去年の夏あたりに購入したmattaのバッグ。・・・勿論チャリティーショップです。 mattaといえば、ねるとん紅鯨団の告白タ~イム! じゃなくて。 mattaといえば、ストールでしかその名前を覚えていなかったのですが、バッグも作っていたとは今回は新しい発見です。 フェルトを編みこんであって、かわいいです。 :::新年といえば::: アンソロポロジーで物凄い値引率のパンツ購入。凄い!128ドルが19.99ドルってどんだけ?と思い、試着すると、 激しく丈が長い! しかもワイドパンツなので長袴のように、殿様気分・・・なわけはなく。 ヒールの高い靴で、外出先で靴を脱がないことがこのパンツの着用条件でしょうか。 それでも引きずるので、2、3センチ裾上げしようかと思います。 最近はストリートファッションスナップにも丈の長いワイドパンツを見るし、私は好きなのですが、どうも大衆受けするにはまだ時間が必要なのかしら。 何せ猫も杓子も未だにパツンパツンのスキニーにムートンのペタンコブーツが主流ですから。 余談ですが 私の好きなブランドのジーンズをラスベガスでチェックしようと、ブランドのサイトで取扱店をチェック、セレクトショップに行ったら、「うちはそのブランド、少なくとも1年は扱っていないなあ。え?そのブランドまだあるの?w」だって。 嫌な感じ~。 「今はスキニーが流行だからね~」って場末のバーのおばちゃんしか着ないようなラインストーン付きのトップスばかり扱っている店の人に言われても。 閑話休題。 というわけで、今年もアンソロからお誕生日のクーポンが送られてきました。 検索する限り、キャンドルの後のデザインのものは去年の11月にもらった人が最初だったので、きっと毎年1月からデザインが変わるというわけでもなさそうですね。 ネタばれなのでこの先は注意です。 :::自分の誕生日まで待たない人はクリック::::
ラスベガスは非常に人工的な街ですが、一歩外に出れば自然が沢山。
一時間も車を飛ばせば、北でスキーができたり、南でボートを走らせたり、ロッククライミングも。 大晦日はLake Meadに。親戚のボートに乗せてもらいました。12月でも乗れるなんて、シカゴではできないことです。 3ヶ月だけの夏にミシガン湖に浮かばせるだけで、後はストレージの費用だとか、維持費にばかりかかってしまうので、コストパフォーマンスはよくない。だからこそ持っているとステータスなのだろうけど。 その点西海岸はいいですね。一年を通して気軽にクルージングが楽しめます。 天気の良い快晴の中、車を飛ばしつつ、NPRを聴いていると、聴きなれたメロディーが。 よ~く注意してみると、加山雄三の「君といつまでも」ではないですか!(笑) 若大将が!まさにクルージングにぴったりの曲です。 でも、本人の歌ではなく、ところどころが日本語だったり、他の言語だったり。 だれかがカバーしているのでしょう。 :::::しあわせだなぁ:::::: 2011の大トリは、ArabiaのRuijaのサービングプレートです。チャリティーショップもぱっとしないし、おみやげにアンティークショップで見つけたものを少々高い値段でも購入しようかと思っていた矢先。 2ドル50セントでしたが、50%オフセールだったので、1ドル25セントでした。 困ったのは、これをどうやって持ち帰るか。 凶器になりそうなものはセキュリティーでひっかかる、その場でチェックインさせられるなどいろいろ調べたら出てきたので、他の衣服などと一緒に郵送しました。 ::::::::::::::More::::::::::::::
ここで、息子が同じ場所で発見した電車がどうしても欲しいと。
先頭車両ならともかく、客車でしょ。ダメダメ。 今年のクリスマスは家で過ごさないので、サンタさんが来てくれないじゃないかと(他の人からはプレゼントはあるのだけど)。ピラミッドの中、サンタさんは我が家を見つけ出すことは不可能ではないかと思ったそう。 確かに一理ある。 そこまで言うならと、購入した鋳型の鉄の客車。ものすんごく重いです。10ドル。 ホテルの部屋に戻ってよく見ると、意外といい味出しているじゃないですか。 この調子で先頭車両の蒸気機関車と、石炭車も見つけてください。 これを機に急に私のほうが、この蒸気機関車を探すのに躍起になっていたり(笑)。 最初、Crate&Barrelのカップかな~と思ったのですが、違いました。Rorstrandのマグです。湯のみみたいに、取っ手が付いていません。 紙コップのようでもありますね。 現行品でまだあるのですが、アメリカより日本で買ったほうが安かったり。 これは2ドルでした。 ホテルの備え付けのコップは透明ガラスなので、これは朝のコーヒーに重宝しました。 tamaさんに旅行に行く前にいただいた、Porsgrundのお皿の白と合います。
