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学校のある学期中は、腰を落ち着けて映画を観るということができなかったのですが、
リストがたまってきたので、子供の学校が終わるまでの間や、夜夫と一緒にに見ています。 アメリカでも日本映画が観られるのはうれしいですね。 30マイルとか離れている図書館からも取り寄せてくれます。 アメリカの図書館にある日本映画って、昔は「七人の侍」とか黒澤映画だったりするのですが、 アニメ人気のお陰か、最近NANAとか下妻物語が観られたりします。 Bootleg Filmとゴジラ Final Warを観ました。Bootleg Filmは椎名桔平と北村一輝(若い!)が。 椎名桔平は化粧師に出ているのを見て好きになったのですが、この映画はまた違った役柄で。 ほとんど話の進展のないフランス映画のようでした。 ゴジラは北村一輝のX星人と、TOKIOの松岡君の夜王コンビが観られたり。 キャストも豪華で(シノラー時代の篠原ともえが出ていたり)、なんといっても音楽がキース・エマーソンっていうのが凄い。 tamaさんに貸してもらった「TAROの塔」も良かったです。 ああいう変わった両親がいたからこそ、太郎が形成されたんだなと。 このドラマに出ている、岡本太郎のお母さん役、wikiを見たら アキハバラ@DEEPに出ていたみたいなんだけど、誰だか記憶にない・・・ アキハバラ@DEEPといえば、カーネーションに出ていた周防さん役の俳優さん、ボックスさんの役だったのですね。 映画やドラマの出演者を見ると、いろいろ繋がっていたり枝分かれしていて面白いです。 :::::::::::::::::::::::::: それと、Downfallというナチス最後の数日間を描いた映画も観ました。 去年、津波と震災で、関東のコンビニが品切れになる騒ぎが記憶に新しいのですが、 その騒ぎをパロディーを交えながら痛烈に批判する動画が話題になったのですが、皆を物凄い剣幕で罵倒するヒットラーの緊迫した1シーン、どの映画なんだろうと気になっていたんです。 Downfallっていう映画と知って、早速借りてみました。 ドイツ語で英語字幕なので、読むのが大変ですが(字が小さい、白くて読みにくい、流れるのが早いの3重苦)、ナチスの内部で困惑と裏切りがまかり通る後期を中心に描いた映画です。 昔から歴史が苦手なのもあって、恐らくヒストリーチャンネルで流れていても観なかったと思うのですが、こういう『どの映画の1シーンなんだろう?』というきっかけがあったからこそ、今回は最初から最後まで興味深く見ることができました。 Casa Brutusの4月号です。本当は毎月欲しいくらいなのですが、ぐっと我慢してインテリア特集の時だけ厳選して買います 今回はThe Selby is in My Place特集のパート2。 男性アーティストのお部屋がほとんどなので、益々興味深々です。 皆さんマスキュランで辛口なインテリアなのですが、そんな中で、丸山敬太さんのお部屋はポップな配色でカワイイガラクタ感が、見ているこちらも楽しくなってしまいます。両腕一杯のチワワの束(!)もかわいい! 前の住人が植えていったバラが、今年は元気に咲いてくれました。 芍薬も元気です。 お隣の庭から塀越しにこちらに生えてきたシダ。最初は買わなくていいやラッキー★くらいに思っていたのですが、 だんだん芍薬の領地を侵略してきたので、株を移してあげないと。 そして、3回くらい我が家の庭を引越ししたチャイブ。毎年すごい勢いで生えてくれるのですが、薬味に使える量なんて高が知れているので、 いつも食べきれずにいます。 今年は地元新聞で見つけたレシピでドレッシングを良く作っています。 と言ったそばから、今朝やってきた庭師が芝刈り機でガガーって刈っていってしまった!え~ん(T_T) 今年は暖冬で、一月にはヒヤシンスの芽が出てきたと思ったら、3月がとても寒かったり、植物に勢いがないなと思ったのですが、あまりその心配も必要なさそうです。 娘が学校から貰ってきた育児雑誌。表紙がクリスティーナ・アップルゲートです。 最近、ブログで紹介しようかなと思っていたバッグがあるのですが、今までの私のこのブログのカラーと違うような気がして迷っていました。 