Quo Vadis+Rhodia 2010 Planner
この時期になると、来年のカレンダーやビジネス手帳・プランナーが気になります。
日本ほど大掛かりにプランナー商戦をしないので、冷めたものですが、それだけ悩まなくてもいいという利点もある・・・ということにします。本屋さんなどで見ることはあるのですが、そのうちクリスマスカード商戦の波に押されてあまり目立ちません(笑)。

今年の初めにMoleskineの赤を購入したとき、その値段の高さに、来年から他のプランナーに乗り換えようか考えていました。
来年のプランナーも値段据え置きだけれど、やっぱり使い切りの割りに、高い。
しかも生産が中国に移ったというのがよろしくない。
中国がいけないっていう訳じゃないんだけど、アウトソースしつつ、利益を上げようという企業の姿勢がよくない。
値段が高いなら高いなりに、今までの姿勢を守って欲しかった。

e0049603_82524.jpgMoleskineと同じ棚にRhodiaのプランナー発見!
RhodiaとQuoVadisのダブルネームです。
黄色X黒帯と黒X黄帯の2バージョンあります。帯は捨ててしまうので、黄色を選択。帯じゃなくて、ストライプだったら良かったのに。
これは、ヨーロッパ仕様とアメリカ仕様があるようで、アメリカ仕様はアメリカ製。そこが気に入った。
RhodiaとQuoVadisファンには賛否両論で、形やフォーマットがMoleskineと似ていることから、「そこまでMoleskineを追随する必要があるのか」など言われているようです。私は、QuoVadisに好きな形・色とフォーマットがなかったので、嬉しいのですが。



Moleskineは、最初の14ページが無駄なページで、フォーマットの違うカレンダーが2種類、各国の衣服のサイズ比較のチャートやら、重量などの単位の表、時差を示した世界地図とか、出張の多い人でも使うのか疑問な旅行日程表ばかり。
別冊のアドレス帳が裏表紙にあるポケットに入れる形で使えるので、それを入れ替えるだけでOKなのは便利。
でも、週末は平日一日分を2分割されているから使いづらい。

Rhodiaは、時間割式に一ページ一週間見開き、方眼紙のスペースもありで、私の理想のフォーマットです。
最初の3ページが2010年のカレンダー諸々で、12月21日はじまり。
アドレスは書き直さなくてはいけないのですが、この作業、嫌いではないので苦にはなりません。
欠点は、Moleskineのように頑丈なハードカバーの装丁と比べて、これはほとんど厚紙なこと。
黄色の表紙がちょっとベタつくので、汚れやすそうなところ。
Moleskineにも黒のソフトカバーがあるのですが(お値段も控えめ)、やっぱり無駄が多く感じたのでパス。

e0049603_841224.jpg先日、ベビーシッターの子が、「こういうの好きでしょ?」ってわざわざ私のためにTokiDokiのステッカーを買ってきてくれました。グッズを持っているのに気付いてくれたようです。嬉しい!
早速裏表紙に張りました。

皆さんは来年のアドレス帳はもう決めましたか?
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by retrojunkie | 2009-10-08 08:04 | 現行品
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