ラスベガスといえば、一攫千金を夢見て世界中から人が集まる場所。
ドロドロとした欲望が渦巻いています。 私もそんな例に漏れず、運試しを。 チャリティーショップ、100軒ノック~! 実際は100軒もないのですが、10軒ほど行きましたよ。 レトロな話マダー?(・∀・)っ/凵⌒☆ と思っていた方、お待たせしました。 More ラスベガスを西にずずずずいっと走ると、Red Rockというちょっとした国立公園があります。友達に誘導してもらって行ってきました。(写真のメッセージは、”ヨシュアツリー”にひっかけてみました。) ::::::::::More::::::::::: ユタでは、親戚のバケーションハウスに招待されました。このバケーションハウスは、本人達が使用していない間は貸し出されているようで、聞こえはいいのですが、アパートのように貸し出す大家とは違った苦労なんかも聞き、大家で副収入も簡単じゃないんだなあと思いました。 キッチンから見える大きな窓からは景色が一望できます。エアホッケーの台だとか、ビリヤードとか。学生時代が懐かしいです。 お酒が飲める21歳になるまでは、学生寮に住んでいても何もすることがない。 大抵の大学のドミトリーにはビリヤード台があるのですが、アンダーエイジの間はそれしかやることがないので短期で腕が上がったりします。 そんなことを思い出しながら、これを機にまた腕をあげたい。 私もキッチンに立ちながら、クリスマスの料理をいただいたり。 ツリーはちぐはぐで統一されていないオーナメントばかりでしたが、一つ一つに思い入れのありそうな、送り主の顔が思い出せるようなオーナメントばかりで、こういうのもいいよな~と。:::::::::::More::::::::::::
前回ラスベガスに来たときは、子供もまだ小さかったし、シティーセンターも建設中だったので、行けなかった所に今回は集中して行ってみました。
まずはシティーセンターの外。近代的で、他のホテルのように、世界のどこかにある何かを模したわけでもなく。 AriaやVdara、Mandarin Orientalなどのブティックホテルが集中しています。 私にとってはスリークでシンプルなデザインにホッとするのですが(そして一泊の料金を聞いて滝汗が出るのですが)。一般受けはどうなんでしょう。 中はヴィトンやグッチなど、名の知れた高級ブティックが並んでいるのですが、他の店舗と違い、人が少ないので冷やかしに入りにくい雰囲気(笑) :::::::::::::More:::::::::::::::: ラスベガスの空港の外では、飛行機の離着陸が自由に見学できます。空港の外に駐車スペースが10台分ほどあります。 ラジオから管制塔の指示が聴けますよというサインもあるほどサービスがいい。 シカゴはこういうスポットないんですよね~ セキュリティーの問題なのか。 だったらここも大問題なはず・・・ すごい望遠レンズ持参で、車に登って気合い入れて撮っている人も。ジャンボジェット機ファンか、それともコマーシャルフォトグラファーなのか。 少し離れた場所では、車の屋根にマットを敷いて子供二人と飛行機を眺めているパパも。 夜になるとまたラスベガスの夜景をバックに、滑走路のライトアップもあってきれいです。 ラスベガスへクリスマスラッシュを避けて、一足早くやってきましたよ。Hertzでフェラーリ貸し出していました。 丁度、イラクから米軍が撤退しはじめた頃だったので、空港でも兵士を多く見かけました。 Hertzでは、12月31日までのレンタカーの売り上げで、4万台分の週末のレンタカーを帰還した兵士達4万人に無償提供するという試みを実施中だったようで・・・私達も少しは役に立てたのでしょうか。目標額達成みたいでよかった。シンプルなポスターに釘付けでした。(picture source: http://adsoftheworld.com/media/print/hertz_hertz_for_heroes) ベガスの天気ですが、ダウンジャケット邪魔かなと思いましたが、そんなこともなく。 