そしたら前回のDr. Martensのブーツが出てきて、 クリスティーナも『話しちゃいなさいよ』と言っているように、偶然が重なりました。 これから話すバッグの革と先日見つけたDr. Martensが同じ色と素材なのが偶然一致なのもそうなのですが、 クリスティーナ・アップルゲートが出ていたThe Sweetest Thing(邦題:”クリスティーナの好きなこと”・・・ってなんじゃそれ)という映画で、キャメロン ディアスがこのバッグを持っているんです。 キャメロン扮するクリスティーナ、男運が悪くて、ステキな相手が見つからない。そんなある日、衝撃的な運命の出会い・一目ぼれをしたと思い込み、女友達を連れて追いかけたのですが、追いかけた先でその男が結婚することを知って自分の勘違いだったと気がついて自宅へ戻る途中で肩にかけていたバッグです。彼女の場合はネイビーブルーなのですが、これを見た私は『この色も展開していたのかぁ!』と衝撃を受けたものです。 キャメロンディアス、良い言い方をすると陽気で自由奔放で、悪い言い方をするとパッパラパーなイメージな役ばかりしているのですが(笑)、 そんな彼女が大好きで、ベタなラブコメディーと知っていても、彼女が出ていると見てしまいます。 Bad Teacherをまだ観ていないので、この夏の映画リストに追加しました。 The Sweetest Thingはかなり下ネタが満載なのでオトナだけの鑑賞をお勧めします グッチの60~70年代のヴィンテージです。実は他のヴィンテージ収集と平行してグッチ集めています。 とはいっても、毎シーズン、ショーに招待されるような顧客でも、お店に足を一歩踏み入れた瞬間にお店の奥に案内されるような上客でもなく、ただヴィンテージを集める地味~なコレクターですが(笑)。 因みに、ヴィンテージのグッチで多少状態の悪いものでも、グッチのお店に持っていけば修理してくれます。 これはパイピングが摩れていたので交換、あとハードウェアのネジがなかったのではめてもらいました。 このバッグの蓋は裏がマグネットでくっつくとかそういうものがないので、パカパカ開いて落ち着きません。 しかもマチがないといってもいいので、大きさの割りに入るのはお財布と携帯のみ。 こういったブランドの本物は、歳月が経っても色あせず貫禄を保っており、 逆に偽物は歳月が経つとボロが明確にでてきてしまう。 どこか人間と共通するようで、ドキッとします(笑) 私はヴィンテージ専門、最近のものは精巧にできていたりするのでセカンドハンドは怖くて手にできません。 グッチの新作を持っている人を見ても『へぇ~ああいうのを出しているんだ』くらいなのですが、 ヴィンテージを持っている人を見ると『ぬぁぁぁ!そ、それは!』と話しかけずにいられない時があります。
ダンスクの鍋を真黄色にしてしまってから、パスタを茹でる丁度いい大きさの鍋がなかなかなくて・・・
ストウブの鍋は重すぎるし、茹でるだけならもっと手軽なものをと思っていたんです。 久しぶりに欲しいと思えるパイレックスに出会いました。Copcoみたいな形の鍋です。 フランス製。 Pyrex de Corningって書いてあります(洗う前なのできちゃないですね)。フランス製のパイレックスというと、アンバーとか紫のVISIONが思い浮かぶのですが、メタルの取っ手が付いていないものでこういう透明鍋は始めてみるかも。 ペンネの1ポンド(1箱)まるまる茹でることができるほどの大きさです。 そして、そのまま食洗機に入れられるのもいい! 子供達の寝室と題されたこの本、単純にステキな子供部屋のインテリアの本だと思ってウキウキしながら開いてショックでした。片方には戦争を逃れて、命からがら逃げてきた先で親を失って孤児院で過ごす子の”部屋”、 もう片方は将来のエリート養成の進学校に通いながら、目標が高い、なにも不自由のない子供の”部屋”、 自分のおもちゃさえないほど貧しくても夢が大きい子、 また、物質的にとても恵まれているけれど、どこか子供らしさがない子。 世界中のさまざまなバックグラウンドを持った子供達の部屋を配置しています(日本人の子も)。 作者の意図が、見る側の不快感や違和感、憤りや批判を煽っているようにも見えて、2重にも3重にも、いろいろな角度から鑑賞できる本です。 