a picture of good health
e0049603_13234179.jpgラッピングペーパーとして売られていた紙ですが、折ってしまうのは勿体無いので、ポスターにしてみました。
解剖図は解剖図でも、目を背けてしまうようなリアルなものでなく、ゆるい感覚がクスっって見た人を笑わせてくれたら・・・なんて思っているのですが、どうなんだろう。

一見、人間の脳の各部の役割が書かれているのですが、よ~く見ると当てずっぽうで明らかに違うのが素人でも分かる。
インターネットで探したら、この絵は1901年にE. J. Stanleyって人によって書かれた(でもこの人が画家なのか、医者なのかは分からず)ものだそう。脳の役割が判明していなかった時のものなのか・・・でもこれより詳細に書かれた人体の他の臓器の解剖図がそれ以前に出ているので、これが一般に信じられていた解剖図なのかな・・・ますます分からなくなってきた。


先日、フリマで中国の毛沢東をはじめとするヴィンテージのプロパガンダポスターを大量に発見しました。
カラフルな配色で、やたらと国民の顔が希望に満ち溢れている様子が描かれていて、それがまた胡散臭くて、そのギャップが非常に当時の中国を象徴しているようで、非常に欲しかったのですが、日本人である私が、これを買うのはどうなんだろうと自問。共産主義を支持しているわけではないし、「超→カッコよくない?」「やばぃよね~」って短絡的な考えで手に入れてしまうのはいかがなものかと。

後で知ったのですが、これ、グラフィックアートではかなり評価の高いものらしいですね。絵によっては価値のあるものもあるそうです。買っておくんだったと後悔先に立たず。もうそのおじさんを見かけることはなかったのでした。
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by retrojunkie | 2009-08-24 13:45 | その他の雑貨(other)
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