンディーマンがこの間この箱を見て「なんでこんなところにこんなものが?(笑)」と言っていました。
この箱が何に使われるのか知っている人には不思議なんでしょう。
リビングで本を入れたりして使っています。サイドテーブルにも椅子にもなります。


予備知識がないというのは時にはいいものですね。知らないからこそ柔軟なアイデアが出てきます。
良く”企業で新商品開発をする際、エンジニアの知識のない全く関係のない部署の社員が、技術者さえ思いも付かないようなアイデアを提案してくる”なんて話を聞きます。
違う畑の人間が別のエリアで新しい用途を見つけるなんていうのもよくあります。
そういえば、素敵なヘアサロンが、Cratfsmanのキャスター付きツールキャビネットを鏡の脇に道具入れに使っているのを見た時、「お見事!」と思ったものです。


この話は次回につづく。
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by retrojunkie | 2010-06-27 04:00 | その他の雑貨(other)
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