これがそれぞれの子供達の”人生”なのだから、客観的に私達が外野で見て、「(いろいろな意味で)かわいそうだ」と解釈するのはどうだろう。「かわいそう」ってなんだろうと考えさせられます。 画面上の点を左右にスライドさせると文字が見えるように拡大できます。 More 母の日・・・でした。皆さんはいかがでしたか。 日本の母に電話したら、買い物に出かけたとかで、話すことが出来ませんでしたが。 我が家は花を貰ったり、 プレゼントはドラムに使うブラシ(スティックと違ってやわらかい音が出ます)でした。実は2年前の母の日のプレゼントを未だに貰い続けています。 ドラムのレッスンがそれなのですが、これで3年目になりました。 音階や調号を気にしなくていいのですが、力加減、手首のひねり、いろいろと新しいことを学ぶことが多いです。 どちらの手で叩いているのか分からないように叩き加減を合わせたり、 集中することが多く、いいメディテーションになります。 私がアジア人だから意識しているのか、もともとそういう思想の人なのか分からないのですが、 先生は「無になれ」とか言ってるし(笑) 力ずくで叩くイメージがあるのですが、逆に力を抜くことに集中する感じです。 メディテーションに最適です。 そんなわけで、世界中のお母さん、グッジョブ! Dr. Martensを見つけました。これは初めてのラムスキンです。いや、もしかしたら違うかも。 スエードなのかヌバックなのか区別がつきません。 この革のバッグがあるのですが、そのことを考えていたときに出くわしたのでびっくり。 ちなみに履き心地は、他のDr. Martensほど良くないです。 まず、つま先の上に余裕がないので、不思議な感覚。 つま先の上が空洞になっているのに慣れている私には、どうも変な感じ。 Dr.Martensと意識しなければいいのかもしれませんが。 同じことを前の持ち主も思ったのか、全くの未使用(もしかしたら試し履きくらいはしたのかも?) ドクターマーチンといえばパンクですが、Me First and The Gimme Gimmesっていう、ヒット曲をカバーのみするパンクバンドがいるんです。 コンピレーションアルバムにエルトンジョンの"Don't let the sun go down on me"をカバーしていて、それで初めて知ったのですが、 Youtubeを探したら甲斐バンドの「ヒーロー」もカバーしている!しかも結構上手い!(笑)どこで知ったんだこの曲(笑) (追記:どうやら日本語で歌ったカバーアルバムを去年出したみたいで、チューリップとか吉田拓郎とか渋い歌が入っているかと思えば、最後がリンダリンダ。) Don't let the sun ...は、子供の学校の送り迎えに聴いています。 同じごり押しロックでも、リンキンパークのジョージマイケルのカバー″Faith”より歌詞がクリーンなのでいいかなと。 <次回に続く> テストがやっと終わりました。 今学期はひたすら読み&暗記のクラスだったので目が疲れました。 観たい映画や読みたい本が溜まっているので(あと読んでいない雑誌も)思う存分夏を楽しみます。 車の中でいつも聴いているスムーズジャズ FM 87.7がいつの間にかGreen Dayをかけるようになった?なにかの間違いかと思ったのですが、次もGood Charlotte・・・ 数年前に95.5からいきなり87.7に引っ越した時から、暫くしてだんだんジャズの枠でないアーティストもかかるようになって疑問だったんです。 YellowjacketsやDave Kozあたりから、だんだんジャネット ジャクソン(しっとりしたバラードですが)をかけるようになったり、迷走している感はあったのですが、ついにこの日が来てしまいましたか。 サイトに行ったら、Goodbye Chicago!とか書いてあるではないですか。 Dave KozやKenny Gが朝の番組進行のパーソナリティーを勤めているあたり、他の局とは違って気に入っていたのです。 これらのアーティストがゲストで出ることはあっても、自分の番組を持つことはそう滅多にないので。 87.7はこれからロック専門局になるようです。 既に他に数局あるのになぁ。 ちなみに本格的なジャズが聴きたいなら90.9をおすすめします。 ::::::今日は徹底的にラジオの話::::: Hornseaです。50セントでした。 ホーンジーを見つけたのは久しぶり。いるかのマグを見つけてから何年ぶりでしょうか。 この色のマグだと、中の飲み物の色が楽しめないのが難点ですが、いいんです(^^) 高速を走っていたら、見かけたもの。どこに移動中なんでしょう。ついて行きたくなってしまいます。 プジョーのミルです。今まで見たことはあったけど、ミルなのに高いな~くらいしか思っていなくて、 ミル付で$2.99のTJのペッパーで十分と思っていた私ですが、見つけました。 Discovery系列のScience channelでやっていたInside the designという番組で見かけてから興味がわき、いつか欲しいなと思っていたんです。 この番組は30分で3社ほどの歴史、インダストリアルデザインや製品が出来るまでの工程を紹介しているんです。 サイトを紹介しようと思ったのですが、もうやっていないのか?見つけることが出来ませんでした。 Eamesのシェルチェアができるまで、とか、パイレックスの工場見学とか、かなり面白かったんですが・・・ How it's madeという番組が一番それに近いのですが、”この会社”が、というより、”この製品”の工程とされているのでInside the Designより面白みに欠けます。 フランスのブランドなのに、フランスで作られていないものが多い中、この会社は今でもフランス製を貫いています。 もっとシンプルでモダンなミル(MadrasやReimsのライン)が欲しかったのですが、まあ、当面はこのミルで満足です。 赤がまたいいですね。 :::: 更新はしますが、しばらく忙しくなるので、コメント欄を閉めますね。 今年のフリマ第一弾・・・ですが、買ったのはこれだけ。歩けば汗が出るだろうと思いながらサンダル履いていったのですが、ちっとも暖かくならずに、つま先がかじかんできました。 ミーシャのマグ発見です。モスクワのオリンピックのもの。 すったもんだがあったオリンピックだったみたいですね。 このオリンピックのことは、まだ幼少だったので記憶にないのですが、ロスのオリンピックは小学生だったのでしっかり覚えています。 ミーシャグッズもいろいろコピー商品が出回ったとのことですが、私はその辺のことは詳しくないのですが、 かわいいなと思って。 デミタスカップより小さいです。 この日の気温がそのまま今年のフリマの収穫に直結していないことを願います。 スーパーのケーキコーナーのケースの中にあった、変なかおのキャラメルアップル。出っ歯なのは確認できたのですが、 何を表現したかったのでしょうか。 嗚呼、最後に日本に帰ったのはいつだったのか。農協の薬箱とかを買った骨董市で、わが子が見つけたミニカー。 最後まで見ていないのに、欲しい欲しいとぐずり始めたので、両親も一緒に朝早く連れて来たのに、いくらなんでもここで帰れないよ~と思って、ご機嫌取りに買ったミニカー。 良く見たら、レッカー車なんですね。 JAFと書いてあります。 アメリカで言うAAAみたいな、ロードサイドアシスタンスをする民間会社? 契約するともらえるものだったのでしょうか、それともお店に売られていたもの? 益々謎なのが、これ、フランス製なんです。う~む。 画材屋さんのクーポンがあるので、Blickに行ってみましたら、Legoのモレスキン限定バージョンがありました。 クーポン使ったら、アマゾンよりちょっとだけ安く購入することが出来ました。 本当は、小さいサイズについているブリックの色が好きなのですが、 Lサイズに慣れてしまったので、今更あのちっちゃいノートには戻れません。 そして、断然罫線が入っているものが欲しかったのですが、ブロック部分が黒なのがどうしても好きになれず、 無地ですが黒表紙 x 赤ブロックにしました。それよりも、この表紙、全部赤とか黄色で、型押しでブロックを表現するとかそこまで考えてくれなかったんでしょうか。 中にThink with your handsなんて書いてあるから尚更残念です。 中にシールが入っていました。早速子供達に狙われています。「ママ~、使わないの?」ってねぇ、私はあなたたちみたいに貰ったシール全て剥がしてどこにでも貼り付けちゃうほどお子様じゃないんですっ。(その割にこういうものに飛びつくあたりは・・・って自分で突っ込んでおきます) 表紙のブロックは外れません。 横からちらっと見える赤がいいですね。 さて、これをどうやって使おうか More
