日本の話・買い物編<日暮里>
日暮里繊維街で最初に見つけたのは、古い着物屋さん。
ハギレでかわいいのをいくつか発見。
古い着物っておはしょりが十分取れる丈の着物が見つからないので、今回は買うならハギレと決めていました。
ここは、たたんで売っているのでなく、ハンガーにかかっているので見やすかったです。
e0049603_1615265.jpgアメリカに帰ってから初めて開いて驚いたのが、このお人形さんのかわいい柄。派手な布がやっぱり人気らしいです。
何を作ろうか・・・


e0049603_1622945.jpg日暮里の顔と言われる大型布屋さんで購入したものはこちら。
3年前に買った布でハサミすら入れていないものがまだあるのに、持ち込みバッグ一つ分全部布!ってくらい買い込みました。どれもメードインジャパンの布。やっぱり日本の布はかわいい。
今回は前回と比べて幾何学柄が殆どなかったです。
仕事で使う布も探したのですが(というか、それが第一の目的で来たのに)、どうもこれという素材に出会うことが出来ず・・・

e0049603_1655618.jpgでもこれだけ買えば十分ですね。
この店、ボルトのまま抱えながら押すな押すなの列に並ばなくてはいけないし、カートなんて勿論ないし、運べるのが5つが限界なので、買い物が大変でした。
切ってもらったら並びなおそうと思ったのですが、私が裁断終わったら後ろに30人ほどの列が・・・なので断念。
別の店で買い逃した布をパッケージ入りで買ったので良かったのですが、ちょっとこの店の買い物方法は不便だなあ。

それにしても、カッティングテーブルにいる人たちのプロ意識には驚きます。
定規でさっと測り、ハサミで迷うことなく一気に切る。しかも正確。長さも値段も違う布を、最後に伝票にに書き出す。どうやって覚えるの~?
とても合理的に作業が進むので、感心しながら見とれてしまいました。
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by retrojunkie | 2009-04-12 16:20 | 現行品
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