Little Golden Book--Golden Legacy
折角夏休みなので、日帰りできる場所に遠出してみました。
丁度Little Golden Bookが65周年だそうで、Golden Bookを飾った絵の展示があるというので、チェック。
ネットで下調べしてみたのですが、「こんなに遠くまで来て見る価値はない小さな博物館」とか散々なレビューを見たので、何があってもがっかりしないように(笑)心構えができていました。

そんな心構えの甲斐もあって?意外ときれいで広々とした博物館でした。
グーグルマップだと、何にもない場所にポツンとある、なんだか怪しい納屋のような建物に見えたんですが、そんなこともなく。住宅街から一本奥の道、その程度の場所でした。

e0049603_7414557.jpgまず最初に見えたのは、Charles Warnerという、ヨーロッパからの移民が、シカゴの製鉄所で働きながら、趣味で作ったというカラフルな聖堂の展示。

e0049603_74468.jpgディズニーワールドのIt's a Small Worldと何となく見ている側のウキウキ感が似ています。
とても精巧にできていて、作る工程を想像するだけでドキドキだ~
バードハウスも作っていたそうで、「(鳥から)家賃を取りたいぐらいだよ」と友達にこぼしたという逸話も。この人が椅子を作ったら、家を作ったら、どんなだろう。


Golden Bookの展示は、大人が楽しむ、原画のコーナーと、お馴染みのキャラクターと遊ぶ子供のエリアがありました。
e0049603_758766.jpgメアリーブレアの原画が2、3枚ほどありました(I Can Flyからのもの)。日本在住のいろいろな人のブログで東京現代美術館の記事を見たので、まさかここでお目見えできるとは。
Little Engine that Could!やThe Fire Engine BookやI am a Bunnyの原画も。パネルにコピーされたものが展示されていると勝手に思っていたので、嬉しい驚きです。

e0049603_7535214.jpgThe Color Kittensの壁が黒板コーナー。

この他に大きな木製電車のテーブルもあって、子供に散々付き合わされた日々が懐かしかったです。


e0049603_7591556.jpg他の展示だと、世界のポストカードとか。シャンペンで有名なMonet et Chandonのノベルティーのポストカードとか、かなりレアなお宝も。博物館なんだからお宝なんて言っちゃいけないんですが、普段からレトロなものを見ていると、感覚が狂ってしまいますね。

この近くにある湖の湖畔にあるレストランもプチリゾート気分でいいなと思ったのですが、夫と一緒の時に取っておくことにして、マックで腹ごしらえしました。
帰り道に寄った図書館で日本の絵本が揃っていたので、何冊か借りて、たったひとつのママのお願いに付き合ってもらって今日はおしまい。戦利品はまた後日(笑)

GoldenBookの展示は8月下旬まで。
火曜日は大人料金が半額、子供は無料だそうです。その他の日はクーポンをお忘れなく。
Lake County Discovery Museum
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by retrojunkie | 2010-06-17 08:15 | Baby&Kids
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