今回泊まったのはLuxor。前回のExcaliburの後ろです。 ピラミッドの外観はシンプルでカッコいいのですが、やはり中はテーマホテルらしく、ファラオやらエジプトな飾り物が。 そして部屋に入ると象形文字やらが書いてある家具・・・・(無言)前に書いたように、”手違い”で移った部屋も象形文字な家具はあるけれど、リビングが別室にあり、テレビも2台、冷蔵庫まであって助かりました(アップグレード前の部屋は冷蔵庫のレンタル一泊30ドルとかだったんです)。すぐ近くにWhole Foodsもあるし、とても便利でしたよ。 そんなわけで、ベガスに来て真っ先に行ったのはIn 'n' Out!待てど暮らせどシカゴに進出する気配がないので、前回行けなかった分行ってきました。 ここのフレンチフライは本当の生のポテトを揚げているので賛否両論です。 そして、眉毛を整えるまでは誰にも会えない!と思い、threadingをやってくれる場所を探し、飛び込みで行きました。 ホテルだと$25ドルもするのですが、ここは$5。 マッサージやフェイシャルだったら、ローブに身を包み、レモンウォーターやキューカンバーウォーターを飲みながら、雑誌をめくりつつ、アンビエントミュージックを聴きながら順番を待つのもいいのですが、眉毛ごときで時間を取られたくないので早い・安いが基本です(笑) More
相変わらず画像がない記事ですみません。
ユタから戻り、ラスベガスにいます。 ラスベガスはカウントダウンするのにnyよりも人気な場所だそうですが、今までの宿泊代の5倍を同じ部屋に払うのもなんだし、子供連れだと人混みの中でカウントダウンは無理ではないかと思い(とは言え、小さな子連れが思ったより多いです。部屋の中で祝うなら勿体無いし、タイムズスクエア並みに混んでいるストリップに子供を連れて待つのも大変だし・・・謎です)郊外に住む義理姉の家にいます。 今まで人が居なかったボックスオフィスに長蛇の列、開いているのか分からないデリも、空いているテーブルが無いほどの大盛況。 お祭りが待ちきれずに早々とお祭り騒ぎしている人も増えてきたので(笑)いいタイミングでチェックアウトしました。 年明けには帰りますので、またゆっくりお土産話でもできればと思います。 今年もこのブログにお付き合いいただきありがとうございました。 皆さんとこうやってコミュニケーションを取り合ったり、インスピレーションがもらえたり、ブログをやっていて良かったなあとしみじみ思います。 皆さんも幸ある新年が迎えられますよう、お祈りしています。
朝の5時起き、30分でタクシーが来ると起きた途端にいわれ、リテイナーも望遠レンズもカーナビもすっかり持ってくるのを忘れました。
ホテルの手違いで部屋をアップグレードしてもらえました。 初めて寝室にジャグジーが付いている部屋で毎日お風呂に入っています。 家でも湯船に浸かりますが、最近排水管の具合が悪く、ハンディーマンが捕まらないので。 ホテルはケーブル接続のインターネットのみ、 夫の携帯は日本語打てず… ワイヤレスの環境にあることも少いので、今のうちにアップします。 ユタでクリスマスを過ごします。 皆さんも素敵なクリスマスを! ルスカのピッチャー発見しました。上から下までストンとなっているピッチャー、好きです。 tamaさんからいただいたピッチャー(右)はTapestryというみたいです。 茶色が揃いました。 ・・・・・・おしらせ・・・・・・・・ 北欧系のコレクションがあるというエステートセールにてみつけた中のこの一品。オードブルに刺す楊枝です。パーティーの季節にぴったりです。が、使ったら捨てられなさそうなので使えません。 フォルムがとても北欧っぽいけど、フォントが非常に暮らしの手帖っぽい手書き風だなと思い、ひっくり返すとJAPANの文字が。 当時の価格の56セントの値札がついていました。 しかしエステートセールでの売り手の値段がついていない。 だいたい言い値で安かったりするのですが、目の前にいるお客さんのおじさん、割れて変なゴムみたいな樹脂みたいなもので無理やり修復されたカステヘルミとかその他総額215ドルのお買い物をしているにもかかわらず、15ドル負けてくれる?のおじさんのリクエストが即却下されたのを見てこりゃ心しないとと構えていました。 私の総額なんて20ドルだったのですが、この楊枝を見て、「あげるよ」。 ラッキーでした~