・・・といっても、何もベートーベンの曲が何だとか、α波にはモーツァルトだとかいう話ではありません。
落ち込んだときには、メタリカの曲がいいというコロンビア大学教授の研究結果が出たという話を、遅刻しそうな子供を送る車の運転中にラジオで聞きました。 ちょいと凹んでいる時の盛り上げ方をあらかじめ自分で知っておくって強いなと思っていたので、このニュースは今までの常識を覆すようで目から鱗でした。 というのも、落ち込んでいるときって、無理に元気を出す曲より、自分の感情に近い静かで暗い曲がいいって聞いていたたので。 ところで、聴いたほうがいいのはKill'em Allあたりのメタリカか、それともBlack Album以降のものか? (口当たりという言葉があるので、耳当たりがいいという言葉が存在するのか分かりませんが)耳当たりの良い最近のものか、ゴリ押しの初期のものにするか。それが問題です。 でも、私にとっての史上最強の元気を取り戻せる起爆剤は、しょうこおねえさんのスプーの絵描き歌です。 誰が何と言っても譲りませんよ。 と思ったら、youtubeで早速削除されてるし!(そのうち復活するだろうけど) あまりにも この替え歌を歌っている人、ラウドネスとかVowwowを髣髴させる声でいい! 様式美です。懐かしいですね。 ・・・じゃなかった、しょうこおねえさんが描くスプーはここまで皆さんに愛されているんです。 カルトの域に達しています。 このステッカーを車の後ろに貼って、テールゲートする人を撃退したい。 :::::おまけというか、へぇ~X100::::: 毎年お隣さんとの敷地との境界線からはみ出すこの木。花の形は金木犀のようで、ほのかな香りがあった(はず)。 今年は異常気象で、一月なのに、ヒヤシンスの芽が出たり、3月の上旬で冷房入れたり・・・ かと思ったら、昼は暑いけど、朝、霜が降りたり。 このお花、毎年母の日になるとお隣さんが気を利かせてドアの前に切って置いて行ってくれるので覚えているのですが、今年は物凄く開花が早いです。2週間ほど前から開花しはじめています。 でも、いつもよりは一束が小さい。 この2倍ほどの大きさのものが毎年咲いていたのですが・・・ きっと、今年は暖かかったり寒かったりで、植物も思い切り咲く事が出来なかったんでしょう。開花は早くても、こじんまりしています。香りも・・・少ない? 今までは毎年長い冬の後、「よっしゃ~咲くぞ~!!気合だ!」と言わんばかりに勢い良く咲いていたので。 良く見ると、蝶々が止まっているのが分かりますか? カメラを向けて、焦点を合わせていたら、いきなりやってきたんです。 採られるのは嫌だけど、撮られるのは好きよ♪といわんばかりにファインダーに飛び込んで来ました。 しかも一眼レフを選んでポーズを取る当たり、モーターショーのコンパニオン並みのツワモノと見た(笑)。 ダンスクの動物、実はこんなにきちゃなかったんです。シルバーをきれいにする液体をお店に買いに行ったら、商品のパッケージに、「CAの条例で、この製品には発がん性もしくは胎児の発達機能に障害があらわれると思われる物質が使われています」とか注意書きがされていて、思わず棚に戻しました。 まあ、この注意書き、E6000みたいなロングセラーの糊にも書かれているので、企業の責任逃れのための注意書きにも見えなくもないですが、今回はなるべく自然派な方法で綺麗にしようと思いました。 1)アルミ箔を入れたコップに塩を入れて浸ける方法:これは、あまり効果が見られませんでした。 もっと軽い黒ずみにきくのかもしれませんが、動物達はかなりの重症でして(^^;) 2)重曹で磨く方法: これはペンギンと猫には良かったのですが、キリンは綺麗にならなかった箇所が多かったです。 3)歯磨き粉で磨く方法: 一番傷が目立つ方法ですが、きれいにならないなら最後の手段で使ったのですが、やはりキリンには効かず。 ::::番外編:::: ダンスクのペンギン。このダンスクの置物は、どれも日本製です。 前回のキリンに続いて、今日はネコ。
ダンスクのキリン。やっと腰を上げてきれいにしました。 家のシルバーアクセサリーも一斉にお掃除しました。
鉄道模型ショーという、非常にマニアックなコンベンションに行ってきました。
いや、コンベンションはどんな種類でもマニアックであるべきなんです。 コンベンション、夢があって大好きです。 ブースが立ち並ぶ中、気になったこのブース。陳列の棚が非常にレトロな段ボールです。 日本向けのものだったようですね。 小学生時代の夏休みに、市営プールから帰ってきた私を待っていたあのオレンジジュース、 ピエールカルダンのタンブラーとか、三ツ矢のおまけでもらったアラレちゃんのタンブラーがあったなあ ・・・いかんいかん思い出に耽ってしまったらまるで年寄りではないか(笑)。 そのブースで見つけたのが、この交通標識。イギリス製なのでイギリスの標識だというのは想像できたのですが・・・ 仲良く並んでいるので「道を譲りましょう」なのかと思ったら、「追い越し禁止」ですって。 本格的なジオラマを作る会社や、大手の鉄道模型メーカーや、鉄道模型だけでなく鉄道のものなら何でも集めたアンティーク商のブースとか、小さな子供達が遊ぶ木のトーマスを売っている専門店やら、子供達がトミーのプラレールで遊べるコーナーがあったり面白かったです。トミーのプラレール、数年前に輸入がストップしたようですが、また発売を再開したようで嬉しいです。 ::::::イギリスといえば::::::: Deborah Lippmannのネイル、再び。もともとGlitter in the Airという色が欲しくて探したのですが、近くのデパートになかったんです。 近くのNMに電話するも、非常に素っ気無い「ありません」という返事。 いつ入荷するとか、しそうとか、しないとか絶対ありえないとか、そんな情報もなし。 ギフトカードを使いたいのもあって、仕方なく、サイトで注文したのです。 がっかりして、カスタマーサービスに電話したら、ダラスの本店にまわされ、そこではゴキゲンな店員さんにとても素晴らしい対応をしてもらったのですが、ネットと店舗両方で頼むのはやめました。 で、Glitter in the Airを探しに、今度はNordstromの商品券を使い切るために先日訪れると・・・ やっぱりない。 多分新人さんだと思うのですが、熱心に探してくれ、 サイトにもないと分かった時点で、諦めて帰ろうとしたら、「ちょっと待って!」と周りの2店舗に電話してくれ、 しかも送料無料で我が家まで届けてくれるとか(サイトでは$75注文で送料無料なのに)。 いやあ、もうかれこれ10ン年前の話ですが、Nordstrom Wayなんてビジネス本が大ヒットして、 私は、”大学を出たばかりで大きな買い物ができない大学生でも、大企業のCEOと接するようなサービスで、ファンを増やすことで将来のリピート客を増やす。”なんていう社風に感心したのですが、実際Nordstromで挨拶さえされたこともなく(笑)。 しかも買いたいものが決まっていたのに、目の前に商品を出して貰った瞬間に取った電話で長話されて待ちぼうけを食ったり。 Nordstrom wayなんて消え去った幻なんだと思ってふてくされていたので、カンゲキしました(単純)。 それにしてもいやあ、やってくれましたね、Nordstrom! このサイトでDutch babyなるケーキ?を作っていたので、私も挑戦してみました。 オーブンの中で膨らむのはエンターテイメント性大なので、見てて楽しいですが、ふわふわしすぎて、お腹に溜まらない。 これが主食というより、何かのサイドにつまむほうが合いそう。 要するにパンケーキというよりポップオーバー寄りですね。 母がヤングだった時のワンピース。私が生まれる前に、オトンとのデヱトに着ていったとか。 「切って何かに使って」と貰ったのですが、10年前は「ダサすぎて何を作ったら良いか分からず」鋏を入れることができず、 今は「着れるんじゃないか」と変な勇気と好奇心から鋏を入れる気がしません。 推定40年前のデザインだと思います。 ワンピースとして着るには、今度は私がヤングじゃないので、パンタロンにあわせたいと思います。 こうやって見ると、結構ナウいじゃん?
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