間違えた道をまっすぐイッタラ。 iittala candle holders
道を間違えてずっと走っていたら偶然見つけたアンティーク屋さん。
夫が珍しく「寄っていかない?」なんて気の利いたことを言ってくれちゃうものだから、「そうだね」と冷やかしてみることに。
でも外に、ショーウィンドーを眺めている2人のおばちゃんが・・・
時間も遅いし、閉店なのかと思い恐る恐る開けると、なんと開いていました。
ウランガラスとか、イギリスものの華奢で可憐なC&Sとか、ディプレッションガラスとか、あまり私が探しているようなものを期待できないなあなんて考えていたら・・・

e0049603_1238368.jpg店のずっと奥の、陽が差す窓際にあったイッタラのキャンドルホルダー。
日に焼けて値札が読めなくなってるくらい、そこに長い間あったのでしょう。
店主のおじいさんも「いくらだろうなあ」なんて。しっかりして!(笑)


シンプルでクリーンなラインだったら目に飛び込むのですが、こういうブツブツしたフォルムはあまり目に付かないので、自分でも不思議です。
Timo SarpanevaデザインのFestivoというラインで、今でも作られているようなんですが、これはいつ製造のものか不明です。
デザイン自体は66年のもののよう。
イッタラは余り見かけないし、小さなアンティーク屋さんがこんなに遅くに開いているのも珍しいので、迷って見つけたこの店と、そこで見つけたイッタラも何かのご縁と思い、購入。
現行のキャンドルホルダー一つ分の価格で全部購入できました。

e0049603_12422560.jpgナイトスタンドの明かりの側に置いておくと、光を含んで美しい。
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by retrojunkie | 2009-07-11 12:43 | Scandinavian
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