今年のクリスマスは珍しく旅行するので、家に飾りというものがこれといってないのも、今年の私のブログにクリスマスネタがない理由です。
ツリーは出しているのですけどね。 旅行するまでお買い物に狂わないように、クリスマスモードから遠ざかっているのもまた理由のひとつ。 しかも期末試験なのですが、クリスマスモードでいっぱいだからやる気がないのか、 試験前日にクリスマスカードの宛名書きしてみたり、版画を彫ってみたり。 かといって余裕のよっちゃんってわけでもないのです(古っ)。現にカンペが完成していません(笑) ずっと温めていたアイデアを実際に版画にして刷ってみたら、 夫に「これ、何?」 私「それ、逆さま・・・」 で、一気にボツ。 気を取り直して別のデザインにするも、ちょっと雰囲気が暗い? テストの勉強は30分と持たないのに、版画を始めたらあら2時間経っている。 っていうか期末試験! いや、旅行する前にカードを送りたいので急がないと。 そして子供の誕生会のお礼のカードも送らなくちゃいけなくて、すべて平行作業。 カードが届いた方、来年はもう少し腕を上げますので大目に見てください。 度々(といっても覚えている人がいなさそうなほど頻度は低いのですが)登場するこの椅子。数年前に、袋小路で行われているご近所さん合同ガレージセールで見つけました。 そのうちの一軒で、元気いっぱいの小学生の子が3人ほどいる家庭で、出品物はターゲットで買ったけど使わなかった、みたいな”比較的新しいもの”が多く、他はカントリーチックな花柄のふかふかソファーとかが置いてありました。 その中で一際オーラを放っていたのがこの椅子。Swivel chairなので、回転します。 どのメーカーのものか分からなかったのですが、どうしても欲しくなりました。 店番のご主人がとてもいい人で、どう考えても入らなさそうな私の車に搬入するのを手伝ってくれ、5ドルで購入しました。 とても気に入っているけれど、やはりどちら様なのか、名前があるなら知りたいなと思って、チャンスを伺っていました。 数年前ですが丁度Apartment Therapyでお宝鑑定していたのでお願いしました(一応ニックネーム使っています)。この写真を撮った当時は、壁にある変なモールディング(装飾)を取ったばかりなので、ペンキの色が一部異なり、壁がガタガタしています(笑) スウェーデンのOvermanではないかとのこと。特定のデザイナーの名前が冠されている訳ではないので、誰のデザインかははっきりしていないそうですが、これの革張りは見たことがあります。 Apartment Therapyのハウスツアー、できたらいいですね。一度に全ての部屋をお見せできるほど片付いたことがないので無理そうだけど。 tamaさんにいただいたドイツのガラスの置物です。リサイクル屋さんで見つけたものを「見つけたよ~」と贈りあうのはまた嬉しいものです。 リアル友で私の収集癖を知っている人は少ないので尚更。 収集の趣味のない人がリアル友に多いので、プレゼントをするときはモールでお買い物します。逆にピンとくるものがないので困難を極めます。 贈り物の買い物はリサイクル屋さんでしているのではないかと誤解を生まないために、ヴィンテージコレクターでない人にカミングアウトすることは少ないです。 そういえば昔、私のリサイクルショップ中毒を知った義母が「私も好きなの!」と意気投合? 後日、ケミカルウォッシュでお臍が隠れるくらいのハイウェストの80年代全開のジーンズ(裾が窄まっている)と、緑のジーンズをリサイクルショップで見つけて贈ってくれた時は、「こ、こ、これ、どこで売っていたんですか」と言葉に詰まって涙目になってしまいました。義母も私の涙を見て感無量の様子。 やはり教える相手は選んだほうがいいみたいです。
iPodに入れるために借りたQueenのオペラ座の夜。
