fabric from Belgium
e0049603_12573557.jpgタグがまだついたままの布を発見。
デフォルメされた花のパターンが織られた布で、最初、ランチョンマット?と思い手に取りました。

シカゴにあるインテリアデザインのデパート、卸売り店の判子がタグに押してあります。
カーテンとか椅子のファブリックの見本だったんでしょう。何となく70年代と予想しています(年少の頃実家にもこんな感じのカーテンがあったなあ。花の部分がなくて、葉っぱだけのパターンでしたが、夜、ワラワラとその葉っぱが動いているような気がして怖かったです)。
丁度いいのでテーブルランナーとして使うことにします。
ベルギー製。ベルギーとモダン?と一瞬思うのですが、アントワープはデザインのメッカと考えると、ベルギーもモダンデザインの先駆者といってもいいんでしょう。多分。

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余談ですが、この間面白いことがあったので・・・
手芸屋さんのクーポンの期限が切れそうなので、2枚握り締めて行ったけど、結局一枚しか使わなかったんです。
お会計を済ませてから、すぐ後ろにいた人達にクーポンをあげて店を出ました。

その次の日、レストランで食事をしていると、席を立って帰る準備をしている老夫婦がこちらにふらっと来て、クーポンをくれたんです!
「今日が期限切れだから」と。
おお!すごい!ありがとう!!こういうことってあるんですね。とても驚きました。嬉しかったです。
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by retrojunkie | 2010-02-18 02:56 | Textile
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