実家に置いてきてしまったので、久しぶりにアルバムを通して聴きます。 39を車の中で聴きながら、『ああ、そういえば、この曲をカバーしたバンドがあったっけなあ』と思い出しました。 Pretty Maidsというバンドなのですが、ヨーロッパ系というだけでどこ出身か全く記憶にない。 ボーカルにアクセントがあるので、勝手にドイツのバンドだと思い込んでいたのですが、デンマークのバンドだったんですね。 ここでもまたデンマークとご縁がありました(とはいっても、彼らにとっては「俺達とフィン・ユールともステルトンと一緒にするな」でしょうけど)。 この39が入っているOffsideというミニアルバム、Please Don't Leave meというバラードが素敵です。 このアルバム、今は廃盤とか。 実家に残っているか聞いてみようっと。残っているといいんだけどな。 深さがあるのでボウルのようで、ボウルほど深くないのでお皿なのかどちらか分かりませんが、入れ物です。27センチX27センチもあります。ロイヤルコペンハーゲンのもの。 ロイヤルコペンハーゲンといえば、今でもブルーフルーテッドが人気ですが、私はヴィンテージの60年代や70年代のものが好きです。当時は結構幾何学調なデザインを施すアーティストが絵付けをしていたりするので。私の持っているイヤーマグもその当時のもの。 この大皿はInge-Lise Koefordデザインのものです。 マスキュリンな力強いデザインなので男性かと思ったら、女性デザイナーでした(外国の名前には疎いもので)。 重箱のような深さなので・・・おせちに使える? これもイヤーマグ同様70年代のものだと思います。 3ドルでした。 浜のミサンガです。まだ漁業が再開できない三陸町の女性が町の復興を願って、未使用の漁網を使ってミサンガを作っているそうです。 諸経費を差し引いた収益を賃金となっているそう。 遠くからこんな形でしかできませんが、少しでも力になれたらと数セット購入、周りにうんちく垂れながら(笑)プレゼントしています。私は太いほうをつけていることが多いです(太いほうは取り外し可能、細いほうは恐らく切れるまでつけているという感じ?)。チャリティーの意味も含まれていますが、私がいいなと思ったのは、プロ使用のものが何か身近なものに形を変えたところです。 普通の人は漁網にさえ触れることもないのに、これをアクセサリーにしてしまう発想がいい。 病院で使われていたメタルの医療棚や、閉鎖された古い工場の椅子など、インダストリアルな家具がこちらでも人気で値段が高騰していますが、そんな、非日常なものが日常にあることの新鮮さが心地いいです。 そういえば、イカ釣り漁船でつかわれているライトをインテリアに取り入れている人もいたっけ。 ::::::::: サンクスギビングは招待されたお宅でディナーをいただきました。 タイタニックに傾倒している7歳の男の子がいるお宅で、いろいろなシーンを再現してくれるのだけど、ディカプリ尾のあの映画を最初から最後まで観ていない私達にはなにがなんだかさっぱり(笑) BECKを鑑賞したのですが、NY帰りの高校生の兄妹をはじめ、皆さん英語がFワードだらけで、途中で観るのを中断、子供が眠るのを待って残りを観ました。 アメリカに住む人がFワードが出てくる会話をしていると思われたら困ります(´・ω・`) チャーリーハーパーの絵を見つけたお宅にて見つけたもの他2点。ちょっとしたスペースまで所狭しと棚を作っては、そこに収まるものを収めていたという感じ。 アイルランド系なのか、クローバーモチーフのものが多く、北欧ものなどは期待していなかったのですが、見つけたのはこちら。 コーヒー一杯分のクリームが入る程度の極小サイズ。アラビアです。こんなに小さなものは見たことがないです。 もうひとつはEgersund Norwayのバターウォーマー(だと思う)。 キャストアイアンやアルミのキッチン雑貨が多く、フランスのリモージュや、イギリスのうんちゃらかんちゃらのc&sなどは一客30ドルとか40ドルとかの値段がついていました。 品数が多すぎて値段をつける暇がなかったのか、値段が付いていなかったら聞きに来ていてくださいと言いつつ、聞きに来る人には面倒くさそうに答える無愛想さ。 しかも高すぎると思ったのか、40ドルのc&sを前に固まるお客さんに、店番の人が「(はぁ~)あのね、これはフランス製なのよ」ととても偉そう(笑)。 私のものはどれも3ドルでした。
Freddie Mercuryの命日。
今年で20年目です。 叔父が祖母の家に置きっぱなしにしていたLPコレクションを、高校生だった私が見つけ、当時の話に花が咲いた頃でした。ミーハーとも思われるレコードコレクションでしたが、その中にあったのが”オペラ座の夜”。それから2年もしないうちにフレディーが他界してしまったのはショックでした。 好きなビデオはいろいろありますが、 よくそっくりさんを見つけたなぁと感心するPV。子供たちかわいい~ フレディーのそっくり君は今は俳優さんになっているみたいで(どうもドラマに疎い私)、Jennifer Love Hewlettと婚約して”いた”そう。 それよりも、面影ないんですけど・・・ そして好きなカバーはThe PlattersのThe Great Pretender 自分の趣味優先のやりたい放題のPVだけど(笑)、よ~く見ると、フレディーの今までのビデオでのやりたい放題は実は・・・と歌詞の内容から勘ぐらざるを得ない奥深いPVです。 好きなバラードは、These are the Days of our Lives。 最後にはにかみながらささやく一言がいい。 ロッタさんのステンシル本(ステンシルのパターン入り)がクリアランスコーナーで半額になっていたので、購入してみました。もちろん、壁に塗っちゃったりなど大胆なことはできませんが、使えそうだな~と思って。 丁度いい具合に手芸屋さんで、ステンシル用?のスポンジブラシが一本39セントから5セントのセールになっていたので、使い捨てのつもりで20本購入しました。 チャイルドレーバーの利用です(笑)。 のびのびとさせているように見えますが、実際は、子供:「黄色を混ぜたい」 私:「だめ。青って決めたから青だけにしよう。」とか、 気がついたら使わないはずの色をてんこもりにパレットに盛っていたりとか、 「ちょっとだけブラシにつけて優しく紙に叩くようにね」と説明しているのに 「ってか誰、こんなにぼってりつけたの!」とか、 誰がステンシルのプレートを剥がすかでつかみ合いの喧嘩したり、もうカオスです。 ==========完成した作品ですが===========
INXSのマイケルハッチェンスの命日です。
高校時代、毎日聴くほど大好きでした。 でも好きだった時期とINXSのキャリアが短すぎて放心状態でした。 相対して、長い間U2の良さが分からなかった私でしたが(ポリティカルな主張だったり、同じフレーズの繰り返しだったりいろいろな部分でいろいろなんですが)、今年の夏にDavid Lettermanで観たBonoとThe Edgeの話を聞いて、初めてマイケルハッチェンスとの深い接点を知った私。 この曲に込められた「そんなに心配しちゃって、ばっかだな~」にとてつもない深い悲しみと愛情が含まれているのを知って、U2を誤解していた自分を恥じました。そして、この曲に度々自分自身慰められています。 訂正:私がリンクしたかったビデオはパート2の方でした(汗)Stuck in a Momentです。 で、早速夫のCDコレクションを引っ張り出して、自分のiPodにいくつかのアルバムを収めました。 夫に「オイオイ今更どうしたんだ?(ニヤニヤ)それにしても好きじゃない割にはアルバムタイトル知っているんだねぇ」なんてからかわれましたが。 誰でも自暴自棄になることってあると思う。でもその力に支配されちゃだめなんだ。 好きな曲・PVを2つ。 去年、2011年の手帳を購入してからmomaがモレスキンとダブルネームのスケジュール帳を出しているのを知って、悔し涙を流しました。今年は絶対momaの手帳にする!と思ったら、いつまで経っても来年のモレスキン仕様の手帳が出てこない。 問い合わせたら、今年は売るのかどうか知らない、と。 度々サイトを訪れてマメにチェックすれば?とアドバイスになっていないアドバイスを貰いました。 知らない、じゃなくて本社に聞いてみますとかそういう努力をしないのがアメリカらしいです。 「うちの店に勝手に送られてくるものを私は売っているだけ」と堂々としているところが逆に感心します。 もうそろそろ慣れたと思ったけど、どうも完全には慣れてないみたいです私。 +++++もうクーポン使ってBordersで買えないので+++++ スウェーデンのGabrielの食器セットです。3年位ずっと保管棚で眠っていたのですが、アネモネから冬の食器をこれに衣替えしようかと思って引っ張り出してきました。アネモネのように深い青です。 +++ ガブリエルといえば、私はピーター・ガブリエル期より、フィル・コリンズ期が好きです。 プログレが苦手なのではないのですが、同じプログレならEL&Pの方が聴きやすかったり。余